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ブログで月5万を秒速で稼ぐためのコピーライティングの7つの基本法則

 コピーライティングは、ビジネスでもブログでも最も重要と言われるスキルの一つです。


それのスキル1つとっても、アクセス数が何百倍にも開きが生まれたり、商品の売上高に最もダイレクトに影響を与えます。


本日は、ブログで収益を稼ぐための実践的なコピーライティングの7つの基本法則について解説します。

ライターやブロガーの方、もしくはビジネスメールや、セールストークでお役に立てるかと思います。

 

1.コピーライティングの本来の目的


ブログやメルマガ、セールスレターなどで、あなたは文章を書く際に一言一句目的を考えながら、書いていますでしょうか?

全米で最も有名なコピーライターの一人、ジョー・シュガーマンはこんなことを発言しています。


「コピーライターの真の目的は、最初の文章を読んでもらうことである。そして、最初の文章の目的は、次の文章を読んでもらうことだ。そうやって、坂を滑り落ちるように、すべてを読ませるのである。」


文章を、次から次へと読み進めるうちに、最後まで読んでしまい、読者が気付いたときには、あなたが読者にしてもらいたい行動を取ってしまっている。

それを「滑り台効果」と呼びます。

「滑り台効果」はコピーライティングの原点です。


多くのブロガーの方たちは、結論ファーストで話を進めてしまうので、重要な事としては結論よりも、結論に至るまでの過程や、順序が勝負を決めるのです。

 


 

2.コピーライティングで最重要なこと


コピーライティングの最も重要なこととして、小学生が読んでも完璧に理解できるものにするということです。

分かりやすい文章を書くために、格式ばった表現を使う必要はありません。

下記はアメリカのデータですが、面白いことが分かっています。


大学教育を受けている人で75%くらいの人は、

  • 運動や血圧などの一般的なグラフを理解できなかった。
  • 新聞などに記載される、少々難解な記事を完璧には理解できなかった。
  • クレジットカードの年率から手数料などをよく理解できなかった。


文章は誰でも分かりやすく書く必要があります。

「文章が良く分からない!言っている意味が分からない!」と不満を持つ人はいますが、「文章が簡単すぎる」と不満を言っている人を見かけた事はないはずです。

 

3.キャッチコピーで8割ほどの売上が決まる。


キャッチコピー(タイトル)は、最初に読者の目が止まる部分です。

ブログやセールスレター、ビジネスメールでも全て共通します。

当然、キャッチコピーで惹き付けられないと、あなたの文章は全く読まれません。

 

良いキャッチコピーというのは、瞬時に読者のメリットやベネフィットを訴求することができます。

効果が実際に証言されているキャッチコピーというのは、以下の10個の要素を満たします。

キャッチコピーを書くときのチェックリストとして、参考にしてください。

 

キャッチコピーのチェックリスト


1. 読者のメリットは伝えているか?
2. 今すぐに読む必要があるのか?
3. 独自性があるか?
4. 表現しきれないくらいに、詳細に書いているか?
5. 文章を読むだけでも、何か利益になることを得られるのか?
6. 信頼性や興味は掻き立てられるか?
7. 読者が抱える消費欲などを、強烈に刺激しているか?
8. 読者が納得しながら読んでいる姿を想像する事ができるのか?
9. セールスポイントを伝えることができているか?
10. ほかにも何か、読者のメリットを伝え忘れていないか?

 

コピーライティングと聞くと、何か特殊なスキルであるかのような印象を受けますが、実は当たり前に必要なことをただ当たり前に淡々とこなすことだけなのです。

むしろ読者からしたら、当たり前の情報であると言えるでしょう。

 

 

4. キャッチコピーの2つのルール


文章においては、もっとも重要なのがキャッチコピーになります。

それを理解するためにも、キャッチコピーを考えるにあたって、絶対に抑えておくべき2つのルールについて解説します。


50/50ルール:

優秀なコピーライターは、ライティングにかける時間の半分が、キャッチコピーを生み出すことに使います。

広告業界のDavid Ogilvyという有名なコピーライターがいます。

彼は、ある自動車の広告を書いた時に、104回もキャッチコピーを書き直したというエピソードがあります。

そのように、トップクラスのコピーライターなどは、キャッチコピーの重要性を非常に重くみており、これが全ての結果に影響することを誰よりも理解しているのです。

 

80/20ルール:

統計において、広告に目を止めた人が100人いたとすれば、80人はキャッチコピーをしっかりと見ます。

そして、キャッチコピーを読んだら、20人は本文へと読み進めます。

優秀なキャッチコピーを創り出せば、100人中20人の確率を、30人に引き上げることができるでしょう。

これで売上は1.5倍にもなってくるのです。

 

5.ボディー・コピー(本文)の鉄則7カ条


ボディーコピーは、あなたの文章に関心を抱いた人に読んで貰う際、具体的な内容、事例などを説明する場です。

ボディーコピーを書く際の、鉄則7カ条を下記に記載したので、参考にしてください。

 

鉄則1. 読者目線:

あなたの文章はユーザーファーストであるでしょうか? ボディーコピーとは、読者の悩みや問題事を迅速に解決するために必要なものだけを厳選して書くようにしましょう。


鉄則2. どの文章にも目的が存在する:

ボディーコピーとは、あなたの提案を証拠やデータにて提示することが重要です。

ここをあやふやにしてしまうと、あまり読者を惹きつけることができません。


鉄則3. 最大限に具体的に説明しましょう:

数字やデータなどは、なるべく詳細に書くようにしてください。

そして、「なぜ、こうなったか?」などの理由も書く必要があります。

具体的なデータなどで、実証されていない文章を簡単に人は信用するでしょうか?


