ブログ

ブログ記事をリライトして検索順位を上げる方法【初心者におすすめ】



ブログの記事の順位を上げたいなぁと考えている人

「記事の検索順位を上げたいんだけど、どうやって上げていけば良いのか分からない。既存の記事をリライトして上げていく方法が知りたい」

 

こんなお悩みを解決していきます。


本記事の内容

・ブログ記事をリライトする意味とは
・ブログ記事のリライト方法
・ブログリライト後の対策
・ブログリライトの失敗例


本記事の信頼性

この記事を書いてる私は、ブログ歴1年4ヶ月。

自分の書いた記事はゆうに200本を超えていますが、そんな中でも自分の書いた記事をどうやってリライトして検索順位を上げていくのかについて解説していきたいと思います。


ブログリライトはやり方によっては、順位が下がってしまうこともあり諸刃の剣でもありますが、しっかりと考えてリライトしていけば今の記事の検索順位を確実に上げていくことができます。


今回は初心者の方でも失敗しない、記事のリライト方法について徹底的に掘り下げていきたいと思います。


ブログ記事をリライトする意味とは



ブログ記事のリライトをする意味は、記事の検索順位を上げるためです。

記事の検索順位を上げたらもちろん収益化に繋げないといけませんが、できれば今ある既存記事(検索順位が低い)を全てリライトしていくのが良いでしょう。


ただアクセスがほとんど無い記事に時間を割くのはやめたほうが良いです。


記事を読みやすくするのはもちろん大切ですが、全く読まれないような記事をいじくりまわしても意味がありません。

ある程度順位がすでに上の方にある記事に時間を割くようにしてください。

 

ブログ記事のリライト方法



それでは早速ブログ記事をリライトしていく手順について説明していきます。

✔ ブログリライトの手順

①:どの記事をリライトするか選定する
②:記事の順位に沿ったリライトをする
③:リライト後の検証
④:順位別のリライト方法(50位~20位)
⑤:順位別のリライト方法(19位~4位)
⑥:順位別のリライト方法(3位~1位)


順に解説します。


①:どの記事をリライトするか選定する


まずはどの記事をリライトしていくのか、選定していきましょう。

記事のリライトは過去に作った記事を全てリライトしなくてはいけないという訳ではありません、検索順位が上がっていく可能性のある記事にだけフォーカスして記事をリライトをしていくのです。


リライト対象となる記事の目安は検索順位50位以内です。

それ以外の圏外になってしまう記事に関しては、スルーして時間の節約をしましょう。


②:記事の順位に沿ったリライトをする


では検索順位圏外~50位くらいの記事に関しての対策方法を説明します。


1. 何も手をつけない

検索順位圏外~50位の記事については、全く手をつけないことがおすすめです。

私の過去の書いたある記事がずーっとアクセス0だったにも関わらず、急に検索順位3位以内にランクインしたことが結構あります。

GoogleのAIが判断しているんだと思いますが、こういった運ゲーがたまに起こるので、書いた記事を放置するという事も結構おすすめです。


2. 記事を消去してしまう。


検索順位圏外の記事はいっそのことNo index で消去してしまいましょう。

全くアクセス0でこの先も読まれる可能性が限りなく低い記事に関しては、消してしまうことも手です。


私は、自分のブログの中であまりに内容の無い記事をピックアップして消したところ、サイトのアクセスが1.3倍くらい伸びました。


3. 301リダイレクトで記事を書き直す

301リダイレクトを行うと、SEOの評価を受け継いだ状態で記事を書き直すことができます。


SEOの評価は得られるまで時間が掛かってしまうので、これを受け継いで記事を書き直すことができると効率がとても良いのです。


私のブログで導入している「Affinger」は301リダイレクトが標準装備となっていますが、ワードプレスのプラグイン「redirection」を使うことで誰でもできますよ。

 

