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英語力を活かして、転職するのに本当に必要なモノは英語力ではない

こんにちは、皆さんTAKAです。

本日は、英語力を活かして転職を考えているあなたに、必要なモノに関して書いていきたいと思います。英語力を活かした転職には英語だけではないスキルも必要であるという認識が必要です。

私自身も、自分の英語力を使える会社に転職した経験があり、その際に必要だったモノは英語以外の意外な能力でした。

目次

1.  英語力を活かした転職の際に、必要なモノ

2.  転職する前に、「社会人の最初の3年は特に重要」

3.  転職の先に、見えてくるモノとは!?

4.  転職の採用面接で、これだけは気を付けたいポイント!

 

1.  英語力を活かした転職の際に、必要なモノ

 

自分の英語力を仕事で活かしたいと思う人はたくさんいると思います。

特に商社や外資系、グローバルメーカーなどで働きたい方は、英語を使って国際舞台で活躍したいと考えていると思います。

しかし、英語を使える会社に転職する場合本当に必要な能力は意外にも英語では無かったりします。

 

それは何かというと、

ズバリ「自分の職種に合った経験と実績です。」

例えば、あなたが営業マンとして今の会社ではあまり英語を使う機会が無いので、英語を活かせる営業が出来る会社に転職する場合、あまり英語力のみにフォーカスして採用が決まったりしません。

むしろ、前の会社での営業経験の中でどれくらいの実績を出して、どういう経験をしてきたかの方がよっぽど重要視されます。

 

例えば、あなたが20~30代で転職先で英語力を活かして営業職として働く場合に、下記のような経歴が一般的に求められます。

 

①  営業経験、最低3~4年

②  基本的なPCスキル、主にExcel

③  大卒で、SPIなど基礎的な学力がある

④  TOEIC 730以上+ビジネス英会話ができる

⑤  リーダーとしての経験があるとなお良い

 

大体上記のような、能力が求められますが特に必要なのが①番の営業経験です。

やはり最低3~4年の営業経験がある人でないと、採用側としては採用しづらいです。

会社に入って貰って、即戦力となるようなコミュニケーション能力があり、かつこの人物なら会社で活躍してくれそうだと思わせられるような人が望ましいです。

もし上記に挙げた、能力、スキルが無い場合は、一旦転職を踏みとどまるべきです。

 

2.  転職する前に、「社会人の最初の3年は特に重要。」

 

会社に入社して、最初の3年は特に重要だと断言出来ます。

なぜなら、この3年で社会人としての基礎的なマナーや電話応対、礼儀作法などを学ぶことが出来るからです。

ぶっちゃけ最初の3年さえ乗り切れば、あとは身に付けた基礎的な部分をどれだけ応用していくかなので、実力や能力の高い人は最初の3年が経ったら、自分の本当のやりたい道に進むべきです。

時間は有限ですし、サラリーマンで学べる事はそんなに多くありません。

3~4年もあれば大抵の事は身に付けられますので、英語を活かして仕事したいという人もまずは基礎を身に付けたのち、次のステップアップの為の第二の道を模索するのが良いでしょう。

また転職する場合に、注意するべき事として下記が挙げられます。

 

転職する際の注意点(下記の条件を満たす会社を選びましょう)

・忙しくない

・休日日数が多い

・残業が少なく、定時で帰れる

・リモート環境が整っており、会社に出社しなくても仕事が完結する

・離職率が低い

・自己成長できる仕事を任せて貰える

・給料はそこまで気にしなくて良いが、拘束時間は短ければ短いほど良い

 

上記は私自身が実際に重要だと捉えているポイントになります。

一つ一つ説明していきます。

 

