英語学習

英語で得られるリターンが半端無さすぎる件について

🔄2021-04-16

こんにちは、皆さんTAKAです。

本日は、英語学習がとてつもない大きなリターンを生むことを皆さんに知って頂ければと思ってこの記事を書いていきたいと思います。

いつの時代も人類はたゆまぬ努力によって、文明を発展していきました。

我々の生活がここまで便利になったのも、人々が人の役に立つモノやサービスを生み出し続けた結果と言えるでしょう。

では今の世の中、どういった人材が社会の為になるのか。

社会で必要とされる人物になるには、何をしたら手っ取り早いのか。

そんな疑問にお答えしていきます。

 

 

1.  世の中の潮流を掴め!!

 

世の中で必要とされる人材になるには、世の中の潮流を読み解く必要があります。

今の世の中は、小中高、そして大学の文系理系問わず、共通のテーマとして日本人が学んでいるのは、「英語」です。

そして就職活動の際に、TOEICのスコアなどとても重要視されますよね?

なぜ日本人は学生から、社会人までこれほどまでに英語を徹底的に学ばされるのか?

 

アメリカに戦争で負けたからなのか? はたまた、世界一の国家アメリカが全世界を支配して、自国の言語で統一する事により、より強固な国になる為なのか?

ただ確信を持って言える事は、世の中のあらゆる情報のほとんどが英語であるという事が言えます。

世界最先端のテクノロジーの情報はほぼ英語、地球上であらゆるネットワークを駆使して世界中から手に入る情報は大半が英語であります。

大学生でも、世界的に評価のある学術論文は英語でありますし、論文を日本語で書いても日本人しか見てくれません。

また社会に出ても、日本のマーケットだけで企業が利益を上げ続けるのは限界になってきています。日本は成熟国家だからです。

世界へ打って出るのには英語が必要なのです。


 

2.  社会に出ると英語が出来るだけで超目立つ。

 

良く、総合商社の人たちは英語が堪能というイメージがありますが、

正直にいって日本の大学を出て、単にTOEICのスコアが高いというのが英語力の高さを必ずしも表すわけではありません。

私は普段ビジネスシーンで、外国人と英語で会話する事はありますが、

日本人が想像している以上に、ネイティブは遥か上空から、別次元のレベルで英語を話します。

 

付け焼刃の英語学習では、全く教養のあるネイティブには敵いません。

なので、学校で英語の授業を学ぶのでは無くて、英語で数学や、歴史の授業を学ぶべきだと考えています。

シンガポールでは英語が公用語化されており、学校の授業は全て英語で学びます。

 

もし日本が仮に、日本語と英語がネイティブレベルの国家となれば、国力は間違いなく上がり、世界中の知識階級と互角に張り合えるようになると思います。

世界中の学者や研究者と議論できるようになれば、それはそのまま日本の国力を高くする事を意味します。

 

日本の企業は日本のマーケットが成熟しきっている事を知っているので、嫌でも海外に目を向けなければなりません。

英語が話せれば、教養の高い中国人や韓国人ともビジネスが出来るようになります。

特に中国は、間違いなく米国に次ぐナンバー2の経済大国なので、絶対に外せない国の一つです。

会社の中で、英語が堪能であればそれだけで、その人の可能性は無限に広がるので、人材的価値はとても高く評価されます。

英語が出来ることで、出来る仕事の幅が一気に増えるからです。


 

3.  海外に行った時、英語力の有り無しで、雲泥の差となる

 

皆さんは海外に行ったことがありますか?

 

海外の地に降り立ってみて、分かる事は英語力の有り無しで、滞在の質が全く変わってくるという事です。

外国で現地の人たちと直接会話出来ることが、どれほど自分にとって人生を豊かにしてくれるのかは、実際に英語が出来る人でないと体感出来ません。

 

いかにして、自分の人生をより良いモノにするかは結局のところ自分次第ですが、やはり人生というモノは有限ですので、色んな人に出会って違う世界を知る事でより面白みのある人生に出来ると思います。

 

私はNYの語学留学を通して、世界中から集まる人たちと交流する事が出来ました。

自分とは全く異なるバッググラウンド、文化で育ってきた人たちと会話出来る事はとても刺激になります。

ただその瞬間を楽しむだけの海外旅行などは、あまり自分にとって成長や気づきなどは与えてくれないかもしれません。

ですが、人生を生き生きと生きている人たちはとても輝いています。

 

そういったキラキラ輝いている人たちに自分も近づきたいと思う事で、努力する事の大切さを学ぶようになるのです。

私はNYで世の広さを知る事が出来ました。

そして、もっと広い世界を観たいと思うようになり、英語を勉強して、大学編入を成功させ、グローバルな商社に就職する事も出来ました。

英語を学ぶ事で、より高いステージに行く事が出来る、そんなことを考えるだけで、とても人生が有意義なモノとなっていきます。

 

4.  英語を習得した後に、見えてくる進路先とは!?

 

英語を一度習得すると、とてつもなく世界が広がります。

例えば、就職。

外資系企業、世界を股にかけるグローバルメーカー、外国人と折衝の多い商社などはもちろん、塾の講師、通訳、海外企業へ就職などなど。

また有名人の中では、ワンオクのTAKAや赤西仁君などは英語を身に付けて、世界で活躍していますよね。

またプライベートでも外国人の友人がたくさん出来ると思いますので、そこから人生がとても充実してくると思います。

 

また今の時代、日本だけで働くことにこだわり続ける必要はありません。

海外で働くことだって選択肢に入るはず、
私は日本の企業で働いていて、たまにとても窮屈だなと感じることがあります。

日本という国は、ルールを乱さないようにする同調圧力があるからです。

日本の社会の中で、外国的な感覚を持ってくると受け入れて貰えません。
郷に入っては郷に従えということわざもあるとおり、日本の社会に溶け込み柔軟になっていかなくてはいけないのです。

是非英語を身に付けて、日本以外でも働くことが出来るという意識も持って欲しいです。


 

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