英語学習

語学学校も英会話スクールも正直意味無い

こんにちは、皆さんTAKAです。

この記事を読んでいらっしゃる方々は、これから英語を学習していこうと考えているのかと思いますが、英語学習を始めるにあたってこんな悩みをお持ちかと思います。

 

「英語を話せるようになる為には、語学学校に通った方が良いの?」

「英会話スクール行けば、英語は話せるようになるんじゃないの?」

 

 

かつての自分も英語学習をこれから始めようとした時に、そういった悩みを持っていました。

そして私は語学学校で学ぶという選択をして、結果的には英語が出来るようになったのですが、かなり遠回りしたと思います。

 

この記事を読んでいる皆さんには、なるべく最短効率で英語を習得して貰いたいと思い、微力ながら私の考えを説明していきたいと思います。

 

 

目次

1.英語が全く話せない人が語学学校へ行った結果どうなる!?

2.  語学学校を最大限にフル活用するには!?

3.  英会話スクールはどうなの!?

 

1.英語が全く話せない人が語学学校へ行った結果どうなる!?

 

結論から申し上げますと英語が片言も話せない人が、語学学校に行くと確実にカモにされます。

 

いかに語学学校といえど英語の初心者が基礎から英語を学び始める場合、私たちが中学校で学んでいたような事を学びます。

 

I MY ME の違いから、be動詞の使い方などの教科書に載っているような事をただひたすら学んでいきます。

 

語学学校で英語の初級レベルのクラスだと、英語の話せない人に対して分かりやすい授業を行う必要がある為、単語にしても文法にしても当たり障りの無い誰しも簡単に理解する事の出来る英語を教わる場合が多いです。

私が思うに、「せっかく大金をはたいて語学学校に行くのに、中学校で学べるような英語を学んで何になるのか!? 」と言いたい所です。

 

ただし、語学学校も上のクラスになると話が変わってきます。

 

上級クラスには、英語の流暢な人たちが集まります。

私のいたNYの語学学校では、慶應、早稲田、同志社など受験英語を突破した日本人学生たちのさらにその上のクラスにいるような人たちは上級クラスで学んでいました。

 

上級クラスの人たちは、ネイティブの先生とも円滑にコミュニケーションを取る事が出来、さらにその上級クラスからは、そのままアメリカの大学に進学するような人たちもたくさんいました。

 

私が思うに、語学学校の利用の仕方としては大学進学などの為に最終仕上げとして英語を鍛える場だと考えています。

もちろん、短期滞在でちょこっと英語に触れあい趣味程度の方であれば、語学学校もいいかもしれませんが、

がっつり英語を話せるようになりたいと考えるならば、語学学校を頼りにしてはいけません。

 

 

2.語学学校を最大限にフル活用するには!?

 

英語を話したい人が語学学校を上手く有効活用するには、日本にいる間に可能な限り英語力をギリギリまで上げておくという事です。

 

繰り返しになりますが、語学学校で基礎的な学習をするのは時間を浪費する事になります。

語学学校といえど、基礎的な学習は日本の学校で受ける授業とほとんど変わらないからです。むしろ外国の先生が英語で授業をするので、曖昧な基礎知識が定着してしまう危険性さえあります。

 

ではそうならない為にも、語学学校に行く前に日本ですべき事を考えてみました。

 

「何か目標を作り、それをまずは達成する」

 

語学学校へ行くことを前提に、身に付けたら良いと思うものとしては、

例を挙げるなら、TOEICで900点OVERを目指すという事です。

 

TOEICで900点を超えてくれば、語学学校に行っても少しの訓練で、割と早期に英語を話せるようになるハズです。

 

何故ならこのレベルの人はもう既に、基礎的な英文法や単語が分かっており、それらを応用すれば良いだけなので、とても楽に英語を話せるようになるのです。

 

英語の基礎が身に付いている人は、語学学校での上達がとても速いです。

ただTOEIC 900というスコア自体がかなりハイレベルなので、ここまで到達出来る人は相当な勤勉家だと思います。

 

 

3.  英会話スクールはどうなの!?

 

では実際には英会話スクールはどうなのか?

 

私が思うに、英会話スクールの利用の仕方で答えは変わってくると思います。

 

ただ何となく、ちょこっと話せるようになればいいかな? というような人であれば、週一回くらいのペースで気分転換に通うのはいいかもしれません。

 

ですが、本気で英語を話せるようになりたいと考えるならば英会話スクールの使い方について、工夫する必要があります。

 

それは英会話スクールは「学ぶところ」と捉えるのでは無く、「試すところ」と捉えるのです。

 

学ぶというのは、今まで自分が知らなかった表現や文法などを新しく自分のモノにする為に身に付けるという事です。

 

試すというのは、既に自分に身に付いている知識や、スキルなどをアウトプットして、それが実際に通用するかどうかテストするという事になります。

 

この二つには大きな違いがあり、英会話スクールでは学ぶ事より、試す事にフォーカスした方が圧倒的に成長が速いです。

 

英会話というのは、アウトプットが出来て初めて成り立つモノですが、アウトプットをするためには、大量のインプットが必要です。

 

英語で言う大量のインプットとは、例えばリスニングテープを何千時間も聞いたり、長文問題を大量に解いたりといった事です。

 

先の文章でも述べましたが、目安を挙げるならTOEICで900点を超えてくればかなりのインプットがあると想定出来ますので、そのインプットしてきたものを後は英会話スクールで何度も試すというアクションを取っていきましょう。

 

という事は英会話スクールも、英語を学ぼうとする人が英語を学ぶ所ではなく、既に身に付いている英語を試す所なのです。

 

 

以上のように、語学学校も英会話スクールも蓋を開けてみれば、英語を身に付けたい人が英語を学ぶ場所では無く、

実戦の場として英語をテストしていく場なので、英語を本気で身につけたい人がまだ英語力が十分に身に付いていない状態だと、学校に通っても無益になる可能性が高いのです。

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