鉄則4. 信頼性を担保する:

著名人からの推薦、統計学や他のユーザーの感想等、信頼性を高める所では手を抜かないようにしましょう。

あなたが書く記事は、あなた自身がその分野の専門家なのです。

専門家らしく、解説するようにしてください。


鉄則5. 読者の目線で書けているか?:

記事を書き終えたら、読者の目線で書けているか再度確認しましょう。

読者に必要な情報を伝え忘れていないでしょうか?


鉄則6. オファーを忘れない:

商品や、サービスなど、あなたにしかできない独自性のモノを提供するようにしましょう。

オファーする際には、自信を持ち、あなたが読者にして貰いたいことは何なのか書くようにしてください。


鉄則7. 仕上げ:

一番最後は、小学生が読んでも分かる文章になっているか? 裏付けのデータや証拠などをこれ以上にないくらいに提示しているか? 再度確認しましょう。


これらは、あなたがあらゆる文章を書く際に、応用が効く基本原理です。

全て、当たり前のことかもしれないですが、意外とできていない方は多いので、ボディーコピーを書く際に常にチェックするようにしてください。

 




6.本当に必要なセールスポイントを見極める


商品のセールスポイントを書くのは、一見すると誰でもできるように思えるかもしれません。

しかし、ほとんどのブロガーの人たちは、"メリットにならないメリット"を書いてしまっている方が多いです。


例えば、英会話スクールを紹介したい場合に、「このスクールに通えば、3ヶ月もあれば、英語の基礎が話せるようになります。」

とアピールしたとしましょう。

一見するとメリットのように思えるかもしれませんが、これは典型的な失敗例です。

読者は、英語の基礎を話せるようになりたいかもしれないですが、「なぜ英会話スクールへ通う必要があるのか? 通うことで、どのくらいの習得効率があるのか?」 

「また英会話スクールで身に付けた英語を、その後の人生にどのように活かすことができ、かつ自分の将来がどう変わっていくのか?」


このように、読者は英語を身に付けたことによって、生まれ変わる未来のことまで知りたいと潜在的に思っているのです。

 

これらを踏まえて、あなたの商品やサービスの本当のセールスポイントを見い出すには、下記の4つの項目をクリアするようにしましょう。

 

1:商品の特徴を、紙に一旦できるだけ全部書いてみる
2:商品の特徴について、それがなぜ特徴となるのか書いてみる
3:なぜ? どのように? 読者の願望を満たすことができるか書いてみる
4:その特徴から使用者がどのような気持ちになるのか、読者視点に立ってみる

 

7.断る理由がないオファーでクロージングを掛ける


最後は、断る理由がないオファーを提供することにより、読者を逃がすことなくクロージングを掛けることができます。

大成功を収めるような、会社は「断る理由のないオファー」を提供することが非常に上手いのです。


例えば、アメリカのFedexという郵便事業の会社ですが、当時のアメリカの郵便事業はサービスの質が悪く、ウォール街をはじめとする、ビジネスシーンにおいてはとても使えるモノではありませんでした。


そこで、さらにビジネスを大きくするために、Fedexのフレッドは、あるアイディアを思い付きます。


そのアイディアは、「翌日中に必ず配達すること」これで、お客はFedexを使わない理由が無くなるのです。

ドミノピザも、「30分以内に、ピザを配達できなければ無料」という、革新的なサービスを考え付きました。

当時のピザ屋は、宅配時間はバラバラであり、注文しても待ち時間が分からないので評判が悪かったのです。

ドミノピザは現在50ヵ国以上に展開しています。


現在は、多くの企業が、WEBを通じて収益を上げようとしています。

それでも、断れないくらいに誰もが食いつくようなオファーをしている会社やブロガーはとても少ないです。

あなたが読者に、何らかのアクションを起こしてほしい場合に常に、断る理由が無いくらいのオファーを提供しましょう。

 

最後に


現在は、SNSのおかげで、ブロガーの人たちは自分の記事に対しての反応をすぐに確認することができます。

またSNSは世間の自分に対するイメージ、評判をヒアリングすることが最大の醍醐味でしょう。


Twitterなどで、今世の中では、どんなトレンドが流行っていて、どんな希望、不安、不満があるのか情報を得るようにして、時流にのったビジネスをやっていきましょう。

ブロガーにとっては、人々のニーズをつかみ取ることが何よりも重要なのです。

 

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