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個人で稼いでいきたいなら、「Webマーケ会社」へ転職すべき 【初心者編】


こんにちは、TAKAです。

最近は、ずっと家にこもってひたすらブログを書いております。

なんかこのライフスタイルが自分にとても合っているように感じてきました。


さて今回の記事は、個人で稼いでいきたいなら「Webマーケティング会社への転職/就職」ってとてもおすすめですよーという内容になっております。

 

理由はシンプルで、ビジネスの仕組みをそのまま個人で取り入れることができるから。
要は、「会社で働きながら、学習して→家に帰ったら、ブログ/アフィリエイトでコツコツ記事を書いていく。→1年後には副収入ができあがる」

 

こんな流れです。自動収入でまったり稼いでいきたい方は、鉄板ですね。

 

また、「Webマーケティングって何なの?」とちんぷんかんぷんな人でも、基礎的なことをまとめたのですでに知っている内容がありましたら、飛ばし読みしてください。

 

いったいWebマーケティングの仕事って何なの?

Webマーケティングを一言で言えば、「Web上のセールスマン」でしょうか。

 


具体例を上げるなら:新しい化粧水を開発した場合



例えば、「新しい化粧水」を開発した際に、商品を売る為には宣伝、PRする必要があります。
「品質の良い商品を作っておけば勝手に売れる」なんて、アナログ時代の話です。

 

じゃあ一体どのように、宣伝していくかと言うと「広告」を使います。

 

✔ 商品を宣伝する方法

・テレビ広告:業界として停滞している
・雑誌広告:業界として衰退中
・インターネット広告:伸びている


上記の感じで、インターネット広告は伸びてきており、そこをメインで扱う仕事が「Webマーケティング会社」といった感じです。

 

なお、「若者向けの化粧水」とかならテレビのCMよりも、今ならインスタ使った方が宣伝効果が高いのかなと思います。

お年寄りの方向けであれば、テレビ一択でしょうか...

 

将来性が明るい


インターネット広告の市場が伸びているという事は、Webマーケティング業界もそれに伴い伸びていきます。

アメリカだと、テレビ広告市場よりもインターネット広告市場が拡大しつつあるので、こういった波は必然的に日本にも来るでしょう。


さらにいうなら、現在は「フジテレビに就職=トップ企業」って感じの風潮ですが、近い将来abemaTVとフジテレビなどが、世代交代する可能性もあると思います。

 

ですがテレビの広告は今後もおそらく無くなることは無いでしょう。

 

日本の人口ピラミッドは「圧倒的に老人が多数を占めており」この現状は「老人に対しての広告戦略は必然的にTVCM」となるのが今後も予想できるからです。



私が、Webマーケティング業界への転職/就職を一番に勧める理由

これは声を大にしていえないですが、下記になります。


✔ Webマーケ業界への就職を勧める理由

 

ビジネスの仕組みを個人で取り入れる事が出来るから。

 

要するに、「会社で働く&学ぶ→帰宅後は副業してブログ/アフィリエイトに専念する→1年後には副収入発生」こんな流れです。

 

ここまで読んでみて、「おっ、これならやってみる価値あるかも」と思った方もいるかもしれませんが、具体的な業務内容を下記に解説していきます。

 

✔ Webマーケ業界は主に3つのタイプに分かれている

 

 

タイプ①:広告を運用する会社
タイプ②:広告を作成する会社
タイプ③:広告をコンサルする会社
 


タイプ①:広告を運用する会社


企業から広告予算をもらい、広告運用の代行をする会社になります。

大手であれば、セプテーニリスクルなどが有名ですね。


ネットサーフィンしていると、ありとあらゆる広告が出てきますが、例えば資生堂とかの広告を見かけた際に、それを資生堂の本社が運用している事はほとんどないです。

基本的に「運用代行の会社」が代わりに、広告を作ってPRしているのです。

 

 

ポイント

なおこの業務を個人でやるとするならば、「PPCアフィリエイト」という手法になります。

Yahooニュースとかに広告をたくさん出して、稼ぐアフィリエイターが結構いますね。

 

 

普通の人は、気が付かないかもですが、広告業界にいると「なんかこの広告目に止まるな」という感情が生まれ、その後、広告をクリックして分析したりも職業柄自然とやってしまいます。

