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商社マンについて7年の経験から暴露します【外資金融、外資コンサルとの比較】

🔄2022-12-24

商社に就職したいんだけどぶっちゃけ商社マンってどんなタイプの人が多いの?

「商社に就職したいけど、商社の人ってどんな性格しているの? 外資金融とか外資コンサルとかの方がモテそう... かっこいい業界に行きたいな」

 

こんなお悩みを解決していくぜ。
工藤新一

 

本記事の内容

  • 商社マンのキャラクターについて
  • 外資金融、外資コンサルと比較した商社マン
  • 商社マン向きな人

 

この記事の信頼性

この記事を書いている私は、元商社で営業の経験があり、この業界の内情については普通の人よりかは詳しいのかなと思います。

世間一般からの視点では商社マン、世界を舞台に活躍しておりグローバルでかっこいいイメージがあるかもしれませんが、実際のところはかなりギャップもあると思います。

商社とは基本泥臭いことの繰り返しです。

 

理不尽な客からの要求に対して、頭を下げ続けて売上の為なら歯を食いしばるストレス耐性がなければ務まりません。

そんな商社の本当の実情についても考察していければと思います。

商社マンのキャラクターについて

 

商社マンのキャラクターって実際の所どうなの?

一言で言えば、話していてとても気分が良くなるような人当たりの良い人が多いです。

 

灰原哀
基本商社マンの人たちって、良い大学を出て、社交的でコミュニケーション力が高く、スポーツも得意な人が多いわ。

 

文武両道という言葉が当てはまるのかなと思いますが、商社で最も求められる要素って人間力だと思いますので、この能力は割と先天的な要素も強いように感じます。

 

商社マンは決して、何かの領域を極めるようなインテリタイプではありません。

 

広く浅く対応できるような万能プレイヤーであることが多く、学者レベルの頭の良さの人はあまりいないと思われます。


サラリーマンなどの会社員だと幅広く何でも器用にこなせるタイプはとても重宝されます。


商社では特にジェネラリスト的な要素を求められる為、良く言えば社会人に必要なビジネス基礎戦闘力が付きますが、悪く言うと何でも屋になってしまい専門性が無い為、他の業界に行った時に使えない人材となってしまう可能性があります。


 

外資金融、外資コンサルと比較した商社マン

 

商社マンは外資金融や外資コンサルと比較すると、多少スペックは劣るもののトータル的にかなり優秀であるという事が言えると思います。


大方、体育会で全国レベルとかサークルの代表でリーダーシップを経験しているやつも多く、論理的思考力もかなり高いという事が言えるかな。
工藤新一

 

商社マンは外銀やコンサルの知能レベルまでは及ばないとは言っても、十分にあらゆるタスクをこなせる能力のある方が多いのは事実ですし、特に粘り強い交渉事も得意である為信頼できる方が多いです。

 

また外資金融、外資コンサルの人たちの特徴としては、民間企業の頂点に君臨するエリート精鋭部隊です。

東大、京大、慶應以上の学歴が最低ラインで、その中でもトップクラスに頭の切れる人たちでないと外資は実力主義の世界なので務まりません。

彼らは結果が残せないのであれば、会社には居づらくなりますし、日系のように終身雇用などという考えは定着していないのでドライな実利主義でないとダメなのです。

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そういった常に上昇志向が求められる厳しいエリート揃いの中で、生き残っていくサバイバル能力の高いハイスぺ男子はやはりモテる方も多いです。

 

ポイント

あの石原さとみの結婚相手は東大卒で外資金融トップのゴールドマン・サックスに勤める男性であり、石原さとみが惹かれた理由として彼のテレワーク中の部下とのやり取りで「歴史上の人物の発言を参考に」部下に分かりやすく仕事を教えていた姿がとても惹かれたようで、その男性のスペックの高さが伺えるかと思います。

 

日本トップクラスの女優を口説き落とせたのは、外資金融トップの東大卒だったからというのは頷けるでしょう。

基本東大で外資金融という事は、学力が高くかつ社会で戦うための知能レベルが高いので、婚活市場では最上位ランクの男性として位置するのではないでしょうか。

 

ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、マッキンゼー、ボストンコンサルティングといった横文字の社名は世間では最高レベルの社会的地位を手にすることができるでしょう。

灰原哀
そういったトップクラスのエリートたちにはさすがの商社マンも太刀打ちできないわ


ただし外銀やコンサルは給与は高いと思われて、人気の業界ですが、かなりハードワークを強いられる事を予め理解しておかなくてはいけません。

日付を跨ぐ事も多く、睡眠時間3〜4時間でかなり無理をする為、退職する人の割合が圧倒的に多く、

福利厚生なども含めて考えると商社とそれほどの手取り額の違いは無いだろうと考えられます。


 

商社マン向きな人

 

自分が元商社マンでこんなことを言うのもおかしいかもしれませんが、商社の人ってかなりアナログな考え方の人が多い印象を受けます。

言葉より自分の身体を動かすことを最優先に考えており、どちらかというと仕事は根性論や気合で乗り切ることも多いです。

商社に体育会のラグビー部やアメフト部出身者が多いのもそういった理由ではないでしょうか?

外資金融やコンサルにガチムチのキン肉マンはあまりいないでしょうし、やはり体力のあるスポーツ経験者が多いイメージです。

 

もちろん帰国子女や語学堪能な人は商社では優遇され、比較的採用されやすいでしょうし、自分のバックグラウンドが活かしやすい環境でもあると思います。

ただ帰国子女や語学重視の方は、あまり学問に打ち込んでいる人は聞いたことがないので会社の中で中枢のブレインとなれるかは別の話です。

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さてここまで話してきて、商社の人物像が少しはイメージできたでしょうか?

 

ポイント

商社マンは基本人当たりが良く、知能より行動力が求められエネルギッシュな人間が相応しいと考えることができます。

私が商社で働いてきて思うことは、みな仕事が好きな人が多いと思いますし、チームで団結して戦おうというまとまりもあるかと思います。

 

灰原哀
とにかく泥臭い営業でもへこたれない精神力、無類のタフネス、鋼のハートを持っているのであれば商社向きと言えるから、そんな人は挑戦してみるといいわ。

 

商社の仕事を通して、得られるのは本当に人間力だと思います。

人間力とはその人の魅力もなければ成り立ちませんので、この能力を極めるにはたくさんの人に出会ってより多くの価値観を受け止められる広い器が必要なのかなと思います。

 

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