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Fラン→MARCHへ3年次編入する為の方法【元Fラン→MARCH卒】

今Fラン大学に通っているんだけど、MARCHへ3年次編入したい!
「MARCHへの3年次への編入って具体的にどうやって対策したら良いのかな? 自分は英語力も無いし、専門科目の知識も無いからどうすれば良いのか分からない...」

 

こんなお悩みを解決していきます。

 

本記事の内容

・MARCHへ3年次編入する為の準備
・編入試験の勉強方法【MARCH合格】
・3年次編入合格後にやるべき事


本記事の信頼性

この記事を書いている私は、元Fラン→MARCHへの3年次編入の合格という経験をしております。

こんなことを言うと「えっ? FランからでもMARCHへ編入できるの?」という声が聞こえてきそうですが、

全然問題ありません、できます。


私自身も元Fラン大生で、英語などちんぷんかんぷんの勉強が大の苦手なタイプの人間でしたが、しっかりやるべき事をやったら無事にMARCHへの編入合格に成功しました。


本記事を読めば、勉強の苦手なあなたでもMARCH編入に合格するやり方が分かりますので、是非最後まで読んでいただければと思います。

 

MARCHへ3年次編入する為の準備



ではMARCHへ編入する為の、準備についてまずは下記にまとめました。


✔ MARCHへ3年次編入する為の準備

①:大学の編入試験制度を熟知する
②:編入試験を受ける志望校を絞る
③:志望校の難易度を調べる


順に解説します。


①:大学の編入試験制度を熟知する


編入試験を受けるにあたって、まず一番初めにやっておくべきことは編入試験の制度を良く知ることです。


大学の編入試験は2年次編入と3年次編入、社会人編入などありますが、今回の記事では3年次編入について扱っていきます。(試験内容はどれも共通していると思います)


大学の3年次編入試験では、基本的に英語、専門科目(小論文)、面接の3つが行われることが大半です。


英語試験の難易度は、一般入試の英語とそう大して変わらないことが多いです。

専門科目は、小論文形式がほとんどですが、それぞれの専攻によって試験内容が変わります。

 

例えば、あなたが経済学部を受けるのであれば、経済学の基礎的な知識を問うような問題が出るでしょうし、法学部であれば法学の知識を問う問題が出てくるでしょう。

要は自分の入りたい学部によって、試験問題が変わるのです。


3つ目の面接に関しては、自分がなぜその大学に入りたいのか? 志望理由を聞かれます。

「この大学のこの授業を受けてみたい!」とか、「この大学教授のゼミに入って研究したい!」など、そこの大学でしかできないことを面接官に話せば良いでしょう。


こういった、3年次編入試験の大まかな概要をまずは理解していくことが始めの第一歩です。

 

②:編入試験を受ける志望校を絞る


編入試験の概要が分かったら、次にやるべき事は志望校の選定です。


編入試験を実施している大学は国公立、私立問わず幅広く門戸が開かれています。


自分の学力を客観的に見て、どれくらいのレベルの大学なら受かりそうか自己分析してみましょう。

 


国立大学で比較的、人気なのが北海道大、筑波大、千葉大、横浜国立大、神戸大、大阪大、名古屋大学などです。

これらは難関の国立大学になりますが、決して受かるのが不可能な大学ではありません。

また難関私立大学であれば、早稲田、明治、青山学院、立教、中央、法政、学習院、同志社、関西学院、関西、立命館大学などがあります。

 

これらの大学に受かるには、一般入試の英語試験を突破できるくらいの英語力、またはTOEIC730点くらい。

専門科目については、半年~1年はしっかり勉強して準備していく必要があります。

 

③:志望校の難易度を調べる


編入試験を受けるにあたって、絶対にやっておくべきことが自分の受ける志望校の試験難易度の確認です。

自分のレベルに対して、あまりにも要求する学力が高すぎる試験は初めから受けない方が無難です。

 

各大学のHPにいって、編入試験の過去問などを見てみれば難易度がどれくらいか分かるので、自分でも突破できそうか調べてみましょう。

 

私のおすすめとしては、自分がMARCH編入試験を受けたからでもありますが、MARCHの中でも比較的人気のない中央、法政あたりを狙ってさらに穴場の学部である経済/経営学部などを攻めていくのがおすすめです。

