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【1記事3分以上】ブログ記事の滞在時間を伸ばすテクニック6選

ブログ滞在時間を伸ばしたいんだけど、どうしたら良いのかな?
「記事の滞在時間が30秒以内とかだから、このままだと収益化まで繋げるのは無理そう...」

 

こんなお悩みを解決していきます。


本記事の内容

・ブログ滞在時間はSEOに影響する!?
・ブログの平均滞在時間を伸ばすテクニック
・ブログの平均セッション時間も伸ばそう

 

本記事の信頼性


この記事を書いている私は、ブログ歴1年7ヶ月。


1年以上ブログを継続し、記事の滞在時間がGoogleの評価にとても大きな影響を及ぼすことを知りました。

もちろん記事の滞在時間が短いと、Googleからは質の悪いコンテンツと評価されてしまいます。


今回は、「記事の滞在時間を伸ばすテクニック」と、どれくらいの滞在時間があれば問題ないのかについて説明していきたいと思います。



この記事を読めば、滞在時間を伸ばすポイントについて分かりますので、検索上位を勝ち取るためにも参考にして頂ければと思います。

 

ブログ滞在時間はSEOに影響する!?



それではまずブログの滞在時間とSEOに関しての、相関関係について解説していきます。


✔ ブログ滞在時間はSEOに影響する!?

①:ブログの滞在時間の理想
②:滞在時間の分類


①:ブログの滞在時間の理想


ブログの滞在時間はユーザーがどれだけ自分の記事に興味を持ってくれているかを示します。


下記の例を見てください。

1. 3,000字で滞在時間が4分
2. 3,000字で滞在時間は20秒


前者の方が、読者が興味を持ってくれていることが分かりますよね。



また、ブログ滞在時間の理想としては、

・2,000字:1分20秒
・3,000字:2分
・6,000字:4分
・10,000字:8分


上記くらいの時間で読んでくれていれば、理想の滞在時間ということが言えます。

 

 

 

②:滞在時間の分類


滞在時間には、下記のように2つのものがあります。

1. ページ滞在時間:1記事あたりの滞在時間
2. セッション時間:Webサイトに滞在している時間


ページ滞在時間を増やしていき、Webサイトに滞在しているセッション時間を増やしていくようにしましょう。

セッション時間が増えれば、SEOにもプラスの評価となっていきます。

 

ブログの平均滞在時間を伸ばすテクニック



ブログの平均滞在時間を伸ばしていくテクニックについても説明していきます。


✔ ブログの平均滞在時間を伸ばすテクニック

①:記事の文字数を増やす
②:文章を綺麗に整える
③:ユーザーが何を考えているのか推測する
④:記事の装飾などに気を配る
⑤:導入文で印象付ける
⑥:伏線を張っておく


①:記事の文字数を増やす



記事の滞在時間を増やすには、文字数を増やすと良いです。


1000文字程度の記事よりも、4000文字書いた記事の方が確実に滞在時間は長くなります。
※全部読まれることを条件に


ただ単に文字数を増やせば良いというモノでもなく、質を維持しつつ、文字数を増やしていかなければなりません。

がむしゃらに書いても、読まれる記事を作ることは難しいのです。

 

 

 

②:文章を綺麗に整える


また記事の文章はできるだけ、綺麗に整えるようにしましょう。


改行のない文章や、色を使いすぎるような記事は、読者にとって読みづらく見えてしまいます。


読みやすい記事を書くには、下記のポイントを意識して書いていきましょう。

 

ポイント1. 色は使い過ぎない、3色以下に抑える
2. 「。」を使ったら、改行しよう
3. 文字の大きさはトップブロガーたちを参考に
4. なるべくギラギラした印象を抑える


③:ユーザーが何を考えているのか推測する



記事の滞在時間を伸ばすには、ユーザーが何を求めて記事を読んでいるのか洞察する必要があります。


あなたが書く記事というのは、読む側にとっては初めて聞くような新しい情報であることの方が圧倒的に多いのです。


人間は新しい情報を認識しようとする際に、脳に大きな負荷が掛かります。


なので、なるべく誰が読んでも分かりやすい文章で説明しなければなりません、あなただけが書く内容に詳しくて専門用語などを用いても始めて見る人にとっては、チンプンカンプンです。


ブログの記事を書く際は、小学生でも分かるくらいの嚙み砕いた文章くらいが一番ちょうど良いのです。

 


