自己成長、一般教養など

【商社】入社3年以内に出世できるか決まる【教養を身に付けよう】

先行きが見えなくて将来が不安な人
「今の仕事を続けていて、この先どうなるのか分からない... 自分は手に職がある訳でもないし、仕事を失ったらどうすれば良いのか? 何か専門スキルを付けたり、転職してキャリアアップした方がいいのかな?」

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

 

・現状の仕事で不安を抱えている人は教養を身に付けよう

・商社マンが考える手に職を付ける場合の、お勧めスキル

・これからの時代勝ち続ける業界とは?

 

 

この記事の信頼性

この記事を書いている私は、商社の営業を4年くらい経験していますが、商社の中で結果を出している人は共通して持っている能力があります。

私が仕事の中で見つけた、上手くいっている人の共通点みたいな部分を書いていければと思います。

私もそのある能力を使って、自分の数字ノルマを達成したりしているので信ぴょう性が高いのでは無いかと考えています。

 

では早速本題に入っていきたいと思います。

 


現状の仕事で不安を抱えている人は教養を身に付けよう

 

私が、商社の営業として働いている中で、仕事の中でありとあらゆる悩みにぶつかってきました。

時にはそれが大きなストレスとなり、精神的にもキツイものとなる事があります。

そこで私は、仕事の悩みは永遠に尽きないものだという結論に至り、では一体どうすれば次から次へと出てくる悩みに対処すれば良いのかいつも考えていました。

 

そこで社会に出た時に、一番自分の助けとなるモノはズバリ「教養」であることに気づきました。

教養とは、国語や数学、経済、歴史、化学、物理、音楽、美術、心理学といったありとあらゆる知の基本体系の事を示します。

こういった知の基本体系である、教養を身に付けるという事は、世界を知り、自然を知り、人を知ることです。

こういった知の基本体系が自分に備わってないと、人間関係の悩みや、仕事上でのトラブル、クレーム時の対応、セールストークといった様々な事象に対応出来ません。

 

 

 

教養が身に付いていれば、上司から怒鳴られたりしたときに縮こまらず、広い視野でその問題事に対処できるようになります。

例えば、人間とは感情で動く生き物です。会社の人間は全て感情を持ち合わせていますので、自分の言葉遣いにはとても気を使わなくてはいけません。

 

しっかりとした日本語を話す事が出来るのは、教養の力によるものです。

人に何かをお願いする時、自分のミスで仕事に問題が発生した時など、必要なボキャブラリーは千差万別です。

 

仕事上で正しい言葉を使うには、自分だったらどういう事を言われれば動く気になるかと考える事です。

相手を動かすための言葉を学ぶには、D・カーネギー著の「人を動かす」がお勧めです。

この本では、感情の生き物である人間に対して、心理学的要素を使いながら相手を洞察して上手く相手を丸め込むやり方などが書いてあります。

また著者であるD・カーネギーはコミュニケーションの達人です。

この本のおかげで、私は客先からクレームがあった時の最も正しい対処の仕方が分かるようになりました。

どこの会社でも、問題事というのは似たり寄ったりなのです。

なのでクレーム対処の本質は同じようなモノ。

 

私自身、大学2年生くらいまでは全く本を読まないタイプの人間でしたが、読書を通して成功者たちの経験を自分が疑似体験できる事に気づくと、それによりとてつもないリターンが得られる事が分かったので本を大量に読むようになりました。

 

本を使った学習方法は、人間の教養レベルを上げ、学歴を上げ、仕事のレベルを上げる事が出来るので、人生のクオリティを劇的に向上させることが出来ます。

 

特に資本主義である世の中では、お金の力が強大なモノなので、「金持ち父さん貧乏父さん」は絶対にお勧めできます。

なぜ貧乏な人は永久に貧乏なのか? お金を稼げる人は稼ぎ続ける事が出来るのか? そういった事が事細かに描かれています。

日本の義務教育では、お金の授業は全くといっていいほどやりませんので、自分で独学するしかないのです。

 

 

 


商社マンが考える手に職を付ける場合の、お勧めスキル

 

自分自身が商社で働いていて、特にこのスキルはお勧めだと考えるのが

「ライティングのスキル」です。

これはどういう事かというと、ライティングとは文章を書くことを言いますが、お金を稼ごうと思った時に最もダイレクトに影響してくるスキルでもあります。

 

