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IT業界に転職して給料を上げよう。転職以外にも稼ぐ方法はあります...

 

IT業界への転職により給料アップを目指している方

「IT企業にいけば、今より給料は上がるかな? ITは給料高そうなイメージだけど、実際本当に稼げるのだろうか。ITの中で給料の良い業種はどんなものがあるの?」

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

・IT業界への転職によって給料はなぜアップするのか?

・IT業界でも比較的給料の良い業種は何か

・IT業界の転職以外で、稼ぐ方法とは

 

この記事を書いている、現在32歳の私は、商社で営業をしています。商社で働いているのに、IT業界を推す理由はITの世界はお金を稼ぐ効率が良すぎるからです。

 

IT業界にいる人たちは、やはり少ない労力や時間で多くのお金を稼ごうと考えている人がたくさんいますので、そういった効率重視の方にはITの世界が向いています。

 

IT業界への転職によって給料はなぜアップするのか?

 

IT業界は給料が高いことは、統計でもちゃんと出ています。

 

自分のやりたいことで仕事を選ぶのはもちろん凄く素敵な事だと思いますが、特にやりたい事がないのならITにいく事をオススメします。

というのは人間は"お金に余裕が出来ると、心にも余裕が出来るからです"

 

ITの世界では、基本的には形の無い情報技術やサービスでお金を生んでいるイメージです。

特に、

・IT業界

・金融業界

・コンサル業界

 

の上記3点は比較的給料が高いことで知られている、業界です。

 

またこれはセールスの話になりますが、"安い商品を販売しているから稼げない業界である""高い商品を販売しているから、稼げる業界である"、といったのは幻想に過ぎません。

例えば、株式時価総額でいうとAmazonなどは主に本や日用品などをネットで販売していますが、1台何百万円もする車を販売するトヨタ自動車の株式時価総額よりもずっとはるかに多くて、世界トップランクの企業ですよね。

 

Amazonはその圧倒的な集客力により、世界中のカスタマーを取り囲んで世界一巨大なマーケットを創り出しているのです。

なので"高い商品を売っている=より稼げる業界である"は完全な間違いです。

それよりも重要なのは、いかに多くの顧客を集めビジネスに繋げるかなのです。

 

IT業界でも比較的給料の良い業種は何か

 

ITの世界はとても広く、その中でも給料の高い業種は何かというと、時代の流行によっても大きく変動しますので一概にこの職種が一番稼げるのというのはありません。

Googleで調べれば出てくるかもしれませんが、正直会社の事業内容や、個人が何をやるかにもよって変わってきますので一つの正解がないのです。

 

IT業界は基本的には形の無い商品やサービスを販売する会社がほとんどで、かつインターネットを利用するので短い期間、労力で事業を拡大しやすいです。

多くのIT業界はインターネットやテクノロジーの力を利用した、超効率主義の会社ばかりです。

特にアプリ開発系やプラットフォームを作りそこの中でビジネスを展開するようなGoogleやFace bookなどの企業は非常多くの富を創り出すことが可能となります。

 

給料の高い企業としては、下記があるのではないでしょうか

 

・Netflix

・Face book

・Google

・楽天

・Mixi

 

会社選びはどうすればいいのか?

 

結論は自分の興味のある会社を選びましょう。

 

IT業界で働く人々の特徴として挙げられるのは、仕事大好き人間が多いという事。

では皆が長時間労働で疲弊しているのか?と聞かれるとそうではなく、仕事が趣味みたいな人が多いので全体的の幸福度はかなり高いです。

 

中には、ブラック企業もあったりしますので、あまりにもIT企業で合わない所があるのならばそれはITのせいではなく、その会社の勤務体系のせいです。

激務だと感じたらさっさと辞めましょう。自分の時間は有限でとても貴重である事を認識してください。

 

IT業界に転職するにあたっての正解とは!?⇒自分のやりたい事を見つけましょう

 

IT以外でも同じことが言えますが、基本的に自分の興味のある仕事が出来る会社を選ぶべきです。

お金は大切ですが、ITであればどこも基本給料が高いです。

 

なので高級どりの仕事から、自分のやりたい仕事を出来る職場を見つけるといった感じです。

ただ実際に、会社の中で働く人の話が聞けると一番良質な情報を得られるので、出来れば実際にITで働く人の話を聞くことをお勧めします。

IT業界への転職サイトまとめ

・転職のリクルートエージェント

・ワークポート

・転職エージェントのマイナビ

 

とりあえず上記の転職サイト登録だけしておいて、求人案件を見てみたり、転職エージェントのコンサルタントと実際に転職について話し合ってみるのが良いです。

転職は平均しても3~6ヶ月くらいの期間を要します。

仕事を辞めてから転職するのでは、無収入の期間が生まれてしまうのでまずは働きながら転職活動を始めるのをお勧めします。

 

IT業界の転職以外で、稼ぐ方法とは

 

結論から申し上げますと、副業です。

IT業界では、優秀な人は皆普通に副業しています。

 

IT業界が副業しやすい理由。

 

私には、仲の良いWebエンジニアがいますが、Webは本当に副業で稼ぎやすいです。

現代ならば、クラウドソーシング系のサービスを使ったりすると、副業が簡単にできます。

※最低限のスキルは必要です。

 

副業の方法は、"会社でやっている業務をそのまま個人に移行すれば良い"だけです。

会社ですでにやっている業務を個人で請けるようにするのです。仕事を探す方法としては、クラウドソーシングがお勧めです。

 

・ランサーズ

ライティング案件が日本一豊富

・クラウドワークス

ランサーズの次にライティング案件が多い。

 

 

なぜITの世界は稼ぎの効率が良いのか?

 

IT業界が稼げる業界なのは、それは1対100のビジネスを得意とするからです。

私はこの意味が商社で働いているので、痛いほど分かります。

 

商社のビジネスは基本、対面のセールスがメインになってきます。

一日に数軒のお客さんとアポを取り、訪問し自社の商品を営業しにいきます。

一日で自分一人が案内できる商品の数や、営業できるお客さんの数には限界があります。

 

そうです、商社のビジネススタイルとは一対一を基本とする極めてアナログ的な世界なのです。

対するITの世界では、例えばAmazonのようにWebサイトで一般客を大量に集客し、24時間365日無数の商品を世界中の人々に販売する事が可能です。

これは1対100のビジネスになります。

ビジネスにおいての究極のスタイルは、従業員や経営者が働いてない状態でも商品が売れ続けて、かつ会社のシステムが回っていく事です。

Amazonはテクノロジーの力を利用して、それをやってのけました。

なので世界一のIT企業にのし上がる事が出来たのです。

 

金融業やコンサル、商社、メーカーなどは従業員が常に職場や客先で働き続けないと、商品やサービスを販売し続ける事は難しく、完全に人の手を排除する事が不可能に近いのです。

 

テクノロジーの力に頼り続けるIT業界はドル箱産業で、少ない労働時間、労力で巨大なビジネスを成立させることが出来るのです。

 

このテクノロジーの力を使って仕事をしていきたいが、まだイメージが良く湧かないという人は本屋などに行って、GAFAがタイトルに入っている本を買ってみるのをお勧めします。

GAFAとは、Google、Apple、Face book、Amazonの頭文字を取った造語です。

 

このGAFAが一体何をやって、世界一のIT企業に登り詰めたか学んでみましょう。

大きい組織で超エリートだから出来るのではなく、ITは誰でも挑戦することが出来ますので、これだけ可能性のある分野にチャレンジできる時代に生まれた事を幸運に思った方が良いです。

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