自己成長、一般教養など

社会に出た後は、学歴は関係あるのか??

こんにちは、皆さんTAKAです。

本日は、自分が商社で働いていてみて最近ふと考える疑問、社会人になったら学歴は関係あるのかについて話していきたいと思います。

たぶん世の中の大半の人は、学歴を気にして生きていると思います。

何故ならほとんどの人は会社員として働き、周りの評価を気にしながら生きていかなければならないからです。

 

目次

1.  一生サラリーマンなら学歴はある程度関係する。

2.  学歴の壁をぶち破るには、ビジネスしかない件

3.  WEBライティングさえ身に付ければ、一生稼げる

4.  英語はどんな業種、職種でも活かす事が出来る。

 

1.  一生サラリーマンなら学歴はある程度関係する。

 

日本の社会では大手一流企業や有名企業の幹部クラスは決まって、東大、京大、一橋といった国立一流大卒が名を挙げてきます。

なぜなら、企業は最初の採用面接でMARCH、早慶上智はソルジャー採用(兵隊部隊)、東大京大クラスは幹部候補と明確に区別するからです。

当たり前ですが、大企業の経営中枢を担うには相当な知力を有したブレインが求められ、圧倒的に知識階級でないと会社は回らないのです。

そんな中で、MARCH、早慶上智卒の場合出世は望めないのか?と問われると、絶対に不可ではないがかなり難しいといえます。

なぜなら、出世する為にはエリート達を蹴落として日々勉強、誰よりも仕事をしなければならないからです。

もちろん東大、京大、一橋にいくような人たちは勉強好きで上昇志向の高い人達ばかりなので出世競争にも優位に立てるのです。

では高学歴でない人たちは、一体どうすればエリートに勝てるのか疑問になると思います。

 

2.  学歴の壁をぶち破るには、ビジネスしかない件

 

今世の中ではYoutubeで巨万の富を築く人たちが、星の数ほどいると思いますがインターネットがこれだけ一般化した時代に生まれた事は全人類にとって、千載一遇のチャンスといえます。

なぜなら、一個人が巨万の富を築く方法としてインターネットを抜きには語れないからです。

いま世界を牛耳っているGAFA(Google, Amazon, Face book, Apple)がありますがこれらはインターネットの力を利用して、世界のトップに君臨する事が出来ました。

 

もしあなたがいま学歴やスキルなど何もない状態であるならば、そしてお金を稼ぎたいと強く思った時に一番近道なのがインターネットの力を使う事です。

Twitter、インスタグラム、Facebook、Lineといった様々なSNSを利用して個人の発信力を最大限に高めれば誰でも容易にお金を稼ぐ事は出来ます。

そんな時に自分の価値を多くの人たちに認めてもらうためにも、ライティングスキルは必須であるといえます。

 

3.  WEBライティングさえ身に付ければ一生稼げる

 

インターネットで稼ごうと考えた場合に、とりわけ力を発揮しやすい能力が「WEBライティングスキル」です。

この能力は生涯に渡って、あなたに巨万の富をもたらすことの出来る特殊スキルだといえます。

世の中の多くの人たちが、ライティング能力を軽視しており、

このスキルがあるだけでビジネスも出来ますし、会社の仕事でも圧倒的にあなたにメリットをもたらす事ができるでしょうし、文章を書くという行為は論理的思考力を必要とする行為でもあります。

何故なら、物事を文字に起こして誰かに伝えるにはロジックが無いと伝わらないからです。

まずあなたを金持ちにする、ライティングスキルのちょっとした一例をご紹介したいと思います。
※この文章は、実際に商社の仕事の中で商品を売るために使ったセールスのエッセンスも含まれています。

 

"英語がなかなか身に付かず、英会話スクールに通っても英語が話せなくて悩んでいませんか!?

そんなあなたにぴったりの英会話習得法を伝授します。

私自身、英語は万年赤点の中学生レベルでしたが、ある方法を試したことにより飛躍的に英語力が向上して、いまではビジネスシーンで通訳を頼まれるまでになりました。

その方法を結論から申し上げますと、

「英語は9割インプット:1割アウトプットの法則です」

この法則は、私自身が実際に英語習得に使った方法で具体的には、

基礎的な語彙、文法力を身に付けて、あとはTOEICのリスニング本などのテープを聞きながら何度も音読し、外国人で自分よりちょっと英語力の高い人にひたすら喋りまくるという行為です。

 

言語はとにかく実戦の場が無いと、身に付きませんし

特にインプットの量が甘いと、当たり前ですが言葉が頭に浮かんできません。

なので、インプットの比重に9割重きを置き、1割を実戦という比重に持っていくのです。

実戦の場を作るには、英語の勉強をしている外国人を見つける事が一番良いと思います。
あまりレベルが高過ぎると相手に退屈な思いをさせてしまうので、なるべく自分よりちょっとだけ英語力の高い外国人を見つけましょう。"

 

とまあこんな感じの文章が書けるとよいです。

一番最初の冒頭に、英語を話せなくて悩んでいる人をターゲットに、元々英語が出来なかった自分がどうやって英語習得を行ったのか、またどんなことが実現できたのかなど、

読み手に英語習得前からその後をイメージさせることが重要です。

そうすることによって、この文章を発信している人に信頼を寄せてもらい、この情報に価値を見出してもらうのです。

情報に価値が生まれれば、その発信者の紹介する商品やサービスなどに需要が生まれビジネスとなっていくのです。

 

4.  英語はどんな業種、職種でも活かす事が出来る。

 

英語は外国人が増えている日本の現状を見ると、どんな業界の人たちにでも武器になると断言できます。

例えば、現在町工場で安い人件費を求めて外国人スタッフを雇う経営者が増えてきましたが、英語が出来ない事が理由でコミュニケーション不足に悩んでいるようです。

 

そんな中で、英語が出来るスタッフが一人でもいればその人に現場の責任者となってもらい、外国人スタッフを指導させることができます。

町工場の社長でさえ、英語人材が欲しい状況なのです。

タクシーの運転手だって、英語が出来れば外国人客はより安心できるため、そのタクシーに殺到するでしょう。

ある程度の英語力さえあれば、あとは需要がいくらでもありますので、英語は本当にリターンの大きい武器であることが言えます。

あなたが数学のプロフェッショナルであっても、即戦力でその能力はとても使いづらいです。

もちろん数学が出来れば論理的思考力は必然的に高くなるため、あるに越したことはないですが、実戦の場ですぐに重宝されるのは、営業マンでも、マーケティング担当者でも、英語力が挙げられます。

 

私自身、元々まったく英語は出来なかったですが、英語を身に付けたおかげで大学の編入試験に合格し、

ホワイト商社に就職し、プライベートでもレベルの高い人、外国人の友人などが圧倒的に増え人生がかなり豊かになりました。

英語を身に付ける事がこれほど自分の人生に大きなリターンをもたらすとは始めは思いもしません。

まさに、英語は一石三鳥くらいの特殊スキルと断言できます。

 

まとめ

さて今回の記事では、社会に出たら学歴は関係あるのか?というテーマでしたが、

サラリーマンとして、出世競争に臨むのなら関係あるが、もしあなたがビジネスをやるとすれば全く関係無いという内容でした。

またビジネスをやるには、SNSなどを利用してWEBのライティングスキルを鍛えると良いという事、英語力は大きなリターンをもたらす事も分かりました。

今スキルも、学歴も無い人はまずは英語でも何でも、何か自分の武器になるものを身に付けて自分を高めることがお勧めです。

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