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IT業界へ転職するメリットとデメリットって何がある?【生涯食える武器の作り方】

IT業界へ転職を考えている人「IT業界へ転職したいと思うんだけど、メリットとデメリットはどんなものがあるの? 現時点では、あまり専門スキルが無いのだけど大丈夫かな...? 業界人から情報を得たい!」

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

・今の時代IT業界一択な件【IT以外に行く価値があまりない】

・IT業界に転職するメリットとデメリットってどんなものがある?

・IT業界への転職方法【独学はするべし】

 

この記事を書いている私は、商社で働きながらもITの可能性に目をつけて、その可能性に全力を費やしてWebサイトを運営しています。

商社で働いているからこそ、見えてくるIT業界の凄さについても書いていきます。

 

フリーランスとか、エンジニアとか耳にすると、何となく知識レベル高そう...  優秀そう... と感じるかもしれませんが、実際そんなことはないです。

ぶっちゃけITスキルなんて微塵もなくても、誰でもITの世界にどっぷり浸かることができます。

ITに関して勉強すればするほど見えてくるITの凄さについて、この記事にて書いていきたいです。

 

今の時代IT業界一択な件【IT以外に行く価値があまりない】

 

結論からいうと、今の世の中に生きている人たちはITほどに他に稼げる業界がありません。

「えっ稼げる業界って金融とかじゃないの!?」と思う方もいるかと思いますが、実際に金融の世界ではテクノロジーの力によって、人間が働ける場が無くなりつつあります。

仮想通貨やフィンテックなどの流れを見ていれば、一目瞭然です。

 

何か特別な理由などない限り、ITしか選択肢が無い件について

 

正直特別な理由や強い思い入れなどない限り、IT以外の業界に行くのって安月給で仕事大好き人間だけだと思います。

現代においては、ITの知識やスキルは必須となっており、これからもよりその傾向は増していく一方です。

 

もし他に希望する業界があるのならば、そちらにいってもOKだと思いますが、私は効率よく短い時間でお金を稼ぎたいという考え方なのでIT一択なわけです。

 

この記事を読んでいる人は、IT業界に行きたくてかつ、メリットやデメリットも知りたい人だと思います。

ではメリット、デメリットについて見ていきましょう。

 

 

IT業界に転職するメリットとデメリットってどんなものがある?

 

メリット

①:他業種に比べてダントツで将来性が高い

②:給料が高い

③:専門性が高く、手に職がつく

④:起業しやすい

⑤:働き方が自由奔放主義

 

デメリット

①:実力ある人のみが活躍できる世界である

②:変革の速度が速い

③:勉強するべきことも多い

 

メリット①:他業種に比べてダントツで将来性が高い

これは私がITを最も推す理由です。

現代の日本は成熟期にあります。

 

経済が成熟期にある国の場合、基本革新的なことをしない限り大きな富を生み出すことができません。

高度経済成長期などは何をやっても商売が上手くいき、どんな業界ももの凄く儲かっていました。

 

業界が停滞しているもしくは横ばい傾向にあると、あなたがどんなに超一流プレーヤーでもそのポテンシャルを発揮するのが非常に難しくなるので、あまり稼げなくなります。

 

伸びない業界であなたが結果を出せないのは、あなたのせいではなく業界の稼ぎにくさが影響してくるのです。

ですがITなら、現時点でもこれからの将来もとても見通しが明るく、ITがもしダメなら世界経済の終わりと言っても過言では無いくらいです。

 

メリット②:給料が高い

 

一般に給料が高い業界としては、電気ガス水道などのインフラ系や金融/保険業、それに追随する形で情報通信業などがきます。

情報通信などのITでは平均的に給料が高く、かつ突き抜けようと考えた時にとてつもなく富を生み出せる業界でもあります。

 

給料が高いと人間どうなるのか?

・あなたの心に余裕が生まれ、考え方がポジティブになる。

・人生で色んな悩みがあると思うが、お金があると大抵の悩みは解決できる。

 

例えば、飲食業界は薄給であまり稼げないですが、飲食で働いている人は割とストレスをかなり抱えている人が多いように感じます。

 

私も大学生の頃は、飲食店でバイトしていましたが気性の荒い人が多くてあまり居心地が良くなかったです。

IT業界で気の短い人ってあまりいない気がします。

 

メリット③:専門性が高く、手に職がつく

 

次の例をご覧ください。

 

・太郎:三菱UFJ銀行で5年勤務。銀行員に必要な基礎知識は大体習得済み。

・次郎:IT系Webの会社で5年勤務。基礎レベルのプログラミング言語は習得済み。

 

どちらが社会で評価されやすのでしょうか?

