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内定率9割を叩き出す志望理由の考え方【転職もOK】

転職を考えているけど、明確な理由が思い浮かばなくて困っている人

「転職を考えているけど、どういう理由を書けば面接官に納得して貰えるか分からない。企業の面接を突破するための、転職理由/志望動機の考え方を教えて」

 

こんなお悩みを解決していきます。

 

本記事の内容

 

・面接突破する為の思考術

・企業の欲しい人材とは即戦力

・転職で失敗しない為の心得

 

 

本記事の信頼性

 

この記事を書いている私は、商社の営業をしており、今の会社は2社目ですが転職活動で面接を突破し年収アップと労働環境の改善が出来ました。

 

転職を成功できた体験/理由を皆さんにも共有出来ればと思いこの記事を書いています。

転職を成功させるためには、自分の中で軸を確立させることが必要です。

 

軸さえしっかりしていれば、面接官から何を聞かれても答えられるでしょうし、自分に迷いが生じないはずです。

 

 


面接突破する為の思考術

 

転職を成功させるには、明確な理由が無ければなりません。

何となくの気持ちでは面接官に見破られてしまいますし、仮にどこかの会社に入れたとしても自分のこれがしたいという目的がない場合、またすぐに会社をやめたくなってしまうかと思います。

 

自分が何を目指しているのか、どんな人物になりたいのかなど将来のゴール設定をすることで、転職の明確な理由がイメージ出来るようになるはずです。

仕事をお金のためと考えるのか、もしくは自分のスキルアップのためなのか、人それぞれ理由があると思いますが私の例でいくと、将来自由になりたいのが私の明確な目標でした。

 

「自由?」と聞くと、自由の為に働くって分かりづらいですよね...

 

ですが私の考える自由とは、365日遊んでても大丈夫で、別に一年の半分を仕事してもOKみたいな感じで時間とお金に縛られない生き方を言います。

この場合、自分の時間が一年を通して自由に使える状態ですが、そんな状態になる為には生涯賃金を稼ぎ切ってかつ、自分が寝ていても収入が入ってくる不労所得の状態にならないといけないですよね。

 

その為に私は考えました。

 

まずビジネスをしなければならないという事。

ではビジネスに必要な能力って何だろうと考えた場合、私はモノやサービスを売るビジネスを考えていたのでセールスのスキルが必要不可欠だと考えました。

セールスのスキルはどんなビジネスにも必要とされる素養であり、この能力の無い会社経営者は会社の売上を上げることが出来ません。

 

その為に、私は商社の営業職として働き始める事に決めたのです。

 

面接で、馬鹿正直に将来自分でビジネスをやりたいので御社を志望しましたなんて言えませんので、自分自身のコミュニケーション能力と英語力があれば御社の売上に貢献出来ると自己PRしました。

会社の売上に貢献してくれる人材を企業は求めていますので、私は自分が学生時代は大学や街頭でのインタビュー活動などで会話能力や人脈形成能力を身に付けた事。

さらには留学で得た英語力、コミュニケーション能力を活かして会社の売上に貢献できる人材であることをアピールしました。

 

さらにはこいつとなら、仕事をしやすいと思って貰えるような人物的魅力も、顔の表情や性格の明るさなどを表現し、いかに営業に向いているかという事をしきりに訴えかけたのです。

 

そういった企業に適合する人材として、自分の売り込みをすることで面接を突破することが出来ました。

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企業の欲しい人材とは即戦力

 

転職市場で企業が欲しい人材というのは、ズバリ即戦力の人間です。

 

中途採用などの転職市場では、企業のOJT(社内訓練)などで社員を一から育てる環境はそこまで整っておりません。

なので、自分が中途入社したらすぐにその会社で成果を出すことを求められます。

 

その為には、社会人の基本的なマナーやビジネスメール、電話応対、挨拶など社会で通用するレベルに持っていかなくてはいけません。

それらはあくまで基本的なことであり、+αが求められる事も覚えておいてください。

 

私の+αは、学生時代に培ったどんな人物ともコミュニケーションを取っていく会話力度胸なのかなと思います。

一人で他大学に潜り込んで、初対面の学生とでも打ち解けるくらいの行動力を私は自分で身に付けました。

 

その行動力を活かして、今では新規の飛び込み営業、社会的地位や年齢が上の相手でも臆することなく営業に行けますので、かなり役に立っていると感じています。

 

営業で結果を出せる人になるためには、とにかく場数を踏むことです。

わたしが学生時代は、東大、一橋、慶應、早稲田、上智、MARCHなどありとあらゆる大学に顔を出して学生たちに、どんな研究、授業をしているのかや将来の目標などをインタビューしたりしていました。

 

そういった出来る限り、たくさんの人と出会う事で色んな人の価値観や考え方を学ぶことが出来たので、とても自分自身成長することが出来ました。

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転職で失敗しない為の心得

 

転職で失敗しない為には、自分が面接官の立場になって考えてみる事です。

 

自分が面接官なら、どんな人に面接に来てほしいか、どんな話を聞きたいのかイメージしましょう。

 

まずは企業にとって自分が、会社の利益に繋がるような人材であることを証明します。

その為に、今まであなたがやってきた仕事内容、実績、保有している資格や学歴などが企業の採用基準になります。

 

売上に貢献できるような人材であると判断されれば、あとは自分がどんな人間的魅力を兼ね備えているのか?

自分と仕事をしたら、楽しくできるのか、性格は明るい社交的なタイプなのか、感情が安定していて扱いやすそうかなど人間のパーソナリティ的な部分をしっかりとアピールしていきましょう。

 

もちろんエンジニアなどの職であれば、とりあえず仕事が出来ればあまり人間性の中身まで問われる事はありませんが、大多数の人は営業職なのでこういった人物的魅力も自己PRが必要なのです。

 

また転職での面接の際に、どれくらい仕事に対して真剣に考えているのかなども重要なファクターです。

企業は簡単に辞めてしまうような人は取りたがらないので、もしあなたがIT業界に行くのであればITについてしっかり業界研究をしなければなりません。

IT業界は、アメリカGAFAMを筆頭に、BATHなどのチャイニーズ群のIT企業などありますが、そういった会社などは既存のフレームワークを壊してしまう破壊的イノベーションを得意とし、世の中のプラットフォームそのものを変えてしまいました。

 

テクノロジーが主流の現代では、Googleの検索エンジンに上位表示されないような会社や商品は淘汰される運命にあります。

 

人々がこれだけインターネットを使用するようになって、ネットで話題に挙がるような会社で無ければならないのです。

話題に挙がるというのは、人から人へとサブストーリーが伝播していくことを表すので、そういったマーケテイング戦略の上手いAmazonやAppleのIphoneといったモノがとてつもなく人々の人気を得るようになったのです。

 

余談ですが、高度経済成長期のような大量にモノを生産して大量に消費される工業社会であれば、どこの会社もそこまでアイディアが無くても儲けられることができました。

 

しかし、現代のような知識社会ではスマホならIphone、ネットショッピングならAmazon、レストラン検索ならぐるなびといったプラットフォームが出来上がってしまっているので、求められる人材は革新的なアイディアを考える事の出来る高い思考力の人間なのです。

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