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商社という業界の限界、これから伸びる業界とは!?

こんにちは、皆さんTAKAです。

本日は、自分自身商社で働いていてこの業界の限界を感じ始めたので、書いていきたいと思います。

就職活動で商社を目指している方や、転職で商社に行きたい方はまずこの業界の限界についてしっかり理解して欲しいと思います。

 

目次

1.  商社はマンパワーで回っている!?

2.  1対100万人の業界とは!?

3.  エンジニア最強説!?

4.  インターネットの業界に参入するには!?

 

1.  商社はマンパワーで回っている!?

 

商社という業界は、マンパワーで動いております。

このマンパワーというのは、現場で働く人間の労働力、人手のことで、

商社は営業マンがモノを仕入れて、客に売るというのが基本であります。
なので、人が動いて直接客先に営業に行き、モノを売り続けなければなりません。

人間が動いてモノを売るというのは、ある意味では出来る事に限界が見えてきます。例えば、一日に営業に行ける客先だって限られていますし、見積書などを作る量だって人間が作るのですから、時間との戦いです。

商社は一対一の営業が基本です。

なので、一人のお客さんから大量の売上を上げて貰う事が、肝ですが現実はそんなに甘くはありません。

いかに一人の営業マンが優秀でも、人間の力で売っていく量には限界があるのです。

 

2.  1対100万人の業界とは!?

では商社でマンパワーで売る量に限界があるのならば、もっと効率の良い業界が他にあるのではないか?

YES

それは、インターネットの業界です。

アマゾン、Google、Face book、マイクロソフト、アップル、アリババなど世の中を代表する世界トップの企業のほとんどが、インターネット関連の会社です。

もうインターネットが時代の潮流なのは疑いようのない事実で、いかにこの波に乗れるかが成功のカギとなっています。

外資系金融、コンサル、商社、メーカー、銀行、不動産、保険業、広告、ありとあらゆる業界がありますが、これらの業界に勤めているサラリーマンの方々は、会社に所属しているから、会社の看板を使って売上を上げる事が出来ます。

いうならば、会社から放り出されると個人では何も出来ないのです。

会社をクビになり、明日から仕事が無くなったらいかに外資系金融の超エリートでも自分一人で稼ぐことはほぼ不可能です。

だから外資系金融に勤める人は、転職などを繰り返し、キャリアを積み、年収を上げていく方法しか取れません。

経験や知識を積んでもそれは会社に属しているから、労働の報酬が生まれる訳で、経験や知識を使ってマネタイズする力が無いと個人では何も生み出すことが出来ないです。

 

3.  エンジニア最強説!?

 

金融や商社、メーカーなどの業界は会社に所属していないと、一個人が稼げない事は分かりました。

ですが、インターネット業界で戦うエンジニアの人たちは特殊な人種です。

エンジニアは基本PC1台あれば、あらゆるものが創出できます。

WEBサイトを立ち上げたり、アプリを開発したり、プログラミング言語を使って人々の役に立つサービスなどを生み出すことが出来ます。

なのでエンジニアは別に会社に所属していなくても、自分自身のスキルでマネタイズする事が出来るので、めちゃめちゃ稼げるのです。

WEBサイトを立ち上げて、世界中の人たちに通販でモノを売れば、1対100万人のビジネスが出来ます。

商社のビジネススタイルとは訳が違うのです。

テクノロジーの力を活かして、世界中の人を相手にビジネスを行えばとても効率良く事業を大きく出来るのです。

ちなみに渋谷の街を歩いていると、年収1000万をゆうに超える20代前半の人たちがゴロゴロひしめいています。

 

4.  インターネットの業界に参入するには!?

 

インターネットの業界に参入するには、まずはその仕組みを理解するのが手っ取り早いです。

例えば、ブログや、アフィリエイト、Youtubeなど自分が始めやすいモノから何でもいいので取り掛かってみる。

少しずつ稼げるようになってきたら、プログラミング言語も学びつつ、良質なコンテンツを作る事を意識して、とにかくインターネットの世界でどうしたら集客出来るかにフォーカスする事。

ビジネスの一番重要な事はやはり、「集客力」これは動かしようのない事実で、

全てのビジネスに共通します。

飲食店、オンラインストア、イベント行事など、人が集まらないとビジネスは成り立ちません。

人を集めるためには、マーケティング戦略が必要です。

例えば、マズロー欲求5段階説というものがあり、中でも人間の欲求の中にある承認欲求というものを利用するのは、賢いのではないのでしょうか?

SNSのTwitterなどで有名インフルエンサーの拡散を手伝ってやったり、その人たちの良い部分を宣伝してあげる事で、有名人にリツイートやいいねをもらえたりする事が出来るようになります。(これはインフルエンサーの自己承認欲求を満たす事になります)

そういった行動を続けていれば、いずれ人々に自分を認知されるようになり、自分も多くのフォロワーを獲得する事が出来るでしょう。

とにかく、インターネットの業界に参入するには、まずはブログでも、Youtubeでも発信を続けて、発信力を養うことが重要です。

発信を続けて、自分のファンを作り、そこから人々の役に立つような商品やサービスを紹介するといった事も出来るようになっていくことでしょう。

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