英語学習

商社や外資系企業でよく使われるASAPってどういう意味?

こんにちは、皆さんTAKAです。

本日は商社や外資系の職場でよく使われている、ASAPについて解説していきたいと思います。

 

外国人とのメールや会話でASAPはあまり使用しないのですが、何故か英語が達者な日本人との会話では結構会話で使われるのです。

 

 

ズバリASAPとは、「As soon as possible.」 出来るだけ早く。

 

という意味になります。

 

 

例えば、上司から「この内容を仕入先の外国人に聞いといて欲しい。」

と言われれば、

 

“I want you to hear from a foreigner of a supplier about this content.

 

となり、

「最後にASAPでな」

 

と良く言われます。

 

私の場合、自分の会社の社長と良く一緒に海外の案件の仕事をする事がありますが、ASAPといわれるとすぐに取り掛からなくてはいけません。笑

 

 

何故このASAPが使われるのかというと、単純に横文字を職場で使うとカッコいいからなのでは?と思います。

 

他にも、周りの人から英語フレーズを何の意味も無くいきなり言われることがありますが、何故か日本では英語が出来ると珍しがられちょいちょいいじられる事があります笑

 

As soon as possibleの他の例文として、

 

(I want you to finish this task as soon as possible)

この仕事を出来るだけ早く終わらせて欲しいです。

 

(Honey, can you go back home as soon as possible? Because I have already cooked tons of meals.)

ハニー、出来るだけ早く家に帰って来れる? だって山ほどの料理を作ってしまったから。

 

 

 

このASAP (as soon as possible)は他にも色んな使い方が出来ます。

 

 

(as American as apple pie.)

() [アップルパイのように] 非常にアメリカ的な、伝統的にアメリカ風の、アメリカ独特の、

People have been trained to believe these concepts are as American as apple pie.

人々は教育によって、これらの概念はアメリカ独特のものであると思い込んでいる。

 

 

(As arrogant as it sounds, I’m pretty confident.)

生意気に[うぬぼれているように] 聞こえるけど。私はとても自身があります。

 

 

(As bad as it gets)

最悪である、落ちるところまで落ちた。

 

(as bald as an eagle)

ワシみたいにツルツルの頭である、はげ頭である。

 

 

(as beautiful as always)

いつもながら美しい、今日もきれいだ

 

(as big as a fist)

握り拳ほどくらいの大きさである

 

(Your eyes are as bright as stars.)

あなたの瞳は星のように輝いている。

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