英語学習

現役商社マンが考える日本人なら絶対にぶつかる英語 発音の壁とは?

こんにちは、皆さんTAKAです。

本日は英語学習者なら誰しもぶつかる壁に関して、説明していきたいと思います。

この壁は日本人で英語を学習する場合、必ずと言っていいほどぶつかります。

なぜなら、我々の体の構造がそのように出来ているからです。

 

 

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目次

1.  日本人がぶつかる英語学習最大の壁

2.  周波数の違いをどう克服するか?

3.  英語脳に切り替える方法

4.  聞き取った英語を正確に発音するには?

 

1.  日本人がぶつかる英語学習最大の壁

商社で働く私が思うに、日本人が英語学習において必ずと言っていいほど直面する難問があります。

結論から言いますと、発音です。

欧米の言語である英語は、日本語とは音の周波数が違います。
これはどういう事かというと、周波数とは空気中を音が伝わる時の振動数のことです。

我々の言語である日本語は音の周波数が125hz~1500hzくらい、

米英語は750hz~5000hz、またイギリスの英語にいたっては2000hz~12000hzとなっています。

日本語・・・・・125hz~1500hz
米英語・・・・・750hz~5000hz
イギリス英語・・2000hz~12000hz

日本語とイギリス英語はご覧の通り交わっていないので、日本人がイギリス英語を聞こうとすると、雑音として処理されて上手く聞き取れないのです。

 

2.  周波数の違いをどう克服するか?

上記を見て分かるように日本語とイギリス英語では、周波数が交わってもいないですが、どうやら私たちが英語を聞き取れないのはここに原因があるようです。

米英語はかろうじて交わっていますが、それでも高い部分だと交わっていません。

実は日本人でも9歳くらいまでの子供は英語を言語として処理出来ているようなのですが、それを過ぎてしまうと日本語の低い周波数に専用で対応するように、言語を司る部分の脳が固まってしまうのです。

また周波数の違いを克服するには、単純に英語の音をそのまま徹底的に覚えるしかないです。

覚えたあとは、何度も口に出して復唱するようにしましょう。

 

3.  英語脳に切り替える方法

私が実践した、日本語脳から英語脳に切り替えるやり方は、とにかく英語を聞くのが当たり前になる環境を作る事です。

英語を聞く時間を長くすると、少しずつですが、やはり音に慣れてきます。
音になれると、頭の中で単語のスペルもイメージ出来るようになりそれが英語のリスニング力に繋がるのです。

出来ればアメリカ英語とイギリス英語をまんべんなく聞くようにすると、なお良いでしょう。

 

4.  聞き取った英語を正確に発音するには?

また英語を聞き取れても、それを正確に発音出来ないと正直英会話の際に困ります。

ネイティブの音と同じような、発音をするには発生方法まで真似する必要があります。

それは何かというと、喉発音です。英語は喉の奥から、響かせるような立体的な発音をしなければいけません。

これは意外に難しく、私は喉発音を習得するのに3年くらいは掛かりました。
日本語には無い発声方法なので、とても難しいのです。

この発声方法はどちらかというと、犬の鳴き声にも似ています。犬も吠える時などは喉の奥から発声しているような感じです。

ネイティブがどのようにして英語を話しているか、常に観察する力も必要になってきます。
喉発音を習得さえすれば、ネイティブの音が出せるようになり、英会話がよりスムーズになります。

 

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