英語学習

英語はリスニングから勉強した方がいいワケとは? ネイティブ発音の秘密!

 

🔄2021-03-13

こんにちは、皆さんTAKAです。

本日は英語の学習において、リスニングから勉強するのがお勧めな理由について話していきたいと思います。

まずそもそも何故リスニングかというと、リスニングは非常に実践向きのスキルでもあるからです。

英会話において、リスニングが出来なければ相手の言っている事が分からないので会話のしようがないですよね?

 

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1. 赤ちゃんは語学の天才?

赤ちゃんは主にリスニングで言語を習得していきます。

ただ赤ん坊は聞いただけで、言語を習得出来てしまうという天才的な習得能力を持ち合わせていますが、ある一定の年齢を過ぎると聞いただけで言語を習得する事は不可能となります。

ただそれでもリスニングで英語の音に慣れるという事は出来ます。会話を成立させる為にも、まずは英語の音を拾えるようにならなければいけません。

 

2. 英語の音に慣れる

 

英語の音に慣れるというのは、発音を正確に聞き取れるようになるという事です。

人は不明瞭な発音は言葉として理解出来ない為、まずは英語の独特な音を聞き取れるようになる事から始めた方がいいです。

私も英語の音を正確に聞き取れるようになれたのは、何度もリスニングを聞き取り、自分でもネイティブを真似て音読を幾度となく繰り返したからです。

 

 

ネイティブのように発音出来るようになるには、発声箇所や舌の動きなど意識しなければいけない事がたくさんありますが、市販の発音本などを用いて徹底的に発音の勉強をする事をお勧めします

 

3. ネイティブに伝わる発音?

 

ネイティブにも伝わる発音が出来るようになれば、必然的にリスニング力も上がりますし、まず周りの人もあなたの事を本当に日本人なのか聞いてくる人も出てくると思います

私自身がNY留学から帰国して、ネイティブの発音に気づけたのはある芸能人がテレビで英語の発音をしている時でした。

発音をしていた人物は河北麻友子さんというモデルの方で。彼女自身NYの帰国子女でもあり、ネイティブの発音をしていたので当時の私は明らかに日本人の自分との発音の違いに気付くことが出来ました。

 

ネイティブとの音の違いに気づけたのも自分自身が発音の勉強をしていたからなのかなと思います。

 

4. 英語の発音と日本語の発音は音の周波数が違う?

 

英語の発音というのは日本人が想像している以上に非常に難しいモノだと個人的には思います。

なぜなら日本語と英語の音の周波数は全く違いますし、そもそも日本人の耳は英語を上手く聞き取れるように出来ては無いからです。

日本語という言語に慣れてしまった私たちは、違う言語特に欧米系の言語の聞き取りに不慣れになっています。

 

周波数が違うという事は、音の音域が違うという事で、例えばそれは子供にしか聞こえないと言われるモスキート音をイメージしていただくと分かりやすいと思います。

英語は我々日本人にとって周波数が高すぎるので、耳で聞き取る事がとても困難なのです。

 

 

では皆さん今日はこの辺で、see you next time.

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