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会社が合わないと感じているあなたへ【人間関係が悪いのは当たり前と考えろ】

今働いている会社が自分にとっても合わない人

「会社に行くのが嫌すぎて、今すぐにでも辞めたい。人間関係の悩みが尽きなくて本当に生きているのが辛い。転職したら良いのか、自分で副業で稼げるようになった方が良いのかどうしたら良いの?」

 

こんなお悩みを解決していきます。

 

本記事の内容

・会社に行くのが辛すぎるあなたへ【人間関係は悪くて当然】

・転職は何回もしろ!

・副業なら、ネットビジネス一択だ!

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、商社の営業として今の会社で約5年以上は働いていますが、自分自身も会社の人間関係に常に悩まされてきました。

ぶっちゃけ世の中の大半の悩み事って、人間関係の悩みしかないと思います。

それくらい人と生きていくのっていうのは大変なことなのです。

私自身、苦手な上司や会社の居心地の悪さをどういう風に解決していったのかこの記事で書いていければと思います。

 

 

会社に行くのが辛すぎるあなたへ【人間関係は悪くて当然】

 

今あなたの居る会社がとても居心地が悪かったり、上司と顔も合わせるのが嫌というくらいに感じている方たちは、それは当たり前の事とまずは考えなければなりません。

会社組織というのは、友達同士のサークルとは訳が違い、利益をひたすらに追求し続ける集団の集まりなのです。

 

なので育ってきた環境や、考え方はもちろん異なりますし、性格も合わないのは当然です。

毎日上司から怒鳴られて、職場に行きたくないという人は大勢いるかと思いますが、ここで私からのアドバイスとしては絶対に性格が合わない人間が会社にはいますのでそういう人間たちとは出来る限り接触するのを避けろ!というのが一番の解決策かなと思います。

 

私自身、なるべく上司に会わないように在宅でのリモートワークや外回りをして今では可能な限り接触を避けています。

そんなやり方で、仕事が回るのか?と聞かれるかもしれませんが私のやっている仕事は会社の中の一つの歯車に過ぎないので、一度仕事の流れさえ掴んでしまえば、世の中のほとんどの仕事は自分一人でも回していけるはずです。

あなたの業務をほとんど一人で回せるようになれば、周りからとやかく言ってくる人はいなくなるでしょうし、会社としてもちゃんと歯車として機能していれば全く問題ないはずです。

 

無駄に上司と接触して、無用なストレスを抱える事ほど意味の無いことはこの世の中に他にありません。

ぶっちゃけ会社なんてものは、いかに他者とのぶつかり合いを避ける事が一番最優先事項といっても過言ではないしょう。

まずサラリーマンというものに、理想を抱いてはいけません。

あなたがどんなに努力しても、周りはそんなに気にしてないでしょうし、皆自分の保身が一番重要だと考えています。

 

会社で毎日嫌な上司と顔を合わせなくてはいけないのであれば、早いうちに別の会社に移り人間関係のトラブルが少なそうな職場へ移るのが賢い選択と言えるでしょう。

会社依存の時代は終焉。「Web系の転職」が最高な理由

 

わたしの会社は元々毎日出社するような感じでしたが徐々に時代の流れに沿い2020年4月あたりから、完全な在宅ワークを導入し今まであった上司との接触が激減しとても快適に仕事をすることが出来るようになりました。

 

転職は何回もしろ!

 

日本の社会では、転職の数が多いとあまり人聞きが良くありません。

ですが、そんなことはお構いなしに自分の理想とする職場環境が得られるまで転職は何回もして全然OKだと思います。

あなたの人生の大半を占めるのが仕事をしている時間なので、自分が違和感を感じてまで一つの職場に固執する必要も全くありません。

私は今の会社は2社目ですが、たまたま2社目に満足出来る職場があっただけなので、別に何回転職しようがあなたの経験値やスキルも向上しているのであれば問題無いです。

 

ただ畑違いの業界に転職すると、一から覚えなくてはいけないのでそういった労力はなるべく無くした方が良いです。

出来る限り、新たに覚える事が増えないよう、今までの蓄積で仕事をこなすことができるような転職をするべきです。

特にお勧めな転職としては、個人完結型のPCを使うような仕事が良いでしょう。

 

例えば、Webマーケティングの会社などに転職して、完全フルリモートの就業形態でかつその仕事で得たスキルを活かして独立も視野に入れられれば最高でしょう。

Webサイト運営を主体として、コンテンツ制作をし、広告収入で事業展開するような会社が良いです。

Webサイトでコンテンツマーケティングが出来るようになれば、あなた自身がサイトを保有して稼ぐ事だって出来るのです。

もしくは現代最強のスキルとして挙げられる、プログラミング言語をマスターして、どこかの会社でエンジニアを経験すると良いでしょう。

 

今はITが主流の時代なので、プログラミングでエンジニアとして稼げるようになれば生涯安泰です。

エンジニアの求人は人手不足と言えるくらい、必要とされる職種なので、あなたがプログラミングが出来れば転職市場では引く手あまた、またエンジニアは独立しても稼ぎやすいのでポテンシャルの大きい職業だと思います。

 

 

副業なら、ネットビジネス一択だ!

 

今の時代、もし何か副業を始めるとすればネットビジネスしか無いでしょう。

なぜなら、日本国民の6割は一日の中で何かを検索エンジンで検索しています。

Googleなどで上位表示されれば、とてつもないユーザーの数がアクセスしそこからビジネス展開する事が出来るのです。

逆に言えば、ネット検索で表示されないような会社や商品を販売していたりすると、現代のビジネスでは生存するのが極めて難しくなります。

検索でヒットしないという事はこの世の中に存在しないようなモノだからです。

買い物をするにも、レストランを探すにも、習い事を習うにもネットの力を使っている現代では、いかにこのテクノロジーの波に乗る以外に生き残る術は他にありません。

 

副業を始めるのであれば、せどりや動画編集、FXからプログラミングなどありますが、一番始めやすいのがアフィリエイトでは無いでしょうか?

 

アフィリエイトは個人でブログを運営し、広告収入でお金を稼ぐビジネスモデルですがコツコツと地道に記事を書いていく忍耐力とマーケティング能力があれば稼げる副業としてかなりお勧めです。

もちろんライティングスキルが無いと売れる文章は書けませんが、ライティングのための本は星の数ほど出版されているので独学でも問題ないでしょう。

アフィリエイトブログで本当に稼いでいる人たちは、月200~400万とか普通にいますし、そのレベルまでいくとオンラインサロンなどでさらなる上位互換のビジネスに移行出来るようにもなります。

 

もし今自分自身に何の専門スキルも無い方は、是非ブログを始めてみてはいかがでしょうか。

また記事を書くことに慣れれば、あなたのそのライティングスキルは営業でのセールストークなどにも活きてきます。

なぜなら文章を書けるという事は言葉でも発言出来るということですので、売れる文章が書ける人は営業でも結果をだすことが出来るのです。

今の時代サラリーマン一本で収入を得ることは、リスクでしかありません。

 

いつあなたの仕事が無くなるのか誰にも分からないですし、会社の業績が悪くなってしまえば突然クビになる事だってあります。

そんな状況になった時には、誰もあなたを助けてくれないでしょう。国にだって頼る事は出来ません。

頼れるのはあなた自身なのです。

サラリーマンをやりながら副業で稼げるようにして、なるべくお金の不安要素を人生から無くすようにしましょう。

もちろん副業で稼ぐことは、サラリーマンで給料を貰う事よりも難しいことです。

行動に移せるかどうかはあなた次第なのです。

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