自己成長、一般教養など

就職や転職で悩んでいるなら、何のスキルを極めたいかで考えろ!!

こんにちは、皆さんTAKAです。

本日は、学生や社会人の方で自分の進路について悩んでる人を対象に記事を書いていきたいと思います。

就職や転職は本当に人生で悩む事になると思いますが、会社の看板や給料など世間体だけで決めるのは絶対に辞めましょう。

自分がどんなスキルを身に付けて、将来どんな事をしていきたいかで仕事を選んだ方が良いです。

私自身就職/転職の経験があるので、少しはあなたのお役に立てると思います。

 

目次

1.  営業職を選ぶ、志の高いあなたへ

2.  今の時代において専門スキルを身に付ける場合、何がお勧めなのか?

3.  WEBマーケティングの次に来るのが、プログラミング言語スキル

4.  WEBマーケティング、プログラミングの次に必須は英語。

 

1.  営業職を選ぶ、志の高いあなたへ

 

仕事で営業を選ぶあなたは、志が高い人と言えるでしょう。

なぜなら、営業は常に会社の売上(数字)を求められて外の世界で戦う戦士だからです。

また世の中すべてのビジネスの基本となるのが営業です。

わたしは色んな営業がある中で商社の営業を選びました。

これは自分にとって正解だったと思います。

商社という業界は、基本モノをメーカーなどから仕入れて、客に売るという構図が成り立っています。

このビジネスモデルを成り立たせるには、イチ営業マンに人間力が無ければなりません。

営業の中でのセールストークは色んなやり方がありますが、売れる営業マンに共通している原理はあります。

それは「客の心を掴めるかどうか」です。

対人コミュニケーションの仕組みを理解していないと、人の心は掴むことが出来ません。

対人コミュニケーションを理解するには、既にそれを体得している人から学ぶのが早いのかなと思います。

例えば、Youtuberのヒカルさんなどは天性の営業の才能を持っています。

色んなYoutuberを観てきましたが、彼ほど営業能力の高い人物は今の日本のYoutube界にはいないでしょう。

営業マンは、客の懐に飛び込み心の扉をこじ開ける事が出来なければなりませんが、ヒカルさんはそれがとても上手いのです。

是非一度彼の動画を観てみる事をお勧めします。

 

2.  今の時代において専門スキルを身に付ける場合、何がお勧めなのか?

 

私がいつも、このブログで発信し続けている中での、お勧めな専門スキルは簿記でも法律の知識でもありません。

WEBマーケティングのスキルです。

 

今の時代間違いなく、トップを走っている業界はGAFA(Google, Apple, Face book, Amazon)が君臨しているインターネットの業界です。

金融でも商社でもメーカーでもなく、これからの時代はインターネットです。

この業界で勝つには、まずWEBマーケティングのスキルは必須です。

WEB上でポテンシャルとなるユーザーを獲得し、モノやサービスを提供していくにはそれ相応の戦い方があります。

WEB上では、コピーライティングや宣伝広告、宣伝動画などで人々の注目を掴み、各個人に最適なモノを提供出来なければなりません。

 

皆さんのご存知のAmazonは、メインは本をネットで販売していますが、Amazonが行っているビジネスは本を売るのではなく、本をいかに客が便利に手に入れられるかのサービスを提供している企業なのです。

ユーザーレビューやワンクリック注文、お勧め類似商品の提示などは全てAmazonが最初に創り出したサービスです。

これらのサービスを世に生み出すことが出来たのは、顧客の目線に立ち常に顧客第一で物事を考える事が出来るWEBマーケティングのスキルの賜物といっていいでしょう。

WEBマーケティングのスキルは現代の世の中で生き残る最強のスキルなのです。

 

3.  WEBマーケティングの次に来るのが、プログラミング言語スキル

 

私が思うに、WEBマーケティングのスキルを身に付けたら次に重要なものはプログラミング言語のスキルだと断言できます。

プログラミング言語は、たったPC1台でモノやサービスを世の中に生み出す事が出来ます。

例えば、シリコンバレーで話題になっている、無人コンビニAmazon GoはAmazonの優秀なエンジニアやコンピューターサイエンスの専門家たちが叡智を結集して創り出しました。

コンビニの入り口ゲートでスマホのバーコードを読み取ると、店の中に入る事が出来て、食べ物や飲み物の商品を買い物かごに入れて、レジに並ぶことなくそのまま店の外に出るだけで会計が終了します。

こんな画期的なコンビニを創り出せたのも、プログラミング言語を操る事の出来るエンジニアのおかげなのです。

もちろんAmazon CEOジェフ・ベゾスの天才的なマーケティング能力がこのようなビジネスモデルを構築出来たのでしょう。

本当にAmazonは時代の覇者ですね。

 

4.  WEBマーケティング、プログラミングの次に必須は英語。

 

ではプログラミングの次に身に付けたら、生涯に渡って武器となるスキルに英語が挙げられます。

それはインターネットの世界でビジネス展開するにあたって、英語が出来ないと日本のフィールドでしか戦えないからです。

 

世界を相手にビジネスが出来れば、これはとてつもない巨大な市場でビジネス展開出来る事を意味します。

世界時価総額企業ランキングでトップ100に入ってくる企業の中で、英語の出来ない企業はまず一つもありません。

トップ100の中に入っている日本の会社はトヨタ自動車くらいですが、トヨタも大卒の社員に英語力を求めているのが現状です。

 

英語が使えないと、日本という小さなマーケットだけで戦う事を意味します。

これは当然時代の流れに逆行していますし、いずれ限界が見えてくる事でしょう。

まずは世界で戦える最低限の英語力を身に付けて、必要最低限の基礎戦闘力は身に付けておきましょう。

目安でいうとTOEIC900~くらいでしょうか?

とにかく皆さん英語を勉強しましょう。

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