自己成長、一般教養など

Fラン→難関大突破した成功マインドの身に付け方

何をしても上手くいかず、長続きしない人

「何をやるにしても、集中力が続かず上手くいった試しが無い。勉強も出来なかったし、何かやるにしてもいまいちやる気が起こらない。一体どうすれば自己成長できるのかな?」

 

こんなお悩みを解決していきたいと思います。

 

本記事の内容

 

・成功する為にはマインドが必要だが、どうすれば手に入る?

・成功する為のマインドの強化方法

・マインドとは人生を変えるたった一つのあなたの武器である理由

 

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、元々Fラン大学に通っていた学生でしたが自分のマインドを変えたことによって、MARCHに編入合格し、ホワイト商社に就職、今は当ブログサイトを一年以上継続しています。

なぜ元々高校時代万年赤点の落ちこぼれだった自分がここまで変われたのか、自分の実体験を元に記事に書いていきたいと思います。

 

自分を変えられるのは自分だけです。

 

成功者のマインドを手に入れる方法について、皆さんの役に立てればいいなと考える次第です。

 


成功する為にはマインドが必要だが、どうすれば手に入る?

 

成功者の共通点または、彼らが絶対に持っているモノがあります。

それは上昇志向のマインドです。

 

なぜなら世の中で何か自分を大きく変える時に必要なものとして、最重要なモノがマインドだからです。

私は、高校時代は万年赤点の学生でいつも補習授業を受けていたくらい、落ちこぼれの学生でした。

別にスポーツに打ち込むわけでも無ければ、何か趣味や芸術に没頭しているわけでもない全く「無」の学生でした。

 

自分自身が将来やりたい事もなく、ただ普通に生きていけば良いだろうという考えでした。

ですが、地元のFラン大学に通うようになってからそんな自分に危機感を感じるようになっていきました。

基本Fラン大学の学生たちは、特に本気で打ち込んでいるモノが無いような学生が多かったです。

 

 

ただ何となく授業に出て、単位を取り、授業が終わればアルバイトに行き日銭を稼ぐといった、

何の面白味も無いような、日々を過ごしているような人たちばかりでした。(自分も含めて)

 

私はせっかくの人生、こんなただ何となく生きるだけで本当に良いのか常に疑問を抱くようになり、また自分が18歳の頃、当時人気絶頂だったアイドルグループのKAT-TUNの赤西仁君がロサンゼルスに留学した報道を観て、赤西君に憧れていた自分はとても心動かされるモノがありました。

 

また大学2年生の時に、ゼミの先生がアメリカで留学経験があり、アメリカ国籍も取得していた事もあり海外の話を良く耳にしていました。

そんな影響からか自分も、外の世界を観てみたいと思うようになり、大学2年修了後にアメリカのNYに語学留学することを決意したのです。

 

 

 

NYに着いた後は、中学生レベルの英語もままならない自分だったので、とてつもなく他人との会話で手こずりました。

相手の言っている事が何も分からなかったので、当然英語を話す事も出来ません。

またNYの語学学校に留学してくるような日本人は、高学歴の人たちが多かったです。

 

慶應、早稲田、上智、同志社など難関大学の頭の良い学生たちがゴロゴロいるのです。そんな日本人のコミュニティの中で自分一人だけFランという事実に、本当に恥ずかしくなるばかりでした。

こういった周りの環境、人たちの影響が落ちこぼれだった自分に火を付ける事になったのです。

 

 


成功する為のマインドの強化方法

 

私は、NYという世界中の人たちが集まる環境や頭の良い学生たち、何か大きな夢を持っている人たちと同じ空間にいる事で自分の中で強烈なマインドが形成されるようになっていきました。

 

早く英語を話せるようになって、世界中の人たちと情報交換したい、また英語ペラペラになって他の慶應や早稲田の学生たちに舐められないようにしたいと、自分の中で徐々にモチベーションが高まっていったのです。

