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サラリーマンなりたくない人の為の人生相談【現役商社マンが回答】

🔄2021-05-20

サラリーマンにはなりたくない、自分は向いていないと思う人

「サラリーマンって全然興味ないんだけど、絶対社畜とか嫌だよね。サラリーマンで我慢できる人って凄いと思う。サラリーマンなりたくないけどどうしたらよいのかな」

 

こんなお悩みを解決していきます。

 

本記事の内容

・サラリーマンの最悪なところ【なりたくない】
・サラリーマンは思考回路停止している?【なりたくない】
・サラリーマンを脱却するための思考法【なりたくない】

 

本記事の信頼性

 

この記事を書いている私は、サラリーマンとして商社の営業をしていますがぶっちゃけサラリーマンが嫌でしょうがないです。

ではなんでサラリーマンやってるの?って聞きたくなると思いますが、仕方なく今はサラリーマンをやっているだけです。

 

自分に実力が付いてきたらすぐにでも、会社員を辞めて独立したいと考えています。

 

ではサラリーマンでいることの危険性、なぜサラリーマンが嫌なのかについて、私の意見を述べていきたいと思います。

 

 

サラリーマンの最悪なところ【なりたくない】

 

サラリーマンの一番ダメなところを挙げるとしたら、それは圧倒的にお金が稼げないからです。

 

「いやいや一流企業だったら、年収1000万とか普通に超えるし十分やん。」と思う方もいるかもしれませんが、ぶっちゃけ年収1000万程度では全く豊かな生活を送れないです。

例えば、東京都心部の一等地で一軒家を建てようと思ったらたぶん5億くらいないとまともな家は買えないですし、自動車だって維持費が掛かりすぎて所有するのはかなりきついかと思います。

 

子供の養育費だって、進学校や予備校、留学などに行かせたらとんでもないお金が掛かりますので、とてもじゃないですがサラリーマンの生涯賃金程度ではカツカツの生活を強いられるでしょう。

 

わたしはこのサラリーマンの少ない稼ぎについて、常に疑問を抱いておりました。

なぜこんな生活最低限のお金しか入ってこないのか...

 

それは搾取される側にあるからです。

 

資本主義の世の中では、雇用主の雇われ身である限り労働者は時間、労力、自由など人生において多くのモノを奪われてしまいます。

そういった自分の労働資本を雇用主に提供するわけですが、その対価で得られるお金は途方もなく少ないものだと思います。

 

ではサラリーマンの方たちは一生この奴隷のような社畜生活を続けなければいけないのか? この永遠と続く労働生活を定年まで続けることになるのか?

 

私は考え抜いた結果、自分が変わるしかないと思いました。

 

サラリーマンは思考回路停止している?【なりたくない】

 

サラリーマンは思考回路が停止していると良く成功者の方たちは言っています。

「いやいや仕事の中で考えなければいけない時もあるし、頭使ってるよ!」

 

とこんな声が聞こえてきそうですが、そもそも会社員とは会社があらかじめ用意したビジネスモデル/仕組みの中でイチ歯車として機能するようにあなたは会社の指示、マニュアル通りに仕事をすればよいのです。

営業であれば、自社の商品、サービスを販売し、経理であれば会社のお金の流れを管理します。

 

なので一度仕事を覚えてしまえば、ルーティンワークのように誰でも仕事がこなせてしまうのです。

この誰でも仕事が出来るということは、会社経営者にとって理想的な組織であります。

 

なぜなら、社員は人材募集をかけてある程度の能力を満たすのであれば労働者として、使えるからです。

 

経営者しかできない仕事を社員に割り振られるような会社は、そもそも仕組み化することが難しいので、ある程度組織の歯車に社員の誰もがなれるように会社を作ることが経営者の理想です。

 

歯車になるということはすなわち、あなたの思考が要らなくなるのです。

自分が新しいビジネスを考え出さなくても、経営者がそれをやってくれるのであなたは自分のルーティンワークに専念するだけで給料がもらえて普通に生活できるのです。

 

ですがこういった組織の歯車となることで、人間は考えることを辞めて一番楽な方に走ってしまうでしょう。

世の中で一番難しいことは、0→10のビジネスを創り上げることです。

 

最初から仕組みが出来ていて、それを引き継ぐだけなら誰でもできますがそれだと突き抜けた稼ぎは不可能です。

なのでもし人よりも、2倍3倍稼ぎたいのであれば、0の状態から新しいビジネスを考えなければなりません。

 

あなたが、ビジネスのオーナーとなることが世の中では一番儲けられる方法になります。

でも大多数の人たちは、学校教育でビジネスの創り方なんて習ってこなかったですし、そもそも自分が経営者となり商売を始めるなんてことは普通は経験しないことなので、新しいビジネスを創ることは困難を極めると思います。

 

超エリート集団外資コンサルのマッキンゼーの社員の人たちでさえ、彼らのビジネスモデルは6→10のようなもので既にベースが出来ているからコンサルの仕事ができると言います。

 

超一流のエリートたちでさえ0→10のビジネスは触れたことがないので、いかにビジネスオーナーになることが難しいのかお分かりいただけるかと思います。

 

 

サラリーマンを脱却するための思考法

 

ではサラリーマンを脱却するにはどうすれば良いのか?

0→10のビジネスが一番儲かって、自由なのは分かったけどやり方が分からないのであればどうしようもないじゃないか。

そんな方にお勧めなのが、ビジネスは全てにおいて逆算して考えることです。

 

これはどういうことかと言いますと、

ビジネスが成り立つのは、商品やサービスを消費者に提供して消費者が満足して初めて成り立つのです。

いうならば顧客を満足させられるのであれば、ビジネスは成り立つということです。

 

ポイント要はあなたがビジネスを始めるにあたって、最初に考えることはどんな商品、サービスを開発するかよりも、誰を120%喜ばせたいのか? とゴールを設定してそこから逆算して考えることなのです。

 

Youtuberなどが良く、意味も分からない「コーラにメントスを入れて視聴者を喜ばせる動画」を投稿したりしていますが、あれは視聴者を120%満足させているから動画が成り立ちそこから広告収入が発生するのです。

 

暇つぶしになるような面白い動画を提供することが、Youtuberたちのビジネスモデルです。

なので、究極の暇つぶしを実現しさえすれば誰でもYoutuberになれるのです。

 

またYoutubeなどで顔出しが嫌な方であれば、他の方法で情報発信などすると良いかもです。

その最たるものとしてはブログなどを運営して、読者に情報を提供するというモノになるかと思います。

 

ブログは論理的思考力が問われ、なぜこの商品は魅力がありこれを使うことでこういったメリットが得られるで、あなたの人生はこのように改善できますよ。みたいな感じで読者のベネフィットを追及し、そこから広告収入を得ていくビジネスモデルになります。

 

顧客の満足を最優先に考えるという意味では、ブログはビジネスをやったことがない人にとってとても良い訓練にもなります。

先に読者の満足を考え記事を書いていく、こういった逆算的な思考法はありとあらゆるビジネスに共通するもので、この成果報酬型の広告ビジネスで結果を出せるのであれば、あなたは他のより大きなビジネスでも結果を出せる能力が付いてくるでしょう。

 

なのでまずは、TwitterやInstagram、Tik tok、Youtubeなどなんでも良いので、視聴者に暇つぶしを売ったり、情報提供をするビジネスから考えていくのが良いと思います。

ある程度の資本や能力が付いてくれば、より大きなビジネスに挑戦することができるようにもなります。

まずは簡単情報発信から始めてみるのが良いでしょう。

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