自己成長、一般教養など

世界一の億万長者からのアドバイスとは?? 学生のうちにやっておくべき事の3か条

こんにちは、皆さんTAKAです。本日はもしあなたが暇を持て余してる学生、もしくは社会人、フリーターの方で将来何をしたらいいのか、全く分からない人に読んで貰いたい記事を書いていこうと思います。

画像参照先 (https://forbesjapan.com/articles/detail/31696)

 

人の人生は有限で、純資産(14兆円以上)世界一の億万長者であるAmazon創業者のジェフ・ベゾス氏の名言にこんな言葉があります。

 

「80歳になって後悔することといえば、ほとんどの場合、自分が挑戦しなかったことです。上手くいかなかったこと、失敗したことなどを後悔することはほとんどありません。」

 

この名言は人の人生の全てを語っていると言っても過言では無いくらい、強烈な名セリフです。

 

我々は日々後悔の連続を繰り返しています。

 

第一志望の大学に受からなかった、部活のレギュラーメンバーに選ばれなかった、好きな人に告白出来なかったなど、後悔はキリがないほど挙げられます。

 

ではそれらの後悔は本当に避けられなかったのでしょうか!?

 

いいえ、そんな事は無いと思います。

 

やり遂げようとする強い信念、意思が足りなかったのでは無いでしょうか??

 

人の能力に大きな差はありません。 どんな時も、困難が付きまとう事をやり遂げられる人というのはとても強い意志、信念があるのです。

 

また仮に失敗してしまったとしても、ベゾス氏の言うように全力でやってダメだったら後悔の念は生まれません。

 

どれだけ真剣に自分の人生を考えれるかが、後悔の数の量を決定すると言えるのです。

 

今を生きる、学生や若い人達にこの記事を読んで貰いたいです。

せっかく人生という、最高のプレゼントを手にする事が出来たあなたに、人生の中で出来るだけ後悔の数を減らす方法について話していければと思います。

 

 

目次

1.  読書は人の人生を圧倒的に豊かにする!?

2.  周りの環境、出会う人間を高いレベルに持っていく。

3.  行動する勇気を持つこと

 

1.  読書は人の人生を圧倒的に豊かにする!?

 

私が思う、人生においてやっておいた方が良い事の一つに、読書があります。

 

読書は、自分が今まで経験してこなかった事や、出会えなかった人間、未知の環境などを読書を通して、知る事が出来ます。

 

これは一個人の限られた時間、置かれた環境において誰もが制限を受ける事も無く、無限の可能性に触れることが出来る最高のツールであるといえます。

 

 

人間は無知な存在です、自分が無知である事を知る事で、より良い人生とは何かについて考えられるようになるのです。

 

 

そこでお勧めな読書方法があります。

 

自分はどんな人生を送りたいか、大雑把でいいのでイメージするのです。お金持ちになりたければ、お金持ちの人が書いた本を読み、スポーツ選手になりたいのなら、スポーツ選手が書いた本を読めば良いのです。

 

 

自分の将来なりたい人物像は一体どんな人なのか、まずは考え、その人物像に近づくための本を片っ端らから読んでいけばいいのです。

 

私が学生時代目指していた人物として、池上彰さんのような教養人になりたいと憧れていました。

 

池上彰さんの本は結構読み、教養を身につける事がいかに重要な事かを学ぶことが出来ました。教養を身に付けると、人生の選択肢は一気に広がります。

レベルの高い人達に会う為には、自らが教養を身に付けなければいけません。

 

ちなみに教養とは、国語、歴史、数学、物理、化学、経済学、哲学、美術、音楽などといった基礎的な学問を指し示す事が多いです。

 

例えば池上彰さんは教養の第一歩は、歴史から学ぶ事が良いと言及しています。

 

 

2.  周りの環境、出会う人間を高いレベルに持っていく。

 

 

人生で2つ目にやっておくべき事として、お勧めなのが自分が今置かれている環境、出会う人間のレベル、ステージを上げていく事です。

 

