自己成長、一般教養など

MARCHの学生は、自分に特殊能力を身に付けよう。MARCH卒現役商社マンからの最強の提案。

こんにちは、皆さんTAKAです。本日は、私も通っていた大学MARCHの学生が、英語で学歴エリート達を追い抜く方法を説明していきたいと思います。

皆さんご存知の通り、日本の社会ではMARCHの学歴だと東大、一橋や慶應の学生達には大きく見劣りします。

 

もちろん就職の時にもMARCHは、学歴社会の中ではギリギリ戦える大学群でもあると言われています。

 

ではそんな、MARCHの学生達が東大や慶應生達に見劣りしない為には、どうしたらいいのでしょうか?

 

手っ取り早い方法を伝授していきます。

 

 

目次

1.  MARCHの学生は、自分に特殊能力を身に付けよう

2.  英語のコストパフォーマンスの高さ

3.  英語が話せると、5割増しカッコ良く見える

4.  英語で相手に第一印象のインパクトを与え、人を動かす力を身に付ける

 

 

1.  MARCHの学生は、自分に特殊能力を身に付けよう。

 

「お前には、特殊能力がある。」

 

このセリフは会社の決算期に行われる、全体会議で社長から直接言われた一言です。

 

他のベテラン社員達がいる前でこんな事を言われたので、結構びっくりしました。

私自身、この会社ではまだ一番下っ端のぺーぺーなので、それは社長の私に対する期待でもあったと思います。

 

続けて、社長からこんな風に言われました。

 

「ベテラン営業マンのYさんも、機械の専門知識や修理対応等出来るがそれ以上にお前の持っている英語力という特殊能力は、我々のビジネスで力を発揮するんだ。 お前の待ちゆく先には何千万円という利益を会社にもたらす商売が待っているんだ」

 

 

こう言われた時、英語を勉強してきた今までの自分の経験が報われた気がしました。

とても辛口で知られる社長から、こんな風に言われ事は正直嬉しかったです。

 

英語というのは日本人にとって特殊能力であるという事なのです。

 

またこの特殊能力のおかげで、この商社に入れて、ベテラン社員が出来ない英語での仕事を任せてもらえるのです。この仕事自体は、正直管理職クラスがやるようなデカい案件でもあります。

 

 

MARCH卒の自分でも、ベテラン社員を入社一年目から一気に抜く事が出来たのは、英語力のおかげです。

 

自分の場合、たまたま特殊能力は英語でしたが別に英語に限らず何でもいいと思います。

 

数字に強いとか、PCスキルがあるとか、会計の知識がある等、会社で役に立ちそうな特殊能力は何でも良いでしょう。

 

 

ただ英語というのは、コストパフォーマンスが圧倒的に高いです。

1年も勉強すれば、誰でも英語を身に付けられます。

私は半年くらいで、英語を身に付ける事が出来たので皆さんも絶対に身に付けられます。

 

 

また英語がビジネスレベルで話せるようになりますと、英語の話せない東大生や慶應生よりも企業では圧倒的に使える人材になります。

 

英語力が高い=人的資本が高くなる

(※人的資本とは、労働者が身に付けた知識・技能・能力などを資本とみなしている事。

教育・訓練・経験によって個人に蓄積され、労働生産性の向上や賃金の上昇などに影響を与える。)

 

人的資本が高くなればなるほど、労働から生まれる生産力は大きくなり、企業にもたらす価値が高くなります。

 

 

英語力が高ければ、高いほど出来る仕事の範囲は広くなり、より重要な案件も任せてもらえます。

 

就職活動の際に、自分は学歴が低いからと諦める前にTOEICで900点以上のスコアを叩き出すとかやってみると、他の学歴エリートからは一目置かれ、おまけにスコアだけでなくペラペラ英語を話せると、もはや誰も口出し出来ないでしょう。

 

 

2. 英語のコストパフォーマンスの高さ

 

