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人見知りのあなたへ贈る!MARCH卒 商社の現役営業マンが編み出した、人脈を10倍に増やすテクニック

 

こんにちは皆さんTAKAです。本日は、人見知りの人がいかにして初対面でも上手くコミュニケーションを取り、自然に友人を増やしていくのかについて書いていきたいと思います。

 

社会に出た時に、一番悩みの種となるのが人間関係かと思います。

他人と共存して生きていかなければならないので、嫌でも自分の嫌いな人とも上手くやっていかなければなりません。

 

そんな時に、人付き合いが上手く他人とコミュニケーションを取る事が得意な人は社会に出たら活躍出来ます。

人見知りでも他人とコミュニケーションを取る事が自分の得意なスキルとなるように、人脈形成術の原理を話していければと思います。

 

 

目次

1.  人見知りを克服する為の、最も重要なスキルは「勇気×自身」

2.  人見知りを克服する為の、具体的な解決策

3.  商社の営業マンが考えるコミュニケーションの原則

 

1.  人見知りを克服する為の、最も重要なスキルは「勇気×自信」

 

私が、大学3年生の時に度重なる試行錯誤によって、たどり着いた人脈形成の極意は

ズバリ「勇気×自信」です。

 

初対面の人でも、違和感なく話せるようになるには、この勇気と自信が無ければいけません。

 

逆に、人生というのは勇気と自信があれば大抵の事は乗り越えられたりします。

ですが、私自身もそうですが、人見知りの人間が初対面の人に話しかけて、数分で仲良くなる事が出来るというのは相当ハードルが高いと思います。

 

私自身はこのハードルを乗り越えて、街中や学校などで自然と初対面の相手でも自然体で懐に入る事が出来るようになりました。

 

 

私自身が行った事としては、街中や大学などでのインタビュー活動などが挙げられます。

 

道行く人や、大学に通う学生などに対して例えば、日本に対する考え、不満など何でもいいのでざっくばらんにインタビューをしていました。

 

初対面の人に話しかけるのは、向こうからも怪しまれたりするので出来る限り、自分が緊張しないようにして自然体で居続ける事が重要なポイントです。

 

またこの自然体で居続けるというのが、簡単そうに見えて実は一番難しい事なのです。

私自身も、人見知りが克服しきれてない状態で、インタビューしていた時はとても緊張して上手く話せませんでした。

 

 

ですが、不思議な事に何度も知らない人に自分から話しかけていると、少しずつですが慣れてくるのです。

 

大学などで知らない初対面の人に、話しかけ、世間話が出来るようになると自分でも想像以上に生活が変わりました。

人脈が増えてくると、人生というのは間違いなく豊かになります。

 

私自身、孤独に強いタイプで独りでいる事が大好きな性格ですが、

それでも良質な人脈に恵まれると、自分自身が圧倒的に成長できます。

 

人は自分よりレベルの高い人間に出会うと、刺激を貰う事ができ、その人に少しでも近づきたいという感情や尊敬の念などが生まれます。

 

よく有名人にたくさんのファンが出来るのは人間的な魅力があるからです。

 

魅力的な人間というモノは、その人の経験値の高さや、知的レベル、性格などの要因から判別できます。

 

 

2.人見知りを克服する為の、具体的な解決策

 

初対面で人見知りをせずに、上手くコミュニケーションを取るには、

周りの人たちからの視線を一切気にしない度胸が必要です。

 

この度胸というのは、場数を踏んでのみ身に付いていくものです。

 

街中で赤の他人に話しかければ、周りの人があなたに注目するでしょう。

 

周りの注目している人たちに意識が回ると、インタビューは上手くいかなくなりますので、話しかけた相手のみに意識を集中するようにしましょう。

 

そして出来る限り、自分をリラックスさせるのです。仲の良い友人と話しているような状態で会話をするようにし、会話の内容に意識を集中させ、周りの目が見えなくなるくらいがちょうどいいです。

 

 

また1回や2回、50回、100回知らない人に話しかけてみて、上手くいかなくても諦めてはいけません。

 

私はたぶんインタビュー活動を通して、何千人という人たちに話しかけて9割は上手くいかなかったと思います。

それでも1割の人たちは話を聞いてくれ、私のくだらない質問にも答えてくれました。

今思うと、世の中には心優しい人もいるもんだなと実感するばかりです。

 

 

3.商社の営業マンが考えるコミュニケーションの原則

 

 

コミュニケーションとは、お互いが分かり合える言葉を使って初めて上手くいくものです。

 

片方の人だけが理解できる言葉を使っても、相手には伝わりませんし、会話が成り立ちません。

私が初対面の人との会話で最も重要視しているものとして、相手の理解できる言葉を、会話の中から推測するという事です。

 

例えば、難関大学を卒業している知識人相手には、難しい言葉を使ったり相手の知的好奇心をくすぐるような会話をするように意識する事です。

 

脳科学の話や医学の話などは結構面白いんではないでしょうか?

 

逆に、荒くれ者の中で育ってきた輩のような人には、昔の武勇伝を聞き出してみたり、不良の人たちが食いつくような話題を持ち出してみるのです。

 

警察24時で出てくるような、犯罪ネタは割りと盛り上がったりするのではないでしょうか?

 

 

要するに、ミュージシャンには音楽ネタを、整体師には健康ネタを、

ありとあらゆる話題を展開できるように、広く浅く万能型の人間になるのです。

 

おすすめは色んな人と出会い出来る限り、聞く耳を持つ事です。

 

 

他業種、自分とは違う仕事をしている方になどに会い、違う考え方や価値観を持つ人とたくさん出会う事で、新しい知識をどんどん増やすのです。

 

 

いかに自分が物知りで、話すことが得意だとしても相手が聞く耳を持ってくれるような会話が出来ないと、コミュニケーション力が低いと判断されてしまうでしょう。

 

また売れるセールスマンの人は、「聞く9割:話す1割」を徹底しているように思います。

 

この原則を徹底する事で、多くの情報を取り入れる事ができ、顧客が何を本当に求めているかが分かってきます。

 

顧客のニーズを的確に掴める事が出来れば、何を提案したらいいのか分かってくるのです。

 

 

是非とも、新たな人脈を作るには「聞く9割:話す1割」を徹底して下さい。

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