英語学習

TOEIC?英検?TOEFL? 英語はどれから始めればいいの?

こんにちは、皆さんTAKAです。本日はこれから英語を学ばれる方々に、一体英語学習は何から始めればいいのかについて説明していきたいと思います。

 

世の中には、一口に英語と言っても色んな用途に適した英語があり、例えば良く誰もが知るような英検などは一般教養をメインとしており、日常会話から英字新聞に出てくる時事系の英語を得意としています。

 

資格別に英語を見ていくとどの分野が自分に合ってくるのか分かるはずです。

 

 

目次

1.  英検の強み

2.  TOEICは現代の主役級資格!?

3.  英語を本気で武器にして、戦うならTOEFL or IELTS!?

 

 

1.  英検の強み

 

皆さんが良く聞く英検は、人生で幅広く色んなシチュエーションに対応出来る英語資格であると思います。

 

海外メディアの英語でのニュースや、大学などでも必要になってくる教養としての英語力、日常会話など、英語を使って何かしたいと明確なモノがあまりハッキリ決まってない人は、英検の勉強から始めるのがいいと思います。

 

英検は1~5級から構成されており、5級レベルであればそれほど難しい英語は出てこないので、誰でも簡単に始められると思います。

しかし、英検一級レベルは別格の難易度な為途方もないくらいの学習量が必要になってきますが、一級を取得出来た人は間違いなくありとあらゆる面での活躍が期待でき、生涯に渡ってあなたの強力な武器となるハズです。

 

2.TOEICは現代の主役級資格!?

 

今の時代、TOEICという英語の資格は一個人の戦闘力を表せられる最も分かりやすい英語資格ではないでしょうか?

 

例えばいかに数学が出来ても、高い数学力を欲しがる民間企業はそこまで多くありません。数学は基本的なレベルさえあれば社会では十分に生きていく事が出来ます。※私は英語よりも数学の方が重要だと考えていますが

 

ただし、もしあなたが世間一般で良い会社と言われる所に就職する場合、高い英語力は結構な頻度で必要とされてきます。

日本の大学生が、一斉にTOEICを受験するのも今日本の社会ではかなり重要なスキルとして捉えられているからです。

 

ぶっちゃけ日本の市場は成熟しきっていますので、どうしても自国のマーケットだけでやっていくのはかなりジリ貧になって来ています。

 

高度経済成長期のような、右肩上がりの社会では自国の市場を相手にするだけで、誰もが稼ぐ事が出来ました。

 

ですが、バブルが弾け、国の市場も成熟し始めると自国民だけやっていくのに限界が見えてくるのです。

これは実際に社会に出てみれば嫌というほど体感出来ます。

外資系金融、コンサルはもちろん、商社や、メーカー、国内の金融機関、不動産といった様々な業界で、英語力が必要になってくる時代になって来ました。

 

もちろん日本語だけでもまだやっていけますが、英語が出来ない事が理由で選択肢の幅が一気に減ってしまう現象がそこら中で起こるような社会になって来ました。

 

例えば、不動産業界では外国人を相手にした、外国人専用のウィークリーマンションなどを提供する不動産会社が目立つようになって来ました。

 

外国人相手にやるビジネスなので、当然の如く英語力が必要になって来ます。

 

地元の町工場でも、安い労働賃金で働いてくれる外国人労働者を雇う工場が増えてきました。
ですがマネージメント層は外国人とのコミュニケーション不足で、思うように上手く労働生産性が上がらなかったりします。

 

英語を必要とする業界は本当に多岐にわたるのです。

 

 

3.英語を本気で武器にして、戦うならTOEFL or IELTS!?

 

将来的に、国際舞台で華やかに活躍したいと考えるなら、TOEFLかIELTSの英語資格が圧倒的に賢い選択です。アメリカの大学に留学する場合必要とされる英語資格がTOEFL、イギリスの大学ならIELTSといった感じです。

 

この2つの資格は大学でのアカデミック(学術的)な英語を主に対象としています。

大学では歴史や、物理、経済学など専攻に沿って幅広い学問を学ばなければなりません。

 

学問で使用するような英単語は通常の日常会話からは一気に難易度が上がりますので、並みの英語力では対抗できないです。

 

また英検やTOEICの難易度よりも、TOEFLやIELTSの方が上回りますので半端な覚悟で取り掛かると直ぐに挫折します。

 

学問領域に特化したTOEFL、IELTSを克服し、無事に海外留学出来るレベルまで達したら、人生の選択肢は一気に広がります。

 

海外の大学で学び、就職して専門スキルを身に付ければ、世界中で戦える戦闘力が付き自分の人的資本の価値(人間が持つ能力である知識や技能を資本として捉えた経済学の概念)、は一気に上がります。

 

我々が生きている資本主義経済の中では人的資本の価値の高さが、人生の全てを決定すると言っても過言ではありません。

なぜなら資本主義の中で生きる限り、お金を生み出す能力の高い人が必然的に一番偉くなってしまうからです。

 

企業のトップである経営者は会社の中で、誰よりも一番お金を生み出すことが出来るから経営者な訳で、人的資本の価値も一番高いです。

 

お金以外に大切なモノがあると言う方もいると思いますが、あなたが勤めるバイト先や、会社で明日から無給で働けるか?と問われたら、99.9%の人たちは、お金を貰わずに仕事を続けていくのは不可能なハズです。

 

労働の対価として、我々はお金を受け取っており、そのお金で生きていく事が出来るからです。

 

小、中、高、大学と教育を受けて、良い会社に行き、良い給料を貰うようにと親からは口を酸っぱくして言われてきたと思いますが、

それは教育を受ける事で、人的資本の価値が高まり、一流企業で生産性の高い仕事が出来るようになるからです。

 

人的資本の高さを形成する分かりやすい例でいくと、英語力や会計の知識、医師、弁護士の資格から、難関大学の学歴など知識階級の人たちが持っている指標です。

 

スポーツが抜群に出来る事や、ミュージシャンで成功する事なども人的資本の高さを表します。

資本主義において、要はお金を生み出す能力が高ければ、高いほど人的資本も高い事が言えます。

 

TOEFLとIELTSの資格の話から大分逸れてしまいましたが、難関な英語資格を突破して、海外の大学に進学し、エリートのキャリアを積んでいくというのは、資本主義の中で人的資本を高めていく一つの手段という事が言えるのです。

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