③:リライト後の検証


記事のリライトを行ったら、その後なにも検証しないのはもったいないです。

自分がリライトを行った結果、実際にどれくらいの順位変動があったのか常に追うようにしましょう。


一度のリライトで検索順位が上がらなければ、何度でもリライトしましょう。

少しずつ順位を上げていって、上位表示を目指すのが確実なやり方です。

 


④:順位別のリライト方法(50位~20位)



それでは、50位~20位の検索順位に位置する記事のリライト策を説明します。


1. 検索意図がずれていないか確認する。

検索順位が50位~20位くらいの記事はおおよそ、検索意図に対して、記事の内容が微妙にずれている可能性があります。

自分が選定したキーワードの内容が、読者の知りたい情報になっているか? 読者の悩みを的確に解決できているか再度確認して、記事の内容の見直しを図りましょう。


2. タイトルが高いクリック率に繋がっているか


順位が50位~20位くらいの記事というのは、タイトルのインパクトが少なくて、クリック率が低い可能性があります。

そこで、いま一度クリック率を上げるために読者が食いつくような魅力的なタイトルを考えてみましょう。

 

ブログの記事のPV数というのは、ある意味タイトルが9割くらい重要です。

せっかく記事のクオリティが高いのに、タイトルの魅力が無くて読まれない記事というのはよく見受けられます。

自分だったらクリックしたいと思えるような、人を惹きつけるタイトル選びをしていきましょう。


3. H2やH3の見出しに、SEOキーワードを盛り込む


H2とH3の見出しというのは、Googleの検索エンジンから評価されやすいです。


H2とH3の見出しにSEOを意識したキーワードを入れることで、検索順位の向上に大きく貢献します。

 

SEOキーワードの選定に関しては、「ラッコキーワード」と「Googleキーワードプランナー」を併用することがおすすめで、初心者の方は特にロングテールキーワードを意識して選んでいくと検索上位を獲得しやすくなります。



⑤:順位別のリライト方法(19位~4位)


検索順位で19位~4位まで来ている記事というのは、上位表示まであと一歩のところです。

下記の対策が有効となるでしょう。

 

・サイト回遊率を高める
・記事の滞在時間を増やす
・トップブロガーのサイトにリンクを送る
・記事の内容を濃くする


サイトの回遊率を高める

ブログの記事において、サイト回遊率を高めるには内部リンクを貼って、記事同士の結びつきを強めてサイトの中で色々記事を読み漁ってもらうことです。

これにより、記事それぞれのPV数も上がり必然的にGoogleに評価されて検索順位に良い影響をもたらします。


記事の滞在時間を増やす

1記事あたりの滞在時間を増やすには、文字の装飾やレイアウトを見やすいモノに意識する必要があります。

文章が見づらかったりすると、読者の離脱率が上がってしまいますので、色を使ったり、画像を使ったり工夫する必要があります。

文字ばかりの記事だと目が疲れてしまいますので、見やすさには徹底的にこだわってください。



トップブロガーのサイトにリンクを送る


自分の記事リンクを権威性のあるトップブロガーのブログに送ることで、自分の記事の評価を上げることができます。

もちろん、記事リンクを送るときは最大限の敬意を払って、相手にもメリットがあるような送り方をしなければいけません。

例えば、リンクを送る相手のブログ記事を読み込んで、こういった記事が勉強になったことや、この記事は面白かったなど感想も付けて、相手のブログの読者が増えるようなWinWinになることを意識したリンクの送り方をしていくことが重要です。




記事の内容を濃くする


検索順位をさらに上げるために、やはり一番重要なことはコンテンツの質を上げることです。

コンテンツの質が良ければ、確実に読者の支持が得られるようになります。

ライバルブロガー上位記事を参考にして、どういった記事が読まれているのか徹底的に研究しましょう。


⑥:順位別のリライト方法(3位~1位)


検索順位が3位~1位だと、リライトに力を入れると逆に順位が落ちてしまう可能性があります。

なので下記の対策を実施してみましょう。

 

