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元MARCH卒が考える、2021~2050年で伸びる業界とは?【賢い企業選び】

就活、転職の企業選びで悩んでいる人

「先の見えない将来、一体どの業界、会社を選んでいいのか分からない。一生に一度の企業選び、絶対に失敗したくない。どこに就職すれば生涯安泰なの?」

 

こんなお悩みを解決していきます。

 

本記事の内容

・世の中で最も賢い企業選びとは

・2021年~2050年で伸びる業界とは?

・一生安泰の定義って何?

 

本記事の信頼性

私は、現在商社で営業として勤続年数約5年。だいぶ仕事にも慣れてきて、社会人の基礎力みたいなモノも付いてきたように思います。

もしあなたが、一生に一度しかない企業選びで悩んでいるとしたら、就活と転職を経験した自分であれば良いアドバイスが出来るかと考えています。

世界経済が落ち込んでいる時、どの業界、どの企業でも生き残りを掛けて四苦八苦していると思いますが、今の時代に絶対に勝ち続ける業界があります。

 

そういった情報を余すところなく読者の方たちに対して提供することが、今の自分にできる事なのかなと考えております。

 

世の中で最も賢い企業選びとは

 

一生に一度になるかもしれない就活、転職。

新しい環境に身を置くというのは、自分の人生全てが決まるくらいのインパクトがあります。

世の中には、ホワイト企業、ブラック企業、残業が多い/少ない等 ありとあらゆる会社があるかと思いますが、後悔しない為にも最良の選択をしたいものです。

では一体どんな企業を選んだら良いのでしょう?

まずはそこから切り込んでいきたいと思います。

 

まず企業選びで最も必要になってくるあなたの目標をどこに置くかによって決まってきます。

会社で出世して、年収1000万以上は稼ぎたい。世界を舞台に飛び回りグローバルなビジネスで活躍したい。福利厚生重視の会社でなるべく激務じゃない所にいきたい。

 

人それぞれ理由はあると思いますが、結局の所誰かに必要とされ続けたいというのが本音ではないでしょうか?

 

自分が必要とされなければ、会社はあなたを雇いませんし、業績が悪くなればクビになることだってあります。

仕事場が無くなるのが、一番怖いことなので、必要とされる人物になるにはどうすればいいのか?

 

必要とされる人物とは、企業に利益をもたらすことの出来る人物です。

利益をもたらすことが出来る人物というのは、時代によってもその必要なスキルは変わってきます。

 

では今我々の時代に生きている人たちに必要なスキルは何なのでしょうか?

私は下記のスキルだと考えています。

 

正しい方向に勉強し続けることが出来るスキル

 

この正しい方向というが肝心です。

例えば、今の時代プログラミング言語や英語、パソコンを使って何かを創り出す事が出来る能力というのはとても重宝されます。

GoogleやAmazonなどの巨大IT企業は世界を圧巻していますが、それはテクノロジーの力を利用しているからです。

 

高度経済成長期には大量にモノを生産して、大量にモノを売ればそれだけで会社の業績は上がり皆が良い思いをできました。

しかし現代は、モノが溢れ、生活必需品は浸透しきっていますので人々にとって必要なモノが変わってきているのです。

 

それは例えば、Youtubeなどの生活には実際必要がないものやTik tokなど暇をつぶせるもの、動画配信サービスやゲームなどです。

それらは全てテクノロジーの力を利用していますが、高度経済成長期にはマンパワーのみで稼げていたのに対して、

今は一人の人間が出来ることなど限られているので、テクノロジーの力に頼るしか大きな価値を生み出せなくなっているのです。

 

反対に言えばこれはチャンスだとも言えます。テクノロジーの力さえ使えば、わりと誰でもそれなりに稼げるようになるからです。

テクノロジーの力が使える会社は特にお勧めです。

 

2021年~2050年で伸びる業界とは?

 

これは先ほども述べましたが、IT業界がこの先もしばらくは最も伸びしろが大きいです。

なぜなら我々の生活スタイルを見れば一目瞭然ではないでしょうか?

 

朝起きたら、スマホに目をやり、電車通勤の時間や休憩時間、つまらない講義の暇つぶしや仕事中でさえ一日の大半の時間をスマホかPCに費やしている人が多いと思います。

 

買い物をするにしても、宅配を頼むにしても、外食を選ぶにしても、なにをするにもスマホがあれば完結してしまいます。

スマホの中で使用する検索エンジンのGoogleやネットショッピングのAmazon、スマホ本体のApple、SNSのFace book、Twitter、Instagramなど、ほとんど全てがIT企業の産物によるものです。

 

こういったITの産物により、劇的に生活が便利になったのはここ10年くらいの話ではないでしょうか?

 

ITとは世界の常識を全く変えてしまうほどの力を持っているのです。

何故この時代にIT以外の選択肢が生まれるのか、私には疑問でしかありません。

それくらいテクノロジーの力は強大なモノなのです。

 

2020年現在、GDPトップ3は上からアメリカ、中国、日本ですが、いずれ日本はインドに抜かれて、4位に転落するでしょうし、

2030年にはアメリカを抜いて、中国が世界トップの経済大国となり、2050年には日本はインドネシアにも抜かれGDP世界5位に転落してしまうと予想されています。

 

そんな中で、テクノロジーの力により今までの常識や既存のフレームを打ち破るような、破壊的イノベーションが企業には求められてくるのです。

IT業界が世界の覇権を握り続ける時代は、この先の100年ずっと続きます。

という事は、ITの世界で活躍できる人間になる必要があるのです。

 

米国では小学生の内からプログラミング教育に力を入れたり、アメリカや中国人の最も頭の良い大学生たちは、医学や法学部を選ぶのではなくプログラミングやコンピューターサイエンスを学ぶために情報学部に行きます。

学生の内から、コンピューターに精通することで、GAFAM(Google, Apple, Face book, Amazon, Microsoft)といった巨大IT企業に就職することが出来るのです。

 

もちろんITのスキルが備わっている人間は、独立がとても容易に出来ます。

一個人でも多くの付加価値を創り出す事がPCを使って出来るからです。

 

一生安泰の定義って何?

 

私自身、一生安泰になる為にはどこかの組織に依存するのではなく、自分自身が完全無欠の武器を身に付ける事です。

プログラミングのスキルや、英語力、Webコンテンツ制作力やWebマーケテイングのスキルなどは一度身に付ければ生涯に渡って稼ぎ続けることが出来るようになります。

 

なぜなら時代がそういったスキルを要求しているからです。コロナでこれだけ世界経済が大打撃を受けている中で、GAFAMは絶好調の業績ですし、任天堂やSonyなどのゲームを制作する会社も業績がすこぶる良いです。

 

世の中に対して、新たな何かを創り続けることのできる会社はどんな状況に陥っても常に勝ち続けることが出来るのです。

破壊的イノベーションを創り続ける事が生涯安泰を意味し、裏を返せば安泰になるためには常に思考を巡らせ考え続けなければならないという事が言えるでしょう。

 

Amazonの企業理念としては、全社員がイノベーションを創造出来るようにアイディアを出し続けることを求めるとあります。

これはトップのCEOジェフ・ベゾスだけが発明家のエジソンになるのではなく、全社員がエジソンになる事を意識するのです。

 

こういった新たな価値を生み出し続ける事ができる限り、Amazonのように勝ち続ける「生涯安泰」を手にすることができるのでしょう。

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