「忙しくない」

これは会社員として働く場合にとても、重要になってくる点です。

なぜなら忙しいと、自分に余裕がなくなる為仕事人間になる可能性が高くなるからです。

プライベートの時間を大切にする方や、自己投資に精を出す人など色々いるかと思います。
そもそも転職を考えるような人は、向上心が高いか、現状の職場に何かしら不満があるからだと推測できますが、転職先の会社はとにかくホワイト企業を選び、時間さえあれば自己投資やプライベートの時間を楽しめるという事を認識しておきましょう。

 

「休日日数が多い」

これもやはりサラリーマンにとっては重要な要素ではないでしょうか、休日日数が多いというのはそれだけ会社のシステムが上手く機能しており、社員があまり働かなくても会社が回るという事を意味しています。

 

「残業が少なく、定時で帰れる」

ホワイト企業の鉄板で仕事選びでこれは一番重要な要素でもあります。私の会社は商社になりますが、9-17時の定時で帰る事ができ、社員は皆がアフター5を楽しんでいます。

 

「リモート環境が整っており、会社に出社しなくても仕事が完結する

これも今の時代、絶対に外せないポイントでしょう。オフィスにわざわざ出社して、アナログな仕事をしているような会社は確実に淘汰されつつあります。

GAFA(Google, Apple, Face book, Amazon) この4社が世界のトップ企業で覇権を握っている事を踏まえると、インターネットを駆使することはIT主流の世の中で生き残れる事を意味します。

 

離職率が低い

離職率が低いという事はその会社が魅力的な証拠であり、また長く企業勤めが出来る事を意味します。

ぜひとも離職率に注視して、面接の時にも直近10年以内に辞めた人数を聞くなどしてミスマッチを防ぐようにしましょう。

 

「自己成長出来る仕事を任せて貰える」

仕事の中で、ロボットでも出来るような単純労働だけは絶対に避けなくてはいけません。

自分がやっている仕事は経験値に繋がり、自分の人的資本の価値(労働者としての人材価値) 向上につながるようでないと後々苦労する事になります。

現代はロボットに労働力が奪われる時代です。自分の市場価値を上げて、必要とされる人間になりましょう。

 

「給料はそこまで気にしなくて良いが、拘束時間は短ければ短いほど良い」

とにかく、人生で最も重要なモノは時間です。「時間>>>>お金」 という感覚を身に付けるようにしましょう。時間があれば、余暇を楽しめ、旅行が出来、好きな勉強ができ、家族や友人たちと好きに過ごせます。

特にサラリーマンは時間を安売りしなければいけない人種となるので、時間は一番重要と考えるべきです。

 

3.  転職の先に見えてくるモノとは!?

 

転職の先に見据えるモノとしては、やはり幸福度の追求でしょう。

人は幸福に生きてナンボだと思っています。幸せに生きている人たちの人生とは本当に素晴らしいモノです。

自分が幸せなら、他人も幸せにすることができます。幸せのおすそ分けですね。

あなたが電車に乗っていて、座席に座っている赤ん坊が笑顔でこちらを見てきたらあなたは幸せな気持ちになるはずです。

幸せな人は笑顔で溢れかえっているものです。

 

4.  転職の採用面接で、これだけは気を付けたいポイント!

 

人事面接で、人事の方があなたを面接する際に観ているポイントは2つしかありません。

 

一つは、

あなたが会社に入って活躍できそうかどうかです。

企業は人一人を雇うのに、多額の人件費を投資しなければいけません。

雇ってもあまり活躍しないような社員は、企業の不利益に繋がります。

あなたは貰っている給料の3倍くらいの売上を会社にもたらさなければ、会社は事業を維持していく事はできなくなります。

とにかく、あなたは自分が会社に入ったらこんな事に貢献できるという事をアピールする必要があります。

 

またアピールポイントの二つ目としては、

あなたという人物が一緒に働きたいと思わせるような魅力を兼ね備えているかどうかです。

会社はあなたをチームに招き入れるわけで、チームプレーが上手く出来ないとお互いやりづらくなってしまいます。

是非、一緒に働きたいと思わせるようなコミュニケーション能力を面接でアピールしましょう。

 

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