英語学習

TOEICスコアアップについて徹底的に考えてみた

こんにちは、皆さんTAKAです。本日は、私が考えるTOEICスコアアップについて最短効率の方法を解説していきたいと思います。

 

TOEICは対策次第で、短期間でスコアを劇的に伸ばすことが出来ます。

 

これは私が大学時代に、515点から一気に795点までスコアを引き上げた方法です。

 

 

目次

1.  TOEICで短期間で力を伸ばしやすいセクションはリスニング

2.  リスニングの次は英文法

3.  やはり立ちはだかるのは、大量の長文読解

4.  身に付けた、TOEICの英語力を実戦で使ってみる

 

1.  TOEICで短期間で力を伸ばしやすいセクションはリスニング

 

TOEICでは、文法や長文読解、リスニング等ありますが、やはり何と言っても最もスコアを伸ばしやすいセクションはリスニングです。

 

リスニングの勉強は短い時間で、大量の英語を学べるので学習時間に比例して、スコアへの影響が表れやすいです。

 

リスニングの問題に出てくる単語は、比較的優しいモノが多いので英語初心者の方でも理解しやすい内容である事が挙げられます。

 

私自身TOEIC500点台の時でも、あまり問題でつまづく事なくスラスラと英文章を読めていた記憶があります。

またリスニング問題を勉強すると、英会話能力が飛躍的に向上します。

 

リスニング問題を勉強する際に気を付ける事としては、リスニングテープの音声を徹底的に真似ることです。ネイティブ発音を徹底的に再現し、イントネーションを追随し、テープと同じような英語を自分一人で再現できるようになると、一気にリスニング能力が上がります。

 

自分で再現出来るという事は、耳からでも言葉として英語を認識出来る事にも繋がります。

 

 

2.  リスニングの次は英文法

 

リスニングである程度実力が出てくると、次に立ちはだかるのが複雑な英語の文章を正確に理解する力です。

その為には、やはり文法力が欠かせません。

英語の文法も、割とスコアに早く影響するような能力です。

 

私自身文法を集中的にやったら、リスニングと長文読解にも良い影響が出て3~4か月くらいで一気にTOEIC200点くらいスコアアップしました。

 

TOEICテストに影響する文法力を伸ばすには、参考書でお勧めなものがたくさん出ておりますので是非手にとってみて欲しいです。

 

 

3.  やはり立ちはだかるのは、大量の長文読解

 

TOEICで醍醐味となってくるのは、長文読解なのかもしれません。

なぜならビジネスでは長文読解力があると、最も助かる英語スキルだからです。

 

私は商社で働いていて、とても多くの英文書を読みました。長文読解力があるとより速く、より正確に読み取ることが可能になってきます。

 

英語ネイティブとの英文メールのやり取りは、ものすごい量の英語を読まされます。

一行一行辞書を引きながら読み進めていっては、仕事は溜まる一方です。

 

TOEICではそんなビジネスシーンを想定した、良質な英文章が頻繫に出てきます。TOEICの英語をたくさん読んでいく事で、ビジネス英語力が確実に付きます。

 

是非長文読解を得意なスキルにして欲しいです。

 

 

4.  身に付けた、TOEICの英語力を実戦で使ってみる

 

リスニングや英文法、長文読解の学習である程度の英語力が付いてきたら、あとはひたすら実戦で英語を話す機会を作ることが大切です。

私は、大学時代に交換留学などで日本に来ている外国人留学生などと積極的に会話するように心掛けて常に英語の環境を自ら作り出すようにしていました。

 

身に付けた英語力というのはアウトプットを繰り返すことにより、より自分の知識として頭の中に定着するようになります。

英語は使わないと、確実に忘れます。私たちは日本語を問題無く使用出来るのは常日頃から、日本語を使う環境に身を置いているからです。

 

どんな形でもいいので、何かしら英語を話すような環境を作るようにしましょう。

 

話し相手がいないという方であれば、まずはシャドーウィングなど、音声テープを聞きながら音読することをお勧めします。

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