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転職しようか悩んでいるあなたへ、ブラック企業→ホワイト企業転職への王道戦略

 

こんにちは皆さん、いつも会社で鬼上司に怒られ続けて三千里のTAKAです。

 

本日は、今いるブラック企業をさっさと転職してホワイトな会社に行きたいと考えている方に、役に立つ情報を説明出来ればと思い書くことにしました。

私自身も、ブラック企業に居た事があるのでブラックの環境がどれほど大変なのか多少なりとも分かるかと思います。

皆さんには、今いる環境が全てではないという事をまず分かってほしいです。

世の中の99%の悩みは人間関係だと、私はそう思っています。

その悩みを少しでも解決する手段がある事も、皆さんにお伝えしていきたいです。

 

目次

1.  ブラック診断。ブラック企業の基準とは!?

2.  ホワイトな会社を見つける方法。

3.  転職先に超優秀な経営者がいるかどうか確認しよう!

4.  ホワイト企業の面接にとっぱするには!?

 

 

1.  ブラック診断。ブラック企業の基準とは!?

私自身の中で、会社がブラックかを決める基準は3つあります。

まず一つ目に、

その上司がいる事で、会社に行くのがとてつもなく嫌になるかどうかです。

人間の気分を嫌にさせてしまう人間は、周りに絶対います。

その嫌な気分にさせてくる上司と四六時中一緒にいなければならない環境であれば、早めにその職場に見切りをつけた方が良いでしょう。

もし、可能であればその上司と離れられるように異動願いを出すなどして、環境を変えられるのならばそれも一つの手です。

環境を変えられない、もしくはこの先何十年も嫌な上司と昼夜を共にしなくてはならないのでしたら、早めに決断してもっとホワイトな環境に移りましょう。

 

ブラックかどうかの基準の二つ目の点として、

労働時間の長さです。

人間の保有する最も価値の高い所有物は、お金でも、家でも、車でもありません。

「時間です。」

資本主義の中では、資本家である雇用主と、労働者となる雇用者のどちらかに人々は分類されますが、大多数の人は雇用される側の労働者にあてはまります。

その中で労働者は自分の労働力と時間を雇用主に提供して、報酬を受けますが、この時間というものは、失えば絶対に取り返せないモノです。

お金などは、一旦失っても、ビジネスや投資でどうにでもなります。

しかし時間は一度過ぎてしまえば、二度と戻る事の無いとても貴重なモノなので、一番重要に考えるべき資源なのです。

この一番重要な資源を、自分の一番使いたい時間の使い方に投資すべきです。

なので、労働時間が長い会社は給与がもし良いといえど、ブラックと断言できます。

 

そしてブラック基準かどうか見極める、3つ目の点として

まったく自分に成長をもたらさない仕事内容かどうかです。

現時点での仕事内容が自分の成長に繋がっているのでしたら、多少給与が安くてもある程度は我慢すべきです。

しかし、日々の業務で全く自分の成長に繋がらない単調な仕事ばかりなのであれば、この先もこれが続くのか確認して、続くようでしたらさっさと違う会社に行きましょう。

将来的なリターンを考えた時、成長をもたらさないような仕事は、はっきり言って無価値です。

 

 

2.  ホワイトな会社を見つける方法。

 

ホワイト企業を見つける手っ取り早い方法は、まずその会社の離職率を確認する事です。

社員が全く辞めないような会社は、ホワイトな可能性がかなり高いです。

また、その会社のシステム(仕組み)が上手く機能しているかも、見ておくと良いでしょう。

会社のシステムが上手く機能していれば、社員はあまり頑張らなくても売上が出せるので、マンパワー(労働力)に依存しないような業務内容である事が多いです。

システムが上手く機能しているかどうかの判断基準としては、労働時間と年間休日日数からある程度は予測できます。

労働時間が短い会社は、それだけ働かなくても社員に給料を払える事を意味するので、残業の少ない会社を狙う事がポイントとなります。

また年間休日日数が多いという事は、それだけ年間の売上にもゆとりのある会社という事を意味します。

 

3.  転職先に超優秀な経営者がいるかどうか確認しよう!

 

会社というモノは当たり前ですが、トップの経営者で全て決まります。

逆に会社にとって経営者の影響力が小さいような会社だと、遅かれ早かれその会社は方向性が分からなくなり衰退します。

優れた経営者かを判断するには、例えば帝国データバンクなどの会社の決算内容が分かるような、資料を参考にすると良いでしょう。

例えば、従業員10名程度の会社で年間売上10億を上げて、税引後の当期純利益率2~3%くらいでしたら、社長の経営手腕としては超優秀です。

 

また経営者が優秀かどうかを判断するには、実際に会って会話するのが手っ取り早いです。

私の今いるホワイト商社の社長は、話していて教養と能力の高さを感じさせます。

優秀な人は会話すれば直ぐに分かります。

これはあなた自身の直感力も重要になりますが、会話から相手の知性の高さを読み取るようにしましょう。

 

4.  ホワイト企業の面接に突破するには!?

 

基本ホワイト企業は人が辞めないので、人材不足には困りません。

なので、募集を掛けていたとしても、かなり狭き門が予想されます。

そんな中で、ぶっちぎりで採用されようと思うのならば、まずは企業がどんな人材を採用したいかを考える必要があります。

会社にとって必要な人材とは

「圧倒的に活躍してくれる人です。」

そんな事は分かっていると思われるかもしれませんが、じゃあ圧倒的に活躍するにはどうしたら良いか知りたいですよね?

 

答えは2つあります。

まずは、専門スキルです。

どんな会社だって、専門スキルのある人材であればその専門スキルを活かせるフィールドで人材を配置しようと考えます。

専門スキルは何でも構いません、PCや会計、語学、営業経験など、

とにかく他人が中々真似できないようなレベルまで、スキルを極めるとそれは人的資本の価値向上に繋がり、転職市場でも注目を浴びることが出来ます。

 

またもう一つの、求められる事としては、

この人と一緒に働きたいかと思われるような、人間味です。

面接では、自分という人間の個性をアピールしつつ、この人と一緒に仕事をしたいと思わせる誠実さや、信用性が鍵となります。

本当にこの人を採用して、「長く働いてくれるか?直ぐに辞めたりしないだろうか?」という部分を特に人事は意識しています。

 

企業としては人一人を雇うのに、物凄い高い人件費を投資する事になるので、

買い物は失敗したくない訳です。

なので、じぶんはこの会社でこういう事をやっていきたいという具体的なエピソードなどあれば、話してみるのも良いでしょう。

要は面接官の立場になって、「この人ならうちの会社で長く働いてくれそうだ」と思わせる事です。

面接官も馬鹿じゃありません、その会社の中では人を見抜くプロです。本気で働きたいと思ってる人間は目を見れば分かるものです。

なので、自分の専門スキルと、会社という大船のクルーの一員になりたいことを本気で訴えかけるのです。

 

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