 

・太郎:金融業界では評価を得られやすい。

・次郎:どの業界からもITに強い人材は需要があるが、ITの世界では無双することができる。

 

銀行員は50歳を迎えると、支店長になるかグループの子会社に出向されるか分かれてしまいますので、出向組になると給料は激減します。

 

ITに強いと、年齢関係なく起業にも強く、フリーで働くにも仕事が得られやすいです。

銀行員が出向になるというのは、要はその人の代わりはいくらでもいるという事です。

対して、プログラミング言語を操れる人材は中々いないので、需要不足により市場で引く手あまたという現象が起きるのです。

 

メリット④:起業しやすい

 

これはITは"手に職を付けられる事で起業出来る事は"=副産物的なものであると言ってよいでしょう。

IT企業に勤務している方で、スキルや経験が十分に伴ってくると独立する人って結構多いです。

 

PC1台で仕事が完結してしまう、IT系ならではのメリットでもあります。

 

メリット⑤:働き方が自由奔放主義

 

IT業界にいる人って、結構オタク気質な人が多く他人に関して良い意味で無関心な人が多いです。

なので、人間関係においてもうるさい人がそこまでいないような印象を受けます。

これは、長い時間過ごす職場環境においてとても重要なことだと思います。

 

出社する時間が自由だったり、仕事しながら音楽を聴いたり、服装も髪型も何も言われないのはITならではだと思います。

 

 

デメリット①:実力ある人のみが活躍できる世界である

 

これは当たり前といったら、当たり前かもしれませんが実力がある人でないとITの世界は厳しいかもです。

例えばパソコンに強いというのは必須条件ですし、インターネットの世界ほど奥が深くまた独学の鍛錬が求められる業界は他にないのでは?と思います。

 

まあどの業界でも実力がないと、会社の居心地は悪くなるかと思います。

ITと一口に言っても、営業からエンジニアなど職種によって向き不向きもありますし、こればっかりはやってみないと分からないです。

 

デメリット②:変革の速度が速い

ITの世界は生まれては消え、生まれては消えの繰り返しです。

例えば、数年前に流行ったmixiなども今ではすっかり廃れてしまいました。

 

IT業界は常に、消費者が一番何を求めているのか見極める高いマーケティング能力が必要な世界でもあります。

時代の流行を敏感にキャッチして、かつ自社のビジネスに深く落とし込むことの出来る"本質を掴む力"が特に求められる業界です。

 

デメリット③:勉強するべきことも多い

IT業界は変化が激しいので、多くのことを勉強しなければいけません。

例えば、

・仮想通貨

・フィンテック

・ブロックチェーン

 

こういったITの世界では当たり前の共通認識について、勉強する必要があります。

ビジネスでは共通言語を理解していないと、会話が成り立たないからです。

 

IT業界への転職方法【独学はするべし】

 

転職する場合において、あなたが経験者とか、未経験とかはあまり関係ないです。

もし未経験だからITをあきらめるのかというのは、全くもって言語同断です。

 

ITに転職するには

まずは転職サイトや転職エージェントに頼ってみてはどうですか。

 

下記は私も世話になった、転職サイトです。

 

・転職のリクルートエージェント

・ワークポート

・転職エージェントのマイナビ

 

エンジニア転職希望の方は

 

IT業界においての、エンジニア希望の方は TechAcademy キャリアなどがお勧めです。

 

TechAcademyキャリアは、プログラミング言語と転職サポートが一緒になっているサービスになります。

受講料が無料なのが謎ですが...

 

無料でプログラミングを学び、無料で転職サポートをして貰うというの至れり尽くせりのサービスになります。

 

 

最後にIT業界に転職する前に、読書しておきましょう。

 

私がオススメする本は下記の3冊です。

 

・ベゾス・レター

世界一の大富豪で、世界一のIT企業Amazonの創始者ジェフ・ベゾス氏が自社の株主に対して株主総会にて毎年贈る手紙について書かれた本。

世界一の男が株主に贈る手紙とは一体どんな内容なのか?

Amazonが世界一の企業になれたワケがこの本を通して知る事が出来ます。

 

 

・金持ち父さん貧乏父さん

定番中の定番の本かもしれませんが、あえてこの本を推薦します。

もしあなたがITの世界で効率よくお金を稼ぎたいなら、まさにお金について勉強できる本です。

学校の勉強では決してお金の勉強なんかしませんので、この本を通してマネーの本質をとらえましょう。

 

 

・池上彰の教養のススメ

この本は、あなたがこれから社会で生きていくにあたって、いかに教養が必要で大切なものなのか教えてくれる内容になっています。

教養について知る事で、なぜ我々は勉強しなければならないのか、なぜ学校の勉強をしてきたのか改めて理解する事ができます。

ITの世界でも教養人で無ければ、絶対に活躍できません。

 

ITで結果を出している人は、ありとあらゆる教養を身に付けている人ばかりです。

教養の一歩は何から始めたらいいのか教えてくれるそんな本です。

 

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