英語学習

英語学習に海外ドラマがお勧め出来ない理由

こんにちは、皆さんTAKAです

本日は、英語学習において海外ドラマを観る事があまりお勧めできない理由について、書いていきたいと思います。

私自身色んな学習方法を試しましたが、正直言って海外ドラマで英語を勉強しようとするのはその人の英語力にも大きく左右されると思います。

その理由について、考察していきます。

目次

1.  英語学習において海外ドラマが絶対にお勧めできない理由。

2.  海外ドラマの学習が意味を成さないのであれば、どうすれば英語を効率よく身に付けられるか!?

3.  英語学習に最も必要なモノは、結局のところモチベーションな件

4.  英語学習にお勧め教材は

 

1.  英語学習において海外ドラマが絶対にお勧めできない理由。

 

たぶんこの記事を読んでいる方はとても驚かれると思います。

なぜなら、一般的に海外ドラマを観て英語を勉強できるという情報が出回っていますが、それはハッキリ言うとかなり非効率な勉強法であることは間違いありません。

例えばの話、日本語があまりできない外国人が、大河ドラマや月9を観て自然と日本語がペラペラになるでしょうか?

 

ドラマを観て効率的に学習できるのは、語学レベルが既にかなりの域に達している人や(例えばTOEIC990点レベル)、

語学を習得段階にある小さな子供が母国語と同レベルでドラマを観る事が出来る場合に限ります。

語学の達人か、言語習得段階にある子供しか、ドラマを通して効率的英語学習は出来ないのです。

残念ながら語学というものは、そう簡単に身に付けられるモノでは無いのです。
ドラマを観て英語を習得できるなら、皆が大学受験の英語科目を突破出来てしまいます。

なぜなら海外ドラマで出てくる英語を理解できるほどの英語力があれば、日本の大学英語など余裕で突破できてしまうからです。

海外ドラマの英語をほとんど理解しようと思うのなら、英検1級やTOEIC満点くらい余裕で取れないと話にならないと思います。

 

2. 海外ドラマの学習が意味を成さないのであれば、どうすれば英語を効率よく身に付けられるか!?

 

英語を効率よく身に付けるには色んな方法がありますが、まずは英語がペラペラな人がどうやってペラペラになったのか知る必要があります。

英語を流暢に話せるようにする為には、まずは大量のインプットが必要です。

特に耳からのインプットは圧倒的に効率が良いです。

英語を何度も聞いていると、「あっこのフレーズは前にも聞いたことがあるな」とか、「この表現は使いやすいな」など段々自分の頭に記憶として残っていきます。

そして耳で聞きながら、音読してアウトプットの練習をする事でより実践に近い形で英語が頭に叩き込まれていきます。

語学とは本当に特殊な学問なので、実践を想定して何度も練習しないと身に付かないのです。
この実践を想定した練習が日本の学校教育では実施されてないので、だれも英語ペラペラな日本人にならないのです。

日本の最高学府である東大生でも、英語がペラペラに話せないのは本当に日本の英語教育の無力さを表現していると思います。

なので、英語が話せるようになる為には、それ相応の訓練が必要なのです。

ちなみに単純に英語入試の難しさだけで言ったら、たぶん慶應の法学部が最難関を誇るんじゃないのかなと思います。

それは3教科の一般入試で英語にはかなりの比重が置かれているからです。
また私立最難関というブランドもある為、3教科の入試はとても密度の濃いモノとなります。

社会に出てからは、英語はとても心強い武器にもなりますので学生のうちに英語は徹底的にやっておいた方が良いでしょう。

 

3.  英語学習に最も必要なものは、結局のところモチベーションな件

 

英語学習でもっとも必要になってくるものは、なんだかんだ言ってモチベーションの継続です。

モチベーションの維持が続かないと、途中で挫折してしまいます。

そしてそのモチベーションの維持に必要なモノは、何か大きな目標を作る事です。

例えば、TOEIC800点以上が昇進のための条件とか、留学に必要な英語力が英検1級であるなどです。

そういった何か指標となる目標があれば、頑張る事が出来るハズです。

私は、周りの友達がTOEICで850点など持っていたりしたのが刺激となり、自身も勉強に集中する事ができました。

何かしらの外的要因があり、そういった刺激のある環境に身を置くことが語学上達の近道となります。

 

また今の自分のレベルに合わせて目標を作る事も重要ではないかと思います。

例えばMARCHクラスの大学に通っているのならば勉強すれば、TOEIC700~800点くらいはいけると思います。

早慶上智レベルならTOEIC800~900点くらいあると割と、上位に入るのではないのでしょうか?

自分のレベルに合った目標を設定することが、モチベーション維持にも繋がるでしょう。

 

ちなみにあなたは勉強し続けることの意味について考えたことはありますか?

わたしは社会人になってみて、勉強する事の大切さを痛いほど身に染みています。

小学生、中学生、高校生と経験してきて、親に嫌というほど勉強するように言われ続けてきました。

そして今社会人になってみて、自分が勉強してこなかったことに対しての途方も無いくらいの後悔を感じています。

 

特に、大嫌いだった数学や、英語を勉強してこなかった事が原因で自分の人生の選択肢を大幅に縮めてしまいました。
これは自分にとって今とても大きな足かせになっています。

数学、英語、歴史に強ければ、ありとあらゆる場面でその力を発揮する事ができます。
特にテクノロジーの力が大きく影響している現代では数学ができないとその波に乗れなかったりします。

なので自分自身は今、英語と数学の勉強に力を入れつつ、読書でインターネットビジネスに必要な知識を付ける毎日です。
大学受験を突破したおかげで、読書する事が苦では無くなりましたし、英語と数学の勉強にも力を入れる事が出来ます。

 

4.  英語学習におすすめの教材は

 

英語学習には、海外ドラマがあまりお勧めできないという事がわかりましたが、結局のところ英語学習で使える教材って限られてくるように思います。

まず基礎的な語彙力と文法力を身に付けたら、あとはひたすら模試形式の問題集を解きまくるのが良いのではないでしょうか?

お勧めなの模試本としてやはり、ビジネスシーンで通用するTOEICの模試が良いでしょう。

ぶっちゃけ、TOEICの模試はかなり良質な問題集だと思います。

これを解きまくる事で英語力は自然と付いてきますし、実際のビジネスシーンでも即戦力になってくれます。

あとは、外国人の友人を作りひたすら会話し続けることが良いです。

インプット9割、アウトプット1割の割合で学習を進めていけば、間違いなく自分の武器となる英語力が身について、社会で活躍できるでしょう。

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