仮にもし少し難易度の高い内容を書きたいのであれば、タイトルや初めの冒頭文で中級者向けなどと明記しておくのが良いかもしれません。


またユーザーの検索意図は多く分けて、顕在ニーズと潜在ニーズがあります。

1. 顕在ニーズ:記事の滞在時間を伸ばす方法が知りたい(表面上に現れているニーズ)
2. 潜在ニーズ:Googleの検索上位を取りたい。収益化につなげたい(心の奥底に眠っているニーズ)


滞在時間を伸ばすのは、検索上位を取るためだと思いますが、

心の奥底では稼ぎたいという、欲があるために検索上位をを取りたいと思っているはずです。


このような心の奥底に眠っている読者の潜在ニーズまで先読みすることが、記事の滞在時間を伸ばすことにも繋がっていくのです。

 

 


④:記事の装飾などに気を配る



記事の装飾、すなわち色を使ったり、枠で文章を囲ったり、マーカーを使ったりすることをいいますが、

パッと見た感じの「なんかいい感じ」の方が、読んでる側は心地良いと言えるでしょう。



記事のデザインについては、プログラミングなどの知識が必要となりますが、有料テーマを使用すればデザインを自由にカスタマイズできるので、まだ導入してない人は早めにインストールすることをおすすめします。


有料テーマは収益化に特化した、アフィンガーがおすすめです。


私もアフィンガーを導入した、次の日からPV数が増え始め、毎月PV数の最高記録を更新中です。

 



⑤:導入文で印象付ける



ブログ記事において、タイトルの次に重要になってくるのが最初の導入文です。


一番冒頭から、興味をそそられないような文章では読者は早々に離脱してしまいます。


離脱されないためにも、最初のファーストインプレッションで読者の目を釘付けにする努力をしてください。

ポイントよく人間は初対面が一番肝心だと言いますが、それはブログにおいても同じことが言えます、どんなに内容の良い文章を本文で書いたとしても、最初の導入部分で離脱されてしまったら元も子もありません。


導入文は全力で興味を植え付けるようにすることを覚えておくと良いでしょう。

 

⑥:伏線を張っておく


ブログ記事では、途中で離脱されないために、記事後半に有益な情報が書いてあることを時折アピールすると良いです。


よくテレビドラマなどで、番組の最後に次週の予告が宣伝されることがありますが、あれと同じ効果で「このまま読んでくれれば後半に有益な情報を提供しますよ」と所々に伏線を張っておくのです。


こうすることで、読者は最後まで読んでどんな情報が掲載されているのか、たどり着くまで読むのを辞めないでしょう。


こういった伏線のテクニックで読者の滞在時間を増やしていくのです。

 



ブログの平均セッション時間も伸ばそう


最後にブログのセッション時間についても、説明したいと思います。


✔ ブログの平均セッション時間も伸ばそう

①:内部リンクでサイト回遊率を上げる
②:アイキャッチ画像は目を引くものにする


①:内部リンクでサイト回遊率を上げる


セッション時間とはWebサイトに読者が滞在している合計時間のことですが、

1つでも多くの記事を読んで貰うことで、セッション時間を上げることができます。


そのために必要なことは、記事に関連記事の内部リンクを貼り、サイトの回遊率を上げるのです。



これをやることで、記事を読んだ読者が他の記事にも飛んでくれるようになりますので、PV数が飛躍的に上がりますし、もちろんセッション時間が増えていく効果もあります。


サイト回遊率が上がれば、SEOの評価にもプラスになるのでやらない手はないでしょう。

 

②:アイキャッチ画像は目を引くものにする


アイキャッチ画像は、一目で惹きつけられるような目立つモノが好ましいです。


ネット上では非常に多くの情報が、目に入るのでその中でも一際目立つ画像で無ければいけません。


アイキャッチ画像次第で、記事のクリック率は大きく変動し、またその記事のイメージを連想させるのでインパクトがありかつ記事の内容を端的に表現できるモノが良いでしょう。

 



まとめ:【1記事3分以上に伸ばす】ブログ記事の滞在時間を伸ばすテクニック6選!

 

✔ ブログ滞在時間はSEOに影響する!?

①:ブログの滞在時間の理想
②:滞在時間の分類

 

✔ ブログの平均滞在時間を伸ばすテクニック

①:記事の文字数を増やす
②:文章を綺麗に整える
③:ユーザーが何を考えているのか推測する
④:記事の装飾などに気を配る
⑤:導入文で印象付ける
⑥:伏線を張っておく

 

✔ ブログの平均セッション時間も伸ばそう

①:内部リンクでサイト回遊率を上げる
②:アイキャッチ画像は目を引くものにする

 

 

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