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転職理由が職場の人間関係な人は一旦留まるべきです

今転職を考えているけど、自分が転職する理由は職場の人間関係が理由なんだよな...

「転職理由は職場の人間関係が悪かったからなんだけど、そんな理由で転職しても良いの? これが理由だと転職って失敗するのかな?」

 

こんなお悩みを解決していきます。

 

本記事の内容

・職場の人間関係が理由で転職を考えている人

・転職した方が良い場合の状況とは

・転職することで得られるメリット

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、現在商社の営業をしておりますが、いまの会社には転職組として入社しました。

そして私自身この会社の仕事内容や待遇、給料に対しては特に不満はありませんが、今この会社に居続けることの危険性なども最近考えるようになってきました。

それは世の中の状況がとても早いスピードで目まぐるしく変化が起きており、商社というビジネス形態はこのスピードや変化に追いつけなくなることが予想できるからです。

なぜこんな事を思うのかという事も皆さんに解説していきたいと思います。

 

職場の人間関係が理由で転職を考えている人

 

今職場の人間関係が理由で転職を考えている人は、一旦冷静になった方が良いです。

それは人間の悩みは、9割が人間関係の悩みから来るものであり、いかに今いる組織を抜け出して他の会社に移ろうがまた同じようなタイプの人間がおり、自分と合わない人間に遭遇しないようにすることはサラリーマンである以上ほぼ不可能であるからです。

 

誰しも人間関係の悩みは抱えているでしょうが、あなたが経営者かフリーランスにでもならない限りこの悩みを根本的に解決することは不可能でしょう。

転職してもっと良い職場に行けば、今の人間関係の悩みから解放されるだろうと安易に考えても、そんな上手い話はありませんし転職して環境を変えればまたイチから人間関係を作らなければならなくなるので、それにはとても強い精神的ストレスが掛かるでしょう。

人生で疲れた時の対処法

 

人間は環境が変われば知らず知らずのうちに精神的な負荷が掛かり人によっては、耐えられない人もいると思います。

私が今の会社に転職したばかりの時、ビジネスレベルの英語力があると評価され、入社していきなり社長と二人三脚で出張したり行動を共にすることが多々ありました。

従業員を抱えている会社経営者は観察力、知識など当たり前に兼ね備えているので、自分みたいな青二才が一緒になって行動を共にすることはとてつもなく大きい精神的なストレスとなり胃が痛くなる思いでした。

やはり一番人間にとってのストレスとなるのは、人との関わり合いです。

気を使わなければいけない相手と行動を共にするのは尋常じゃなく疲れますし、自由も奪われてしまいます、今思えばよくあの時乗り越えられたものだなと思うようになりました。

 

転職した方が良い場合の状況とは

 

それでは転職した方が良い場合の人はどんなタイプの人なのでしょうか?

私が考える転職した方が良いなと思うタイプの人は、すでにもうその会社から何も学ぶことが無いと判断できる場合の人です。

例えば、今の会社にいても自分の営業力はこれ以上上がらなかったり、自分の身に付けたいマーケティングスキルなどが学べなかったりといった状況の場合は、その会社にいること自体が時間の無駄となってしまう場合があるので割と真剣に転職を考えた方が良いでしょう。

何となくの惰性で仕事をしても、人間という生き物は絶対に成長しませんし、私の考えとしては成長しないのであればあまりお金の為だけに働くのもナンセンスなのではないか? 生活の為だけに仕事をするというのは人生もったいないような気がするのです。

転職を繰り返すのは、人生にどう影響するのか?

 

ただ自分に無理してまで環境を変える必要はありませんが、この先あと何十年も働き続けるのであればあまり自分の能力や人的資本の価値が向上しないといざ今の会社が無くなってしまった時に誰からも相手にされなくなってしまいます。

とにかく自分の強みや武器というものをよりレベルアップできるような環境に身を置くことが一番その人のためになると思いますし、私はそれを信念に仕事に自分の人生を捧げるようにしています。

 

私たちの生きている現代はネット社会です。

これから伸びてくる市場はテクノロジーを利用した、IT業界なのはあきらかですがそれではITに強くなるにはどうしたらよいのかも考える必要があります。

外資系金融/コンサルも商社もIT業界には歯が立たない件について

 

例えば、PCを使ってお金を稼ぐことができるというのはとても強力な武器になりえます。

プログラミング言語を学ぶことは今の世の中でもっとも賢いスキル習得になりますし、下手に英語や中国語を勉強するよりはるかにお金を稼ぐためのスキルに直結するでしょう。

その他にも、Webマーケティングスキルなどを身に付けてネット上で集客したり、モノやサービスを販売する能力を付けるとなお良いです。

今の時代、Googleで指名検索されなければ企業の商品やサービスは売り上げを見込めませんし、生き残ることも難しくなります。

 

あのAmazonがネット上でありとあらゆるモノを販売するようになってから、実店舗ビジネスを展開している会社の売上は軒並み大幅に減少し、今どきインターネット上で商売ができないような会社は容赦なく市場から消える運命にあります。

 

転職することで得られるメリット

 

ここで転職する事で得られるメリットについても書いていきます。

まず転職で得られる最大のメリットとしては、これまで携わらなかった仕事に関われることであらたなスキル習得が最短効率で学べることでしょう。

 

私自身も今商社で働いていますが、この会社で営業として働くにあたってもう基礎的なことはほとんど学習できたので、今一番自分が身に付けたいスキルであるWebマーケティングの能力を養える会社に興味がある状態です。

転職先で別に年収が下がっても構いませんし、Webマーケティングのスキルが手に入るのなら大小問わずどんな会社でも良いです。

 

なぜ私がWebマーケティングのスキルにこだわっているのかというと、これからの時代個人でもPC1台で稼いでいくには必ずといっていいほどにプログラミング言語、Webマーケティング、ライティングなどのスキルが求められてくるからです。

未経験でWebマーケティング業界に転職する為の方法【スキル無しOK】

 

自分がいまやっているブログも、プログラミングはそこまで必要ないですが、もろにWebマーケティングとライティングの世界です。

Webマーケティングの能力が身に付くと、ネット上で集客でき自分一人でも商売が始められますし、なにより少ない労働力と時間、個人プレーでも大金を稼ぐ事ができるようになります。

これからのネット社会ではWebで稼げるかどうかで、あなたの市場価値も大きく左右されるようになるでしょう。

 

ただもし転職を検討されている人は転職の注意点も気にするようにしてください。

転職の注意点とは、スキルアップや経験の蓄積につながらないような転職です。

私が考えている転職は、商社の営業からWebマーケの会社でWebマーケティングのスキルを学ぶことですが、これは全て顧客にモノやサービスを売るという根本的な本質が同じである為、スキル/経験の蓄積にも繋がりやすいです。

 

ですがもし、あなたが営業から全く関係の無い、事務職や経理などに職種転換するのであれば今までの知識や経験などが積み重ねづらく応用も効かないため、結果的に年収ダウンしてさらにまたイチからのスタートになってしまうのでもったいないと思います。

できれば営業の方であれば、それに近いような職種を選ぶようにし経験値が無駄にならないようにしましょう。

 

とりあえずお金が稼げるスキルを下記に記しておきます。

・プログラミング言語

・Webマーケティング

・ライティング

・セールス

・英語

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