外国人とコミュニケーション取りたいとか、高学歴の学生たちをギャフンと言わせたいなどと心の中で思うようになる事は英語学習において、とてつもない力となる事を覚えておいてください。

 

下手な効率重視の英語学習法だったり、スピードラーニングなど手っ取り早い英語の勉強を取り入れるより、周りの環境や付き合う人間たちを変える事ほど英語学習に有効な手段は他にありません。

何もビジネスを成功させるためだけにマインドは必要なわけではなく、受験を成功したい、有名企業に就職したいといった自己実現の欲求は周りの影響から来る事が多いです。

以上のように勉強を継続したり、部活動を継続したりといった一般に努力を必要とするモノを続ける事は何か強烈な欲求が無い限り難しいと思います。

 

 

 

私も、このブログを1年以上継続出来ている理由の一つに、将来的に自分で会社を立ち上げたいという目標があるから続けられているんだと思います。

 

人は何か目標を設定しないと、行動に移すことが難しい生き物です。

たまに勉強が好きで、勉強しているだけの人もいますが、大多数の人は絶対に楽したいと考えるのでは無いでしょうか。

 

強烈なマインドを手に入れるには、より上昇志向の高い人たちと時間を共有すると良いと思います。

私はNYに居た時は、外国人とつるむときが多かったですが、日本人といる時も周りは慶應や早稲田の一流大学の学生ばかりだったので、彼らの人生に対する考え方はFラン大学の学生たちとは雲泥の差でした。

社会に出たらグローバルな国際舞台で世界を股にかけて活躍したいと考えるような学生は、早慶上智に特に多かったような気がします。

また彼らはコミュニケーション力も高く、社交性の高さがありました。

 

 

ちょっとの勉強で英語の会話も直ぐに出来るようになるなど、外国人と普通に会話するようなそんな適応力も見せ付けられました。

私はああいった頭の良い学生たちに次第に憧れるようになり、自分ももっと勉強するようになっていったのです。

 


マインドとは人生を変えるたった一つのあなたの武器である理由

 

あなた自身の中で何か強烈なマインドが形成されて、それを元に行動出来るようになると人生が途端に面白くなります。

私はNYでの半年間の留学を終えて、自分の中に上昇志向のマインドが形成されるとFラン大学にもう戻る事はありませんでした。

大学2年間だけ通い、退学届を提出したのです。

 

その後は、独学で英語の勉強を続けアメリカの大学に行くのか、日本の大学に編入するのか考えていました。

熟考を重ねた結果編入予備校に通い始め、日本の大学に編入することを決意し、1年くらい浪人生活を経たのちに無事にMARCHの大学に編入する事が出来ました。

 

正直、Fランだった自分には信じられない快挙で、

親もとても喜んでいました。

MARCHに編入し、卒業後もホワイトな商社に就職することになり、今こうして充実した日々を過ごせているのは私の中にもっと上に行きたいという強烈なマインドがあったからだと断言出来ます。

 


 

 

この強烈なマインドがあると、人は行動に出るようになり、人生そのものを大きく変えていく事が出来ます。

それくらいマインドというのは人生を180度変える事が出来るのです。

もし私自身が、Fランの環境で危機感を覚えず、かつ赤西君やゼミの先生の影響が無ければ今頃、自動車ディーラーの営業マンか家電販売店の店長にでもなっていたと思います。

もし今あなたが周りの環境を直ぐには変えられないのであれば、たくさんの本を読むことをお勧めします。

 

なぜなら、本を読むことで人生の成功者たちの経験をあなたも疑似体験できるからです。

1000円~1500円の投資で、これほどコストパフォーマンスの良い投資は他に見当たりません。

既に社会の第一線で活躍している人たちの本を読むことで、そこからかなりの影響を受けることが出来るハズです。

こういった人物に自分もなりたいとか、より良い人生を送る為の秘訣などを学べるので読書は本当に成功の為に欠かせないと思います。

 

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