ライティングでモノを売れるようになれば、セールストークでもモノを売れるようになります。

ロバート・コリアー著の「伝説のコピーライティング実践バイブル」という本では、もし書籍をダイレクトメールで売れるようになれば、世の中のありとあらゆるモノを売れるようになると記述があります。

 

例えば、書籍をセールスするには下記のような文章を書くことが考えられます。

 

社会に出て教養を学び直したいあなたへ贈る参考図書

 

こんにちは、このメールは社会人になって今まで勉強をしてこなかったあなたにとって絶好の学びの機会を提供するモノです。

 

今回提案する書籍は集英社文庫の「漫画版 日本の歴史」シリーズになります。

 

なんだ漫画かと思った方もいるかもしれませんが、学問の入門レベルから始める場合に漫画ほど効率の良い学習方法は他にありません。

漫画の絵が難しい歴史の流れを頭にすんなりと入ってくるようにしてくれて、かつ細かい解説も要所要所で散りばめられているので、

とても理解しやすいのです。

旧石器時代~平成時代までを収録しているこの漫画は、歴史の入門者にとってもお勧めです。

 

時代ごとの風景や、建物の景観、人々の暮らしぶりなどが描かれているので、記憶に残りやすく、日本史の教科書で暗記地獄で散々な目にあった人にとって救世主となるでしょう。

 

なぜ忙しい社会人に、歴史の本を勧めるかと言われると、ビジネスでとてつもない力を発揮してくれるからです。

例えば、会社の中で人間関係に悩まされている人は、歴史の本の中でどうやって人々は互いにコミュニケーションを取り国や人々を動かしてきたかを学べます。

こういった行動を取ると、家臣や手下などに裏切られ孤立してしまったり、謀反を起こされてしまうといった事がわかります。

要は歴史を学べば、人心掌握術を学ぶことが出来るのです。

 

邪馬台国の卑弥呼や戦国時代で全国統一を果たした織田信長がいかにして、部下たちを動かしてきたか? そういったことを勉強すると人を動かす力が身に付いてきます。

歴史を学ぶということは人間を学ぶことに繋がるのです。

 

またもしあなたが会社組織の中で上手くやっていこうと思ったら、いかに会社の和を乱す事は自身の破滅を導いてしまうことが歴史から学べる事の一つです。

国や幕府を繁栄させるためには、一致団結しなけばならないですがチームで何かを達成するというのは社会に出て嫌というほど経験させられます。

 

歴史の素養が身に付けば、あなたのビジネスシーンの中で大きな力を発揮する事になるでしょう。

 

 

 


これからの時代勝ち続ける業界とは?

 

これからの時代で最も可能性のある業界は、IT業界でしょう。

GAFAM(Google, Apple, Face book, Amazon, Microsoft)は、時代の覇権を握るITのトップの企業群です。

 

これらは、テクノロジーの力で破壊的イノベーションを起こし、従来のプラットフォームに革命を起こしました。

たった5つの会社が、私たちの生活の質を劇的に向上させ、より便利な世の中に変えてしまいました。

 

こういったITの世界で戦う事は、現代において最も合理的な判断ということが言えるでしょう。

私自身もこのWebサイトを運営していますが、サラリーマンで給料を貰うよりはるかに大きなお金を作り出すことが出来るのではないかと考えています。

 

もちろんこうやって記事を書き続けるのは簡単な事ではないですが、たくさんの人々に有益となるような情報を発信し続けることで、多くの人が自分のサイトに訪問してくれて、アフィリエイトなどで稼ぐ事ができるようになります。

まさにWebマーケティングの世界です。

 

自分のサイトでどういった発信をすれば、人々の目に留まるのかなどはいつも考えています。

わたしのようなWebサイトの運営を仕事とする会社に転職することだって良い選択だと思いますし、

Webの業界に身を投じて、少ない労力やエネルギーでより多くの収益を生み出す事を経験すると良いでしょう。

 

Webマーケティングの会社は常に人材を募集しています。

魅力的なコンテンツを作り、読者のニーズを満たして、かつ戦略的な広告ビジネスを考えることが出来る人は、特にWebの世界に向いているといえるでしょう。

 

私の他の記事でも、Webマーケティングの仕事について書いていますのでぜひ参考にして下さい。

Webマーケティング会社へ就職するメリット【年収・仕事の内容】

 

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