 

※PPCアフィリエイトが良く分からない人は、あまり気に留めなくても大丈夫です。Webマーケを始めれば、3ヶ月で覚えてしまうでしょう。

 

タイプ②:広告を作成する会社


有名な会社は、ウェブライダーなどがあります。

本を出しており、「沈黙のWebマーケティング」や「沈黙のWebライティング」を出版している会社になります。


例えば、企業が新しい化粧水を作ってそれを記事にして宣伝するとします。

そうなった場合、インターネットの記事広告を制作する会社が出てくるのですが、ときには人々の興味をそそるような面白い記事を書いたり、誰かとコラボしてブランディング戦略を用いたり、またSEOといわれるテクニックを使い検索エンジンから見込み客を集めるコンテンツを作ったりするのです。

 

ポイントこのような広告を制作する会社なら、確実にSEOに対する知識を学べるので、SEOを身に付けつつ、自宅で「アフィリエイトサイトを量産」とかが出来るようになるのです。


こういった系統の会社に勤めている私の知人は、Web広告を運用していおり、アフィリエイトの知識も同時に詳しくなったと言っておりました。

 

タイプ③:広告をコンサルする会社

 


最後に紹介するのがコンサル系の会社ですが、大まかに仕事内容を説明するのなら「Webマーケティングを使い、売上を伸ばしていきましょう」的な会社が多いですかね。


このようなコンサルとかも「個人の仕事で応用が可能です。」

例えば、顔見知りの社長さんとかに「Web使って売上を伸ばせるので、月額5万円程度でやってみませんか?」みたいな提案をしてみてもOKです。


もちろん現時点だと、「個人が法人の売上を伸ばすために、マーケティング戦略をするなんて無理ゲーでしょ」と思う人もいるかもしれませんが、Webマーケのコンサル会社に入ればその仕組みを丸々学べるので、それを個人で応用すれば良いのです。

 


まったり生きていきたいなら、Webマーケティング業界が最強です。

結論を申し上げますと、会社勤めを続けていても「永久に働き続けなければならない」という人生になるので、まずは個人で稼いでいくためにちょっとずつ副業をしていくべきです。


と言ってみても、いきなり副業は初心者の方は戸惑うと思いますので、「Webマーケティング会社で働きながら、Webマーケを学んでその知識をそのままアフィリ、ブログに応用してみるのはいかがでしょうか?」というのが私のアドバイスです。

 

私の知人は、学生時代に偶然アフィリの存在を知る事になって、「サラリーマンとして働きたくない」と思っていたそうで、とにかくアフィリに打ち込んだそうです。

そうこうしているうちに月5万円くらい稼げるようになり、サラリーマンをいつの間にか引退できるまで稼げるようになってしまったのです。

 

 

Webマーケ業界は副業の人が多い


私の知人は、副業している人がほんとに多いですね。


Webマーケ業界で副業している人のほとんどが「会社の業務=そのまま副業できる」という状態なので、通常なら「独学→副業」というステップですが、Webマーケ業界であれば「独学」のステップを省くことができます。

 

✔ また、Webマーケティング業界に対するよく聞く不安な点として

 


「Webマーケティングって数字とか分析が多そうだし、不安になるなぁ」


実際、不安になる必要はなく、すぐに慣れるので問題なしです。

 


そもそも、学校で習うような数学は「暗記」が左右する要素が大きいので、「数学が苦手」でも気にしなくてOKです。

それよりも、重要な事は柔らかい頭で物事を考えていく思考力で、数字はそこまで関係ないでしょう。


あとどの仕事でも当てはまることですが、「初月は大変→3ヶ月で慣れ始める→半年で余裕がでてくる」

こんな感じなので、半年頑張りましょう。




本業で基礎的なWebマーケを学んで、それを元に副業のブログ/アフィリエイトで稼いでいくイメージで良いでしょう。

資本主義において、雇われ身が一番報われないので「会社で給料貰いながら学習しつつ、副業にフルコミットしていきましょう」

 

Webマーケの会社に転職/就職する方法とは


未経験OKな会社が多いですし、転職サイトやエージェントに関するこちらの記事もどうぞ。

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