分かりやすい例でいくと、勉強であるならばより努力し、自分より頭の良い人達に囲まれる。

 

スポーツならば、より練習し、自分より上手い人達がいる環境に行くといった所です。

 

分野は音楽でも、芸術分野でも何でも良いと思います。

 

何かに突き抜けて努力すると、上のステージ、上のレベルの人達に出会う事が出来、自分自身が高みにいけます。

 

高みに居る人達の人生はとても輝いています。

 

彼らは有意義な人生を送れているので、人生に対する幸福度も高いです。

 

ただ私自身も現在高みを目指して、試行錯誤していますが、

高みを目指すことは、犠牲も伴うことを理解しなければなりません。

 

人が遊んでいる時に、自分は勉強する。人が寝ている時に、自分は自己投資に時間を費やすといった所です。

 

何かに努力をするという事は、孤独に耐える事に慣れなければなりません。

我々現代人の周りには、誘惑が至る所に存在するので、自己をコントロールして自分がやるべき事、集中しなければならない事に真剣になる必要があります。

 

誰でも当たり前に出来る事を継続してやり続ける事はとても難しい事です。

 

成功者の人たちは、人がやりたがらない事を継続し続けてやり抜いた事で目標を達成する事が出来たのです。

 

周りの環境が生ぬるい場所でないか、出会う人間は自分が心から尊敬出来るほどの人物なのか常に問い続ける事が重要なのです。

 

3.  行動する勇気を持つこと

 

 

私が思う、学生のうちにやっておくべき事の3つ目のモノとして、行動する勇気を持つことが挙げられます。

 

人が恐怖を抱いてやらないような事をやってみる事が人生を劇的に変化させます。

 

例えば学生ならば、自分の大学だけでは無く他大学に乗り込み、単独で人脈を作ってみたりするのは中々勇気のいる行動です。

 

私自身、他大学の学生がどんな人生を送っているのか興味がありましたので、よく一人でキャンパスに潜り込んで知らない学生にインタビューしたりしていました。

 

内容は、何を学んでいるかや、授業は面白いのかなど、ごくありふれた世間話がほとんどでした。

 

自分の大学とは、違う環境で学んでいるので少なからずそれぞれのカラーみたいなものもあり、何だかワクワクしました。

 

インタビューを通して、新しい人脈も出来、良質な人脈を持つ事でより豊かな人生を送ることも出来ます。

 

人脈づくりの他に私がお勧めしたいのは、学生のうちからビジネスの経験を積むことです。

社会に出る前に、間違いなく役に立つ経験だと思います。

 

若いうちから、何か事業を起こすか、初めてみることでいかにお金を稼ぐ事が難しい事なのか認識出来ます。

 

ここでいうビジネスとは、アルバイトやインターンといった何かの組織に雇用される形でやるという事ではありません。

 

何もないゼロの状態から、収益を発生させる事です。

 

お金を作り出すには、頭を使わなければなりません。需要の生まれるモノやサービスを見極め、商売するのです。

 

ここでちょっと話が外れますが、世の中のお金の稼ぎ方は、主に2通りに分かれる事を分かって欲しいです。

 

一つ目は、労働収入。これはアルバイトや会社に勤め、自分の労働力を使って生産活動を行い、お金を得る方法です。

働いた分だけお金が入ってくる収入と言えるでしょう。

 

二つ目が不労所得、これは自分が寝ている時でも、遊んでいる時でも、労働をせずに入ってくる収入の事を言います。例を挙げるなら、CDの印税やビジネスの権利収入、配当金といったモノが挙げられます。

 

不労所得は、自分が働いてない状態で入ってくる収入なので、お金の稼ぎ方としては最も効率が良いです。

 

 

労働収入か不労所得どちらの柱をメインにして、生きていくのかはあなた次第かと思います。

 

不労所得の稼ぎ方についても、またいつか記事にしていければなと思っています。

Follow me!

-自己成長、一般教養など

PAGE TOP

© 2021 Taka blog Powered by AFFINGER5