・被リンクを獲得する
・クリック率を上げていく
・日付の変更


・被リンクを獲得する

順位が3~1位にランクインしているのなら、外部の被リンクをより獲得していくことに注視すべきです。

被リンクが多ければ多いほど、専門性や権威性が高まりより順位の確立が図れます。


被リンクを獲得していくには、SNSなどの発信でその記事を多くの人に知ってもらうことです。

より認知されればされるほど、被リンクも増えていき、検索順位の上位表示が不動のものになります。


・クリック率を上げていく

クリック率を上げることは、検索順位を維持する上でとても大切です。

クリック率が高ければ、高いほどより多くの読者に見てもらうことができますので、メタディスクリプション設定はしっかりとやり、CTRの向上を図りましょう。

・日付の変更

日付を変更するだけで、読者の目に止まるようになります。

記事内容が変わってなくても、日付を新しくすると、ちゃんと更新されているという証拠になり読者が読んでくれるのです。

日付だけは新しいものにしていくと良いでしょう。

ブログリライト後の対策



では次にブログリライトが終わった後の対策です。


✔ ブログリライトの後にすべきこと

①:Googleサーチコンソールでインデックス登録
②:ランキングチェックツールで検索順位を追う
③:さらなるリライト

 

①:Googleサーチコンソールでインデックス登録


記事をリライトしたら、Googleサーチコンソールを使って記事のインデックス登録をしましょう。

これをすることで、Googleのクローラーに記事が認識してもらえるので、検索順位の結果がより早く表れるようになります。

Googleのインデックスに認識されないと、Google上に記事がアップされないので、記事をリライトしたらすぐにインデックス登録を行う癖をつけるようにしてください。


②:ランキングチェックツールで検索順位を追う


記事をリライトしたら、Rank TrackerかもしはGRCを使って記事の検索順位を確認しましょう。

チェックツールを使うことで、自分の記事が今どのくらいの位置にあるか分析できるのでチェックツールを使う習慣もつけるようにしてください。


③:さらなるリライト



ブログリライトを一回したからと言って、後は何もしないというのはダメです。

リライトは何度も行って、検索順位1位を獲得するまでやり続けてください。


少しずつ、順位を上げていくことがリライトを成功させるコツでもあります。

 

ブログリライトの失敗例


以下はブログリライトした後の失敗例になります。


✔ ブログリライト後の失敗例

・リライトしただけで、後はなにもしない
・記事が安定していない状態でリライトしてしまう



リライトしただけで、後はなにもしない


ブログのリライトをして、その後検索順位がどうなっているか追わない人が結構いると思いますが、

これはダメです。

リライトして、記事がどれくらい改善したのか結果を見ないと、対策が良かったのか悪かったのか永久に分からないので、常に結果を追うようにしましょう。



記事が安定していない状態でリライトしてしまう


ブログの記事というのは、アップしてから順位が安定してくるまでに約3ヶ月くらいはかかります。

これを待たずに、アップした後にすぐにリライトすると、リライト前の記事の方が良かった悪かったのか分析できなくなってしまいますので気を付けましょう。

特に、ブログ記事はアップしたら3ヶ月はどうなるか待ってみることが重要です。



まとめ:ブログ記事をリライトして検索順位を上げる方法【初心者におすすめ】

 

✔ ブログリライトの手順

①:どの記事をリライトするか選定する
②:記事の順位に沿ったリライトをする
③:リライト後の検証
④:順位別のリライト方法(50位~20位)
⑤:順位別のリライト方法(19位~4位)
⑤:順位別のリライト方法(3位~1位)

 

✔ ブログリライトの後にすべきこと

①:Googleサーチコンソールでインデックス登録
②:ランキングチェックツールで検索順位を追う
③:さらなるリライト

 

✔ ブログリライト後の失敗例

・リライトしただけで、後はなにもしない
・記事が安定していない状態でリライトしてしまう

 

Follow me!

-ブログ

PAGE TOP

© 2021 Taka blog Powered by AFFINGER5