経済/経営学部は基本、倍率も低く、合格人数枠も多めに設定されているので、割と入りやすいと思われます。

 

私自身は、中央大学の商学部経営学科の3年次編入試験を受けて無事に合格することができました。

またはMARCHのワンランク下の成成明学獨國武あたりの大学も狙い目でしょう。



 

編入試験の勉強方法【MARCH合格】

次に編入試験の勉強方法についても、解説したいと思います。


✔ 編入試験の勉強方法

①:英語は基礎を徹底的に固める
②:専門科目は編入予備校で勉強しよう
③:新聞の社説などで、文章の書き方などを学ぶ


①:英語は基礎を徹底的に固める


まず編入試験の成功を左右すると言っても過言ではない英語についてですが、

英語は基礎を徹底的に固めると良いです。


例えば、大学受験でお馴染みの単語帳「ターゲット」や、旺文社の「基礎英文問題精講」などは、編入試験の英語入試対策に大きな力を発揮します。

正直この2冊をしっかりやって、あとは赤本や編入試験の過去問などで勉強すれば合格することは可能でしょう。


英語は基礎を徹底的にやるのが、高得点実現への近道です。

基礎を疎かにして、試験問題などを解きまくってもあまり効果が出ないでしょう。

 

 



②:専門科目は編入予備校で勉強しよう


自分が受ける学部によって、専門科目は変わってきますが、一番手っ取り早いのは編入予備校で専門科目の勉強をすることです。

私は河合塾の編入予備校KALSに通っていましたが、有名どころの編入予備校であればどこでも大丈夫だと思います。


編入予備校が良い理由としては、各分野のプロフェッショナルがいることです。


特に専門科目の小論文テストは対策が難しいので、プロフェッショナルに直接添削してもらうことで、合格点に近づけることができるでしょう。

 

ポイントまた編入予備校は、過去の問題傾向を分析して受講生がどのような勉強をすれば、専門科目で点が取れるのか熟知しています。


そういった、予備校でしかできない試験対策を大いに使うことで、編入合格は現実味を帯びてきます。

 

③:新聞の社説などで、文章の書き方などを学ぶ


私が、編入予備校に通っていた時に、先生からよく言われていた専門科目の対策の一つに新聞の社説を読むと良いといつも言われていました。

 

新聞の社説は、記者独自の視点からその日ごとのテーマに対して、鋭い考察を交えた文章が書かれており、この問題に対してはこのように考えて解決するべきではないか? と文章構成の技術が学ぶことができます。

専門科目の小論文で必要な事としても、あるテーマに対して自分なりの意見を交えて、論理的に説明できる文章を書く能力が求められます。


これは一朝一夕では身に付けられるモノではありませんが、日ごろの読書や文章を書くという行為で磨かれる能力でもあります。


なので新聞の社説を読む習慣を付けるようにすると良いでしょう。


 

3年次編入合格後にやるべき事

最後に3年次編入試験に無事合格することができたら、すぐに就活が始まってしまうと思います。


就活はもしかしたら編入試験以上に困難な道のりになるかもしれません。


編入合格の後に、遊びたくなる気持ちは分かりますが、就活の筆記試験対策や、面接対策、第一志望の会社に行けるよう出来る限り、残り少ない学生生活の中で全力で行動するようにしましょう。


就活で求められる人物像は、行動力のある人間です。

どんな事でも良いので、実績を作ることをしておくと後々の就活で大きな力を発揮するでしょう。


あなたが今見ているこのブログだって、本気でやると実績ができ、企業へのアピールポイントになるでしょう。

 

まとめ:Fラン→MARCHへ3年次編入する為の方法【元Fラン→MARCH卒】

 

✔ MARCHへ3年次編入する為の準備

①:大学の編入試験制度を熟知する
②:編入試験を受ける志望校を絞る
③:志望校の難易度を調べる



✔ 編入試験の勉強方法

①:英語は基礎を徹底的に固める
②:専門科目は編入予備校で勉強しよう
③:新聞の社説などで、文章の書き方などを学ぶ


✔ 3年次編入合格後にやるべき事

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