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仕事は絶対フルリモートの時代【リモートワークOKの会社に入ろう】

 

リモートワークOKの会社に転職したい人

「リモートワークOKの企業に転職したい。現在はWeb制作のスキルとかは持っているけど、このスキルを活かしたい。クラウドソーシングとかは稼げる金額に限界があるし、フルタイムのエンジニアは仕事の量が多そうだし... 在宅ワークができるフルリモートの会社無いかなぁ...」

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

・リモートワークOKの企業がこれほど少ない理由

・リモートワーク案件を見つける方法

・リモートワークしたいなら仕組みを作ろう。

 

この記事を書いている私は、リモートワーク歴5ヶ月。

元々私の会社は、対面セールスがメインで会社に出社して事務処理などをしたりしていましたが、最近はフルリモート化の流れにより、極力社員を出社させないようにしています。

 

現代の世の中はインターネットの恩恵により、"世界中どこにいても仕事ができる" 環境にあります。

しかし、残念ながらリモートワークを導入している人はそんなに多くないですよね。なぜならリモートワークを本格導入できる会社には限りがあるから。

 

じゃあどうしたらいいのか?

リモートワークを本格的に導入している会社を探しましょう。

 

というわけで、本記事は"日本企業がリモートワークを積極的に導入しない理由"と"リモートワークしている会社の探し方"を解説します。

これからリモートワークのライフスタイルを考えていきたい人には、ぜひオススメな記事になるように書いています。

 

リモートワークOKの企業がこれほど少ない理由

 

理由はこうなります。

 

理由①:リモートで正社員を雇った事が無い

理由②:雇う側のメリットがあまりない

理由③:信頼関係を築きにくい

 

理由①リモートで正社員を雇った事が無い

これが最大の理由かと思われます。

リモートワークって実態がよく分からないので、どうやって雇えば良いのかも分からない。

給料体系も、普通の正社員とは異なってくるだろうし、会社側からすれば対応するのがかなり面倒。

 

理由②:雇う側のメリットがあまりない

企業の立場を考えると、リモートワーカーを雇うメリットって何があるのか?

普通に出社してくる正社員がいる中で、リモートワーカーは在宅で仕事をする事になるので、そうなると社内で不公平になり不満が出てくる。

特にどうやって、リモートの社員を管理していくのかも難しい課題になる。

 

ですが、デメリットばかりではなくリモートで得られる圧倒的メリットも存在します。

 

・リモート出来ない会社は、その地域に住んでいる従業員を雇うしかないが...

 

・リモート可能な会社は、世界中の人材を採用出来る。

 

こういった、距離を無視したインターネットならではのグローバル採用が可能となりますが、

このメリットを大半の会社は上手く活かすことが出来ないです。

 

理由③:信頼関係を築きにくい

例えば、仮にあなたがいかにネットを駆使してリモートワークを可能に出来る程のPCスキルを持ち合わせていても、

企業側はあなたを信用する事が難しいです。

それは、あなたを監視することや注意することが通常に比べて出来なくなるので、成果報酬型でないとリモートワークの社員を雇うのは難しくなります。

 

会社に出社する事で、日本は会社と社員の信頼関係を構築してきたのですね。

 

日本の企業にはリモートワークフル導入は現実的にかなり厳しい

私の結論では、"日本の企業が完全にフルリモートの体制にする事が" 極めて難しいといえます。

 

それは企業側のデメリットを補いきるのが、難しいからです。

なので、自分で創り上げるしかないです。

 

 

・リモートワーク案件を見つける方法

 

下記の方法で、リモートワークに挑戦しましょう。

 

・方法①:就職後に、上司に交渉

・方法②:自分を営業する

・方法③:自分の専門スキルを情報発信

 

方法①:就職後に、上司に交渉

就職後に交渉するには、下記のやり方があります。

 

・まずは就職/転職

・社内で実績を作る。(信用を作る)

・社長にとって必要な人材になる

・リモートワークの交渉をしていく

 

上記のような流れです。

大企業は、多分無理なので、30名以下くらいのWeb制作会社などがターゲットになってきます。

 

私の友人でエンジニアの方は上記のようなやり方で、リモートワーク社員となりました。

 

方法②:自分を営業する

 

ステップ①:自分の強みを書き出す。

ステップ②:制作会社等にDM、電話にて営業する。

 