日本では英語力があると、一生食っていけます。

ぶっちゃけ大企業に勤めている人よりも、安定しています。大企業に勤めている人は、会社の看板で守られている感じがしますが、業績不振などでリストラや減給などがあった場合に、対処のしようがありません。

また日系の大企業は大きな組織の歯車の一つとして働く事が一般的なので、仕事の経験、知識などが勤めている会社でのみ使える専門性の高いモノとなり、別の会社では今まで自分の身に付けた経験、知識があまり使えなかったりします。

 

ですが英語のような、色んな業界、職種で使用出来るスキルは、転職しても別の会社に持ち運びが出来る能力です。

 

また英語に限らず、会計の知識、PCスキル、プログラミング能力など、色んな業種で使用出来る万能な特殊能力はあります。

 

 

その中でも英語は、最も身に付けやすい、誰にでも習得可能なスキルです。

英語を身に付ける事で、日本人のみだった人脈から、地球上70億人の人と繋がりを持てるような自分になる事が出来ます。

 

 

私も世界中の国々に、知り合い、友人が出来て、今は英語を介して情報を交換しあったり、近況報告をしたりしています。

 

日本語のニュースや情報では手に入れられないような、ハイクオリティな情報は大体英語で入ってきます。

 

ぜひ、皆さんにも英語は人生を変えてしまうほどの力を持っていることを、体験して欲しいです。

 

 

3.  英語が話せると、5割増しカッコよく見える。

 

私が、自分の会社で働いていてふと、気付いた事があります。

 

それは外国人と対等に英語で話せると、めちゃくちゃ目立つという事です。

ビジネスでは、目立てる存在になると周りからは一目置かれ、自然と勝手に尊敬され始めます。

 

学校教育において、英語以外の数学や、理科、社会などは人前で披露しにくい教科になります。数学の公式を人前で話すことなんて日常で滅多にないですよね?

 

ですが、英語は外国人が目の前に居れば否応なしに話さなければなりませんので、嫌でもその人がどれくらい英語が出来るのか判明してしまいます。

 

今まで日本語しか話さなかった同僚がいきなりネイティブスピーカーと英語で話し始めたら、めちゃくちゃカッコいいと思います。

またカッコよく見えるだけではなく、知的にも見えます。周りから教養人に見られ、三歩先を行くことが出来ると思います。

 

4.  英語で相手に第一印象のインパクトを与え、人を動かす力を身に付ける。

 

ビジネスシーンで英語を使って、目立てるような人物になりますと初対面の人などとの交渉時に物事を優先的にこちらのペースで進めることが出来るようになります。

 

ビジネスは第一印象が一番重要です。最初に与えるインパクトが大きければ大きいほど、相手を動かせられます。

 

人を動かせられる力が大きければ、大きいほどより大きな仕事が出来るようになり、自分の人的資本の価値も高くなります。

 

企業のCEO(最高経営責任者)などは、この人を動かす力を持っています。

漫画で例えると、ワンピースのルフィのような人でしょうか。

ルフィはあの圧倒的な人徳で周りにいる人々を次から次へと味方に付けます。海賊のような組織を率いる人間にとって、周りの人を味方に付け、自分の思うように動いてもらうのは最も重要な能力といっても過言ではありません。

 

ルフィの凄い所は、一度自分の一味に引き入れた仲間には、全幅の信頼を置いており、仲間が危機的状況に陥り救い出すことがとてつもなく困難でも、絶対に見捨てたりしません。

また仲間たちも未来の海賊王のルフィ(麦わらの一味の船長)には、自分の命を捨てでもサポートする事を誓っており、船長と船員の信頼関係は絶大的なもので結ばれています。これぞビジネスに置き換えても会社などではそれが目指す究極の形態なのかなと思います。

企業のトップ/社長と従業員の関係は、信頼関係が出来てないと会社は成長していかないですし、何より社員同士の信頼関係が構築出来てない会社は遅かれ早かれ、衰退します。

社長がいかに会社の結束力を高めていくかで、存続できるかどうかが決まるのです。

では皆さん今日はこの辺でsee you next time.

 

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