自己成長、一般教養など

商社の現役営業マンが実践する、人間関係を100倍上手くいかせ会話術??

こんにちは、皆さんTAKAです。

本日は、私の本職が商社の営業という事でいかに人との会話を日々気を付けいるかについて話していければと思います。

私が自分の職業にそもそも商社の営業を選んだのは、人間力が一番成長出来る業界の職種なんだろうなと判断したからです。

営業に人間的魅力が無ければ、客は営業マンからモノを買いたいとは思いません。

この人の言う事なら、信用できるという事で客は商品やサービスを買うのです。「商社は信用を切り売りするビジネスモデルです」

私が日々営業の現場で使う営業テクニックを皆さんにもご説明出来ればと思います。

目次

1.  誠実な関心を抱き、相手に自己重要感を持たせる。

2.  相手をとにかく褒めろ!!

3.  世の中で、名前ほど重要なモノは無い!絶対に相手の名前を忘れるな!

4.  会話は話すが1割、聞くが9割を徹底する。

 

1. 誠実な関心を抱き、相手に自己重要感を持たせる。

 

対人間関係のコミュニケーションにおいて、

「相手に誠実な関心を抱き、自己重要感を持たせる事」

は世の中で最も重要な事だと考えてまず間違いありません。

この鉄則が実践できなくて、人間関係に悩む人は星の数ほどいます。

プライベートでもそうですが、ビジネスの世界では特に自分が何か利益を得るために下心を持って相手に近づくとすぐにバレてしまいます。

なので下手な下心を出すことは絶対に禁物です。

営業ではまずは相手のライフスタイルや趣味、好きなものに自分も興味を抱くことから始まります。これが誠実な関心を抱くという事なのです。

相手がどんなに地位が偉かろうが、歳が離れていようが、自分に誠実な関心を抱いて貰うことは誰でもうれしいモノです。

誠実な関心を抱いてくれる人に対して、人は突っぱねる事は出来ません。

どんな大物であれ、自分に興味を持ってくれるのは相手が誰であろうと嬉しいのが人間の生来の性質です。

またそれと同時に、自分という存在をないがしろにされるのが、人間は最も許すことが出来ない生き物です。

自分の名前を間違えられた時ほどショックを受ける動物は人間くらいしかいません。

いかに自分という存在を認めてくれるかを人は最も気にするのです。
なので相手の事を常に重要な存在であるという事を意識していかなくてはいけないのです。

 

2.  相手をとにかく褒めろ!!

 

人間関係を上手くいかせるには、とにかく相手を褒める事です。

この場合、薄っぺらいお世辞などではなく心の底から相手を褒めるのです。

自分が本当に、相手のここが尊敬できるというポイントを見つけて何度も褒めましょう。

褒めて褒めて褒めちぎる事で、相手は心を開いてくれて自分の本心をさらけ出してくれるようになります。

もちろん褒める部分は相手自身のことでなくても構いません、相手が住んでいる家や、相手が気に入っている芸術品、身に付けている衣服、その人に関連するモノであれば何でも構いません。

とにかく最大限の賞賛を浴びせる事が、重要なのです。

人を褒める事が上手な人は、人間関係を100倍良好な関係を築くことが出来ます。

 

3.  世の中で、名前ほど重要なモノは無い!絶対に相手の名前を忘れるな!

 

多くの人が意外なほど軽視しているモノに名前が挙げれます。

控えめに言って、人は名前ほどその人にとって意味のあるものは他にありません。

名前で呼んでもらう事はとても、重要なのです。

よく学校の先生がクラスで点呼を取るときに、生徒の名前を間違える経験を耳にしたこと皆さんお持ちでは無いでしょうか?

名前を間違えられた生徒はひどく自尊心を傷つけられます。

相手の名前を間違えられた方はずーっと覚えています。

「自分の名前を覚えていない=自分の事にあまり興味が無い=自分はどうでもいい存在。」

と相手にそういった印象を持たれてしまいます。

これは営業マンにとって絶対にあってはならない事です。

どんな事があっても、相手のフルネームを全力で覚えて下さい。

相手の名前を覚えられない営業マンは営業失格です。

 

4.  会話は話すが1割、聞くが9割を徹底する。

 

これは営業に限らず言える事ですが、

人間関係においての会話で、重視する事は

話すが1割で、9割を聞くスタイルに持っていく事です。

これは一見自分が1割しか話さないので、簡単そうに見えますが、実は9割聞こうと思ったら、その場の空気、相手との間合いを考えながら、引き出しを引き出す質問能力が求められるのです。

 

相手がこのタイミングで自分にこういった質問をして欲しいと瞬時に読み取るには、高い論理的思考力やそれ相応の知識力が求められます。

またこのスキルは会話のユーモアやセンスなどがが重要になってくるので、その為にも漫画を読むことをお勧めします。

漫画は日本が世界へ誇る最強のエンターテインメントであり、一個人のユーモアを飛躍的に向上させます。

特に誰もが知っている、ドラゴンボールやワンピース、スラムダンクなど王道ネタを会話で上手く使いこなす事が出来ればもう怖いモノなしです。

いかに誰もが知っているネタで会話を盛り上げることが出来るのかが重要です。

とにかく、対人間関係のコミュニケーションは面白いヤツが最も好かれます。

 

面白いヤツになるには、面白い漫画が最適なのです。

今からでも遅くはないので、日ごろの会話スタイルを9割聞くという事に徹してください。

ただ聞くのではなく、心から相手の話を読み取るのです。本気で自分の話に耳を傾けてくれる相手に対して、ひとは好意を寄せる生き物なのです。

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