ブログ

ブログで結果を出すための文章構成術について【文章構成の型、丸パクリOK】

ブログで文章書く際に、いつも筆が止まってしまう...
「ブログで記事を書く際に、1000文字書くのがやっとでとても3000~5000文字なんて書けない。 どれだけ書いてもあまり説得力の無い記事になってしまう。 伝わる文章の書き方を教え欲しい!」

 

こんなお悩みを解決していきます。

 

本記事の内容

・ブログにおいて文章構成は型を作ろう
・ブログの文章構成において、注意すべき点とは

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、ブログ歴1年3ヶ月ほどになります。

誰であろうとブログを書くにあたって最大の難問と言えるのが、文章の構成ではないでしょうか?

伝わる文章というのは、文章構成がしっかりしているものです。

 

初心者の方は、文字数を増やそうとしてがむしゃらに書くことがありますが、やみくもに文字数だけ増やしてもまとまりのない文章になってしまいます。


ブログの記事において、最も重要なことはただ文字数が多いだけの記事では無く、内容が伝わるまとまりのある文章を書くことだと思います。

 

今回の記事では、伝わる文章を意識した文章構成術について解説していきます。

 

ブログにおいて文章構成は型を作ろう

ブログにおいて、説得力のある文章を書くには文章構成の型が必要です。

 

✔ ブログにおいて文章構成は型を作ろう

その①:トップブロガーが使用するブログの文章構成の型
その②:見出しを使用して、記事全体にメリハリをつける
その③:文章構成は常に結論ファースト


順に解説していきます。

 

その①:トップブロガーが使用するブログの文章構成の型


まずブログで説得力のある文章を書くには、下記の文章構成の型を参考にして下さい。

 

悩み、問題の提起
記事の内容
記事の信頼性
悩み、問題の解決策①
悩み、問題の解決策②
まとめ


結局は、ブログは上記の文章構成が王道になるかと思います。

順に解説します。


悩み、問題の提起

一番肝心なブログ記事の心臓部です。どんな悩み、問題をテーマにするかは毎回悩むところですが、できれば需要のある悩み、問題を取り扱っていきましょう。

 

記事の内容

こちらでは、悩みを解決するポイントを3点ほど挙げておき、読者の悩みを適切に解決する内容にしましょう。

 

記事の信頼性

自分の書いた記事がどれくらい信頼できるものなのか、実績や他の経験者の話を織り交ぜると権威性が発揮できるので読者に安心されるでしょう。

 

悩み、問題の解決策①

いよいよ、悩みや問題の解決策を提示していきます。3つくらい提示して、深掘りしていく形が良いでしょう。


悩み、問題の解決策②

記事の内容のボリュームを3000文字overにするには、追加で悩み解決策の提示がおすすめです。


まとめ

最後にまとめを持ってきて、文章を締めましょう。


上記の型は、トップブロガーのブログ記事でも、広告のチラシでも、営業の報告書でもよく使われる型で、

manablogのマナブさんや、Tsuzki blogさんなどの月収数百万overのブロガーが使う型でもあります。


私も、このブログサイトでは上記の型を使いいつも記事を書いています。

ポイントいわばブログのテンプレートのようなもので、この型さえ使いこなしてしまえばどんなジャンル、テーマを扱おうがブログ記事を説得力のある記事構成にする事ができ、さらに文章のボリュームも3,000~10,000文字overだって自由自在にボリューム調整できるようになります。

 

その②:見出しを使用して、記事全体にメリハリをつける



記事構成において、とても重要なのが見出し(H2タグ、H3タグ)を上手く使う事です。

ワードプレスでは、H2タグ(大見出し)の中にH3タグ(小見出し)が来るので、常にH2タグ>H3タグという構造を意識しましょう。

先ほどの悩み、問題の解決策の箇所でH2タグ、H3タグを使用していくようにします。

H2タグ 悩み、問題の解決策①
  H3タグ 解決ポイント1
  H3タグ 解決ポイント2
  H3タグ 解決ポイント3

H2タグ 悩み、問題の解決策②
  H3タグ 解決ポイント1
  H3タグ 解決ポイント2
  H3タグ 解決ポイント3

H2タグ まとめ

 

