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商社マンが考える、テレワークでも生き残る転職先のお勧め業界と職種は!?

こんにちは、皆さんTAKAです。

本日は、コロナで大不況の中これからの時代生き残っていくであろう業界と、職種について話していきたいと思います。

私自身、転職の経験があるので日本市場においての転職とは一体どんなものなのかも説明していきたいです。

生き残る業界、衰退する業界等、転職で悩むあなたにはしっかりと見極めて仕事を選んでいってほしいです。

目次

1.  今後間違いなく伸びていく業界とは!?

2.  就職/転職で絶対にお勧めの会社

3.  だれでも気軽に始められる、ブログとは!?

4.  転職でWEB業界以外を検討している方へ

 

1.  今後間違いなく伸びていく業界とは!?

 

私自身、大学時代就職活動にて様々な業界を観ていました。外資系、金融、商社、メーカー、広告、不動産、保険、旅行、IT、世の中にはとても多くの業界があるものです。

そこで最近仕事していて気付いた事があります。

これらの業界で、果たして独立した時、会社の看板無しに稼げる人はどれくらいいるのか!?

実際のところ、いかに一流外資の金融機関で勤める超エリートでも、会社の看板が無くなってしまえば稼ぐのは至難の業だろうとの結論に至りました。

年収1500万稼げる人はその一流企業の環境とその仕事が出来るから、稼げる訳でその環境にいるエリートの人が年収500万しか稼げない会社に行けば、やはり500万しか稼げないのです。

なので、労働者の人は会社が全てといっても過言ではありません。

では仮に会社の看板が無くなって、個人だけで稼ごうと思ったら、どんなスキルが必要なのか? またそのスキルを習得できる会社はどんな業界なのか!?

そこにフォーカスしていきましょう。

 

2.  就職/転職で絶対にお勧めの会社

 

就職や転職で会社を選ぶポイントは、会社の知名度や給料だけで選んではいけません

仮に会社の看板が無くなっても、個人でも稼いでいけるスキルが身に付けられるような仕事の出来る会社に行くべきです。

それはどういった業界の会社かというと、WEB業界の会社と断言できます。

一個人が、生活していけるだけの稼ぎを生み出そうと思うのなら間違いなくインターネットの力を使わなければいけません。

インターネットの力を使えば、たった一人の人間が何万人、何百万人という人を相手にビジネスをする事が出来ます。

それはどんな仕事か挙げるとすれば、
プログラミング言語を操るエンジニアや、WEBサイトを制作して集客を行いモノやサービスを販売するWEBマーケットの仕事、WEBライティングを書くライターの仕事などPCを通して行うITの仕事です。

そういったPC1台あれば完結するような仕事は、今後間違いなく個人で稼いでいける仕事領域になります。

 

3.  だれでも気軽に始められる、ブログとは!?

 

エンジニアが稼げる事は今の転職市場を観れば、あきらかなことですが、

いきなりプログラミング言語を学ぶのは相当ハードルが高いと思いますので、

お勧めはWEBサイトを立ち上げて、ブログの執筆活動などが良いでしょう。

 

人は誰しも、何かしら周りの人より知っている情報というものがあると思います。

行きつけの美味しいレストラン、お勧めの旅行先や気に入っている美容化粧品など、自分の趣味や誇れる知識などは高い情報価値となります。

その自分の強みである情報をブログを通して、多くの人に発信していくのです。

あなたの発信する情報に価値を見い出す人が出てくると、そこに需要が生まれ集客出来るようになります。

ブログで集客出来るようになれば、モノやサービスをアフィリエイトで稼げるようになりますし、

また自分の知識をまとめた商材を作り、それに価値があるならば販売する事だってできます。

ブログは書き続けなけらばならない、忍耐力が要りますが、それを継続する努力が出来れば確実に個人で稼げる力は身に付いてきます。

 

4.  転職でWEB業界以外を検討している方へ

 

例えば、今までの自分のキャリアからいって、金融にいきたい、商社にいきたいなどあるでしょう。

ただ一つ考えて欲しいのは、あなたが転職したい理由は給与のアップやキャリアアップ、良い労働環境で働くためなどあると思いますが、

本当に労働収入を得て生きていく人生で良いのでしょうか?

 

フリーのエンジニアとなって、アプリ開発などで月100万稼いでいるような人たちはゴロゴロいます。

WEBの業界であれば、会社の看板が無くても、個人で稼いでいく事は可能です。

なぜならマネタイズ能力が養えるからです。

金融でも商社でも会社という組織が無ければ、誰も稼げません。フリーになった時に圧倒的に無力になるからです。

万が一事故に遭い、五体満足に働けなくなったり、職場がパワハラの横行で居づらいなど、会社に勤めるリスクは山のようにあります。

そんな中で、PC1台で自己完結できる仕事は不況も物ともしないでしょう。

Amazon 創設者でCEOのジェフ・ベゾス氏は30代の時、インターネット業界が一年で2600%もの拡大をしている事を見つけ出し、本をオンライストアで売るという事業に目を付けました。

エンジニアであれば、こういったインターネットの可能性にだって賭けられるのです。

WEBの業界は今後も、急成長を続け、人々の生活やインフラそのものに革命を起こしていくでしょう。

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