自己成長、一般教養など

文章能力は知能レベルに比例する【MARCH~早慶の人必見】

自分自身の文章に自信が無くて、悩んでいる

「仕事柄、文章を書くこと多々あるんだけど、いつも自分の文章力の無さに嫌気が差す... 自分の文章が相手に伝わりづらくてどうしたらの良いのかな...」

 

こんなお悩みを解決していきます。

 

本記事の内容

・文章力は知能レベルに比例する

・文章は書く前から決まっている

・相手の心を動かす文章を書くには

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、商社で営業をしていますが普段仕事でビジネスメールを書いたり、上司に報告書を書いたりすることがあります。

また当ブログサイトを運営して、約1年ほどになり、記事も150本以上書いていますので普通の人よりかは文章を書くのがちょこっとだけ得意な部類に入るのかなと思います。

 

自分の文章人生のスタートは恐らく大学の編入試験での小論文テストから始まったのではないかと思いますが、思えばMARCHの小論文テストを突破できたっていうのはそれなりに当時から文章力が付いていたのかなと今となっては考えるようになりました。(自己満足の世界ですが...)

 

もちろんまだまだ自分のライティングスキルは底辺レベルにあると考えており、それでもそれなりに文章がたくさん書けるようになると人生に大きな影響を及ぼすようになっていきます。

 

文章力は知能レベルに比例する

 

まず第一に文章力とはその人の知能レベルに比例します。

文章が書けるということは、あなたの頭の中にある情報や知識などがアウトプットできる状態までに蓄積されており、かつ頭が良い人ほど筋道を立てた、論理的な文章が書けることが言えます。

 

世の中で最も難しいことは自分がこれまでに勉強してきたことを、全くの素人が分かるように説明することです。

その為に、あなたは誰にでも分かりやすいような文章を書かなければなりませんが、大多数の人は相手の知識レベルに合わせず自分ベースの文章を書いてしまいがちです。

相手と自分は同じ知能レベルにあると勝手に判断してしまい、楽なので自分だけが分かる単語や説明の仕方をしてしまうのです。

ですが誰にでも伝わりやすい、説得力を持つ文章というのはとてもシンプルなものでなければなりません。

あなたのライティング技術を10倍高めるコツ

 

MARCHや早慶などの高学歴の人たちは、これまでの人生で相当な活字に触れてきた経歴があるので、使える語彙数も多く文章を書く力というものがすでに備わっていることが多いです。

ただし、大学の論文などで求められる文章は、説得力や心を動かす文章というよりかは、誰が読んでも事実が曲がらないような事実関係やデータの羅列といった研究思考の文章になるので、一般に多くの人たちからは敬遠されてしまうような文章になりがちです。

 

なので、ロボットのような感情の無い事実をただ並べるだけの文章を書くことに慣れてしまった方は、まずは読み手の立場に立ち、いかに文章に心がこもっているか感情が駆り立てられるような言葉遣いをしているかどうか客観的に見直してみましょう。

 

文章は書く前から決まっている

 

文章は書く前から決まっています、というのは文章でもっとも必要なことは構成を考えることだからです。

例えば、私が書いているブログのこの記事は、一番最初に最も重要なタイトルが来て、その次にこの記事の対象読者の悩み、問題などのテーマ/議題がきます。

 

そしてそのテーマに対する、悩みを解決する為の内容やポイントなどが来て、この記事を書いている人物は一体どのような人間なのかが分かるように自分の説明をします。

 

ブログの記事では主にこのような

・タイトル

・悩みのテーマ

・記事の内容

・記事の信頼性

といった感じで始まり、あとはひたすらに悩みを解決する為の文章を書いていく流れになります。

 

このように文章とはタイトル、悩みのテーマ、記事の内容が本題に入る書く前から決めなければいけないので、もうすでにこの記事についてどれくらいの内容が書けるのか、どれほど読者にとって価値のある記事となるのかは、最初の段階で決まってしまうのです。

 

この事実に気づくことができれば、文章とはいかに書いている最中に考えながら書くのでなく、書く前からある程度予測して自分の頭の中を整理し、最大限の知識、情報を絞り出すことができるかどうかなのです。

 

なので書く前の段階から、書く内容に対して相当なレベルの知識量や情報量が備わってなければなりませんし、いかに読者の心に訴えかける文章を書けるのかはあなたが読者のことを十分にイメージしてあたかも目の前にいる状態まで持っていけるレベルにしなくてはいけなのいのです。

ブログで月5万稼ぐための注意点

 

読者の心に刺さるような文章を書くには、その読者の性格や趣味、嗜好などをかなり深いレベルまで推測できるようにならなければいけません。

例えば、この世代の人たちが読んでいるとしたらきっと漫画のドラゴンボールなどの有名なセリフや登場人物は知っているから、ドラゴンボールに出てくるような単語や名言をたまに文章の中に織り交ぜてみようなどといったことをしていくのです。

 

これが出来るようになると、読んでいる人間の共感力が増しあなたの文章に説得力、影響力が出てくるようになります。

例えば、わたしならこんな記事が思い浮かびます。

 

私は一年ブログを継続してきて、この一年まるで精神と時の部屋に入っていたかと思うほどに自分が一年でかなり成長したように感じる。

タイピング速度は一年前の4倍速くらいになり、知識量は10倍くらい増え、PV数も20倍くらいに増えた...

これは自分としては驚くべき成果だ、何よりも一年間継続し続けてこれたことが感慨深い。

 

このような文章が書けるようになるのです。

 

相手の心を動かす文章を書くには

 

相手の心を動かす文章を書くには、まずは相手がどのような状況にいるかを想定しましょう。

例えば、ブログ初心者向けにブログでお金を稼いでいく手法を記事にするならば、

きっとブログ初心者なら、記事のネタや、PV数の伸び悩み、広告ジャンルの選定、収益が上がらないなどの悩みを抱えているはずだと仮説を立て、自分だったらこういった方法で記事ネタのアイディアを生み出し、こうすれば自分のブログはPV数が伸びたなど、読者の悩みを先回りして答えを提示していくようにすることです。

ブログで最速でPV数を爆上がりさせる方法

 

読者の悩みに対して、ピンポイントに的確な答えが出せるようになるとあなたの書いた記事は読者にとって有益となり、有益な文章であれば間違いなく心を動かすことができるはずであなたにリピーターのファンが付くようにもなります。

 

私は一年ブログを継続してきて、主に英語関連、転職情報やブログでの稼ぎ方について記事を投稿してきましたが、その中でも読者の心を動かせ読んで貰える記事というのはある「キラーワード」を織り込ませると良いと考えるようになりました。

そのキーワードとは人々が敏感に反応するような、人間のコンプレックスなどに関連するワードです。

例えばですが、MARCHや早慶、Fランというワードは勉強に少しでも力を入れてきた人たちには反応率がグッと上がる為、こういった半ばコンプレックスを煽るようなキラーワードを使うと、検索結果でも上位表示されやすくなります。

FランとMARCHの大学を両方通ってみて思う事【大切な事は全てFランが教えてくれた】

 

わたしは元Fランだったが、死ぬほど努力してMARCHに合格したなどの記事は反響を得やすく、人々はどうやって落ちこぼれが人生を好転させていったのか知りたがる傾向にあるのです。

なので短期間にブログで結果を出したいなら、人々のコンプレックスを刺激するような記事は批判も得やすいのもあり炎上商法とまではいかないですが、反響を得やすいでしょう。

 

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