上記のように、見出しのH2タグと、H3タグを使用していくとワードプレスでは自動的に目次を作ってくれますのでとても便利です。

 

これらの見出しタグは、Googleのロボットが認知してくれますのでSEO対策にもなり、検索上位を狙う際にもカギとなるような重要な要素でもあります。


その③:文章構成は常に結論ファースト



文章構成で一番重要なことでもありますが、常にブログ記事というのは結論ファーストで書くようにしましょう。


なんとなくコンサル業界みたいな話になるかもしれませんが、ブログで読者が求めているのはいかなる状況であれ結論が最初にきます。


悩みや問題のジャンルがなんであれ、一番最初に答えを持ってくるのです。


一番最初に答えを持ってくることで、その答えにたどり着くにはどのような順序を踏んでいけば良いのかというのが読者の方で記事を読みながらイメージできるようになります。


逆に解決策、答えが後回しの長ったらしい文章になると、一体どうやって問題を解決したら良いのかというのが不明瞭になってしまいます。

ポイント最初に答えが来てないと、読み手の方が混乱してしまうので何かを伝える際には常に、結論から入る事を意識してください。

 


ブログの文章構成において、注意すべき点とは

最後にブログの文章構成において、注意すべきことは下記があります。


✔ ブログの文章構成で、注意すべき点

注意点①:順番が繋がっているか時々意識する
注意点②:論点からズレてないか、意識して書くようにする


順番に説明します。


注意点①:順番が繋がっているか時々意識する


ブログにおいて、記事を書く際に、やはり順序というものがあります。

いくら結論ファーストと言えど、1から取り組むステップをいきなり4から始めたりすると読者はチンプンカンプンになってしまうでしょう。


最初に答えは提示しますが、解にたどり着くまでの順序は守りましょう。

例) 良い書き方

英語を効率的に学ぶには?

英語を効率的に学ぶためには、基本の土台を固めることが実は近道だったりします。

ステップ①:英語の基礎単語6000文字レベルをしっかりとマスターする
ステップ②:英文法の基礎を徹底的にたたき込む
ステップ③:四六時中英語のリスニングシャワーを浴びる
ステップ④:長文読解を解きまくる

英語を効率的に学習するには、結局は基本を徹底して身に付けることですが、

順番としては上記のステップを①から取り組んでいく事が大変お勧めです。

 


注意点②:論点からズレてないか、意識して書くようにする


これもブログ記事の執筆において、とても重要なことです。

記事の長文を書いていると、問題の論点から脱線してしまい結局何が言いたいのか分からない記事を見かけることが多々あります。

ですが、読者は論点のズレた文章なんか読んでも有益だと感じませんので、あくまで記事のテーマに沿った内容を心がけるべきです。

 

論点のズレてしまっているダメな例)

 

英語学習を効率的に学ぶ際に重要な事は、基本を徹底して学ぶことです。


なぜなら、基本を徹底していないと応用問題に対応できないからです。


単語、文法の知識は常に基本が命です。

いきなり難しい単語を覚えたって、受験やTOEICで出るような大半の文章は基礎単語が大半で、応用問題に対応するためにも基本を徹底するようにしましょう。

 

ポイントこれは一見すると、まともなことを言っているように思えますが、英語を効率的に学ぶというテーマに対して、応用問題を解くために英語の基本を学ぼうと論点のズレてしまった文章になっております。


こういった論点のズレは、文章が長くなればなるほど出てきますので、常に話が脱線していないか気を付けるようにしましょう。


まとめ:ブログで結果を出すための文章構成術について

✔ ブログにおいて文章構成は型を作ろう

その①:トップブロガーが使用するブログの文章構成の型
その②:見出しを使用して、記事全体にメリハリをつける
その③:文章構成は常に結論ファースト

 

✔ ブログの文章構成で、注意すべき点

注意点①:順番が繋がっているか時々意識する
注意点②:論点からズレてないか、意識して書くようにする


今回は以上になります。

Follow me!

-ブログ

PAGE TOP

© 2021 Taka blog Powered by AFFINGER5