まずは、自分の強みを書き出してみましょう。

自分はどんな人物であるか、自分に出来る事、今までの自分の実績などのポイントを書き出していきましょう。

 

自分の強みがまとまったら、制作会社に営業します。

できれば"地方の制作会社"に営業しましょう。

 

なぜなら東京や大阪などの大都市はレベルが高く、競争が激しいからです。

地方だと人材不足で話を聞いてくれる確率が上がります。

 

「え?自分は東京で働きたいって?」

 

今回の目的は、"リモートワークを実現する"ことです。

なのでリモートワークができる会社を見つけるのに、東京の会社を選ぶ必要はありません。

 

地方の制作会社に、「自分はこういったスキルがあるので、リモートでもお仕事が出来ます。固定費など掛からないので、自分に案件流して貰えませんか? 一度会社でお打ち合わせ願えればと思います。」

このようなフレーズで電話すればOKです。

 

案件をくれる会社を5社くらい作れば、安定した収入を得られるはずです。

電話代くらいしか掛からないので、やってみてはどうでしょう。

 

 

方法③:自分の専門スキルを情報発信

 

これは私がやっている方法ですが、"自分の強みを分析し発信するだけです。"

例えば、私はこのサイトで英語の学習方法や小説などに出てくる英語の名言などを翻訳したりしていますが、そうやって自分の得意分野をアピールし、企業に興味を抱いて貰うのです。

何かしらの特技や強みがあれば、引き寄せる力が生まれます。

誰でも何かの特技や、知識があったりしますのでそれを発信し、興味のある人たちに届けるのです。

シャーロック・ホームズの英語

 

リモートワークしたいなら仕組みを作ろう。

 

リモートワーカーとして仕事の取り方を説明しましたが、重要なことがあります。

 

リモートワーカーとして、一番大切なことは

利益を最大化しなければならない。

 

利益を最大化するには、受注案件の費用を分解しなければいけません。

 

受注案件コスト分解

①:営業コスト

②:コミュニケーション費用

③:制作に掛かる費用

 

①:営業コスト

営業コストを下げるには、”紹介が入る仕組み”を作るべき。

例えば、”私に案件を紹介してくれるなら”売り上げの20%はマージンで差し上げます。”

のような感じです。

 

実績を増やせば、紹介が増えていくものではありません。

 

人は、何かしら動機がないと行動に移りません。

例えば、報酬です。案件紹介すれば、何%報酬が貰えるならやる価値が出てきます。

 

コミュニケーション費用

コミュニケーションの費用とは、発注担当者とのやり取りに掛かる時間です。

 

会話時間が増えれば増えるほど、仕事の生産性は落ちます。

 

コミュニケーション費用を下げるには

 

パッケージ化を行いましょう。

「私は、パッケージプランA, B, Cを提供しており、それぞれの長所、短所、単価はこのような価格帯になります。パッケージ化により、他社と比べ価格的メリットとクオリティの維持を実現しています。」

このような流れで、パッケージ化すれば見積作成の時間が大幅に削減できますので、無駄を排除できます。

 

③:制作に掛かる費用

制作の費用を下げるのは楽勝です。

テンプレを使っちゃいましょう。

 

制作する際、とりあえずアフィンガーを使っとけばオールOKです。

アフィンガーはクオリティーが申し分ないですし、SEOの対策もバッチリできます。

2020年現在でも、多くの方がアフィンガーを愛用しています。

 

アフィンガーをカスタマイズしては、それを基本として販売していきましょう。

多くのテンプレがあるかと思いますが、一番間違いないのがアフィンガーでしょうか。

 

 

仕組みを作ることを意識する。

 

常に最小限の労力を意識して、仕組み化に励みましょう。

仕組みを作らない限り、永久にお金は増えていきません。

 

個人で案件を受けると、単価が結構低いですし、それなりの生活を維持しようと考えたら月50万くらいは必要になってくると思います。

 

いきなり月50万はしんどいと思いますので、仕組み化して仕事の効率化を図りましょう。

 

仕事をしながら、自分の時給をいくらにするのか考えましょう、最低でもフリーランスなら4000円くらいは欲しいのではないでしょうか?

目標は時給3~4万円くらいに設定して、達成のために努力していきましょう。

時給3万なんか無理と思うかもしれないですが、企業で時給3万は割と普通です。

 

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