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SEOキーワード選定して、検索上位を獲得する手順【中級者向け】

SEOの基礎知識は大体分かったけど、実際にキーワード選定して検索上位を獲得するためには何をやらなければならないの?

 

こんなお悩みを解決していきます。


本記事の内容

・検索上位を獲得する具体策【SEOキーワード選定】
・想定読者と派生キーワード記事【SEOキーワード選定】
・必殺のロングテールキーワード【SEOキーワード選定】


本記事の信頼性

この記事を書いている私は、ブログ歴1年8ヶ月。

SEOに関連する記事は100本以上は熟読して、分析してきました。


今回の記事では、今までブログを運営してきた人で記事は書いているけど、中々方向性がはっきりしなかった人や適切なSEO対策をやってこなかった人向けに書いています。


本記事を読むことで、SEOキーワードの正しい選定方法が分かり、検索上位に結びつく正しい努力をしていくことができるようになります。


※SEO初心者~中級者レベルの方に対応しております。

 

検索上位を獲得する具体策【SEOキーワード選定】



まずは検索上位に結びつく具体的なSEOキーワードの選定方法を解説します。


✔ 検索上位を獲得する具体策【SEOキーワード選定】

①:ターゲット読者をギリギリまで絞る
②:キーワードプランナーにてキーワード分析
③:抽出したキーワードを分類していく


①:ターゲット読者をギリギリまで絞る


まずはターゲットの読者層をギリギリまで絞り込みましょう。

例えば、「英語 アプリ」というキーワードで設定するとします。「英語 学習」のキーワードでもアプリ関連記事は出てくるかもしれませんが、「英語 アプリ」というキーワードで検索してくるユーザーの方がよりアプリのダウンロードを考えていると想定できます。

なので初めから「英語 アプリ」というキーワードで攻めていった方が遥かに成約に結びつきやすいのです。

 

✔ 英語アプリで検索する人

英語のおすすめアプリを探している人


✔ 英語学習で検索する人

英語を学びたい人。英語アプリを利用するかもしれないが、参考書や英会話スクール、留学を検討しているのかもしれない。

 


②:キーワードプランナーにてキーワード分析



キーワードプランナーにて、検索のボリュームと予測のデータを確認するをクリックして「英語 アプリ」と入力してください。

するとキーワードの月間平均検索ボリュームと競合性が出てきます。


検索ボリュームに関しては、100~1000くらいのものを狙うようにし、競合性も高いものではなく中か低を狙うようにすると検索上位を獲得しやすくなります。

後半にキーワードプランナーにについて説明します。

 

③:抽出したキーワードを分類していく


キーワード選定ツールはキーワードプランナーを使います。

抽出したキーワードはエクセルにて、分類すると分かりやすくなります。


エクセルのみのキーワード整理でも物足りない人は、マインドマップを使ってキーワード整理してみるのも良いかもしれません。

これに関しては、マナブさんがやっておりますので参考にしてみてください。

SEOキーワード選定する方法。具体的に5つの手順で解説します。



★マインドマップのやり方

キーワードプランナーでキーワードを抽出したあとに、マインドマップツールへ(MindNode)へコピペします。

その後は、キーワードをカテゴリー別に分類していってください。


キーワードをカテゴリー別に分ける際に、サブツールとしてはkeysearch Betaがオススメです。

keysearch Betaがざっくりとカテゴリー分けをしてくれますので、ここから大量に存在するキーワードの分類作業をしていきましょう。


想定読者と派生キーワード記事【SEOキーワード選定】

続いて、想定読者と派生キーワードの記事についても見ていきましょう。


✔ 想定読者と派生キーワード記事【SEOキーワード選定】

①:想定読者と記事の内容を決めていく
②:派生キーワードの記事を量産していく


①:想定読者と記事の内容を決めていく

まずは「英語 アプリ 比較」と設定した場合で見てみましょう。

 

・想定読者:いまどんな英語アプリが人々に人気なのか比較して、自分にあったものを選んでいきたい。
・記事の内容:複数の英語アプリをすぐに比較検討できるような記事を作り、情報を提供する。


このように想定読者を設定していけば、記事内容もイメージできますので、次に下記のようなタイトルを考えていきましょう。

 

・タイトル:【無料で試せる】人気英語アプリおすすめのモノを15選、徹底比較


このようにして、数字でどのくらい比較するかをアピールすれば読者のクリック率が上がるようになります。


英語関連アプリは割とアフィリエイトの中では激戦区でSEOをしっかり行っていかないと上位に食い込むのは難しいですが、コツコツ記事を積み上げていけばいずれは上位にいけるかと思います。

 

 

②:派生キーワードの記事を量産していく



英語アプリの比較記事では、料金の比較や口コミ、レビューの比較も重要になってきます。

世間の声がどうなっているのか、知りたいと思う読者は多いです。


なのでスタディサプリENGLISHのレビュー記事や、英単語アプリ mikanのレビュー記事など複数のレビューを読めるようにするのがポイントなのです。


スタディサプリENGLISHの記事で収益化していきたいと考えるのであれば、他の英語アプリ記事もどんどん量産していき英語アプリの分野に強いブログサイトを構築していくのです。

 



必殺のロングテールキーワード【SEOキーワード選定】


最後にご紹介するのが、ロングテールキーワードについてです。


ロングテールキーワードとは、複数の単語を組み合わせたキーワードのことを言います。

 

例)

ビッグキーワード:「英語」「アプリ」「語学スクール」

ロングテールキーワード:「英語 アプリ」「英語 学習 おすすめ」「ペラペラ 語学スクール」

 

 

このように、一単語のビッグキーワードでは上位表示するのが極めて難しいですが、

ロングテールキーワードのように複数の単語を組み合わせることで、競合が少なくなるのと、自分の狙ったターゲット層に的確に記事を届けることができるようになるのです。


ロングテールキーワードはラッコキーワードで洗い出し、Googleキーワードプランナーの「検索のボリュームと予測のデータを確認する」に洗い出したキーワード全てをコピペしましょう。


これにより、各キーワードの月間平均検索ボリュームを割り出すことができ、さらに競合性などが割り出せます。


月間平均検索ボリュームは100~1000くらいのキーワードに絞って、記事を書いていくと検索上位を取りやすくなります。


キーワード選定が終わったら、1キーワードに対して、1記事書いていくのが良いです。


1キーワードに対して、2記事、3記事書いてしまうとGoogleのアルゴリズムにおいて、どちらかの記事が順位が上にいきづらくなるので、出来る限りキーワードが重複して記事を量産しないように気を付けてください。


ロングテールキーワードは個人ブロガーや初心者の方でも検索上位を狙える奥の手です。


ビッグキーワードのように多くのPV数は獲得できないかもしれませんが、ロングテールの記事が増えてこれば確実に一つのサイトで集客できる母体数は大きくなっていきます。


コツコツと日々の積み重ねを頑張っていきましょう。

 



まとめ:SEOキーワード選定して、検索上位を獲得する手順【中級者向け】

 

✔ 検索上位を獲得する具体策【SEOキーワード選定】

①:ターゲット読者をギリギリまで絞る
②:キーワードプランナーにてキーワード分析
③:抽出したキーワードを分類していく

 

✔ 想定読者と派生キーワード記事【SEOキーワード選定】

①:想定読者と記事の内容を決めていく
②:派生キーワードの記事を量産していく



✔ 必殺のロングテールキーワード【SEOキーワード選定】

 

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