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【完全無料】トップブロガー御用達のおすすめフリー素材・画像サイト7選について【商用利用可】

自分のブログサイトでフリー素材の画像を使いたいけど、どこのサイトが良いのか分からない。
「おすすめの画像サイトを教えて欲しい!」


こんなお悩みを解決します。


本記事の内容

・【完全無料】おすすめのフリー画像/イラスト サイト トップ4
・【有料版】おすすめの有料画像/イラストサイト トップ3
・フリー素材の画像サイトを利用する場合の注意事項


本記事の信頼性


この記事を書いている私は、現在ブログ歴1年3ヶ月ほど。
ブログで画像を使う際は、ほとんど無料画像を使っていますが、やはり画像は自分のサイトの顔になるので結構厳選して選んでいるということが言えます。

 

今回は、商用利用でも問題ない、トップブロガー御用達のフリー素材サイトを絞り込んで紹介します。


特にプロのブロガーに採用されているのは下記の3つが挙げられます。


おすすめランク3

①:freepik(フリーピック)
②:Unsplash(アンスプラッシュ)
③:Shutterstock(シャッターストック)

 

【完全無料】おすすめのフリー画像/イラスト サイト トップ4



まずは、完全無料で利用できるフリー素材の画像サイトを紹介していきます。


✔ 無料のフリー素材サイト トップ4

①:Unsplash(アンスプラッシュ)
②:Pixabay(ピクサベイ)
③:undraw(アンドロー)
④:いらすとや


順に解説していきます。

 

①:Unsplash(アンスプラッシュ)



1つ目に紹介するのが、Unsplash(アンスプラッシュ)という、海外のフリー画像サイトです。

 

✔ Unsplashの特徴

・英語検索で検索する必要あり
・全て無料にて利用可能
・写真がほとんど(風景や人物等)


こんなところです。海外のサイトになるので、英語で検索しなければいけません。

まあGoogle翻訳を使いながら、英語で検索すれば問題ないでしょう。


写真素材の画質がきれいなので、ブログ記事の見栄えが良くなります。

 

②:Pixabay(ピクサベイ)


2つ目に紹介するのも、海外のサイトになりますが、Pixabayと呼ばれるものです。


✔ Pixabayの特徴

・日本語検索OK
・100万点を超える画像が掲載されている
・写真・イラスト・ベクター画像などバラエティーが豊富


こんな感じです。

日本語検索でき、イラストとベクター画像が使えるのでかなり重宝すると思います。


③:undraw(アンドロー)


3つ目にご紹介するのは、イラスト画像が豊富なundraw(アンドロー)になります。

 

✔ undrawの特徴

・英語検索が必須となる
・色合いの調節が可能
・png. / svg. のどちらでもDL可能


こんなところです。

上記にあるように、イラストのベースとなる色を調節することができます。


色の調節によって、画像の印象も変わってくるので視覚的に訴える強弱を付けることができます。

 

④:いらすとや


4つ目に紹介するのは、イラスト専門のいらすとやです。

 

✔ いらすとやの特徴

・日本語検索が可能
・トレンド画像の作成がすぐできる
・結構いいところをついている画像が豊富


こんな感じです。

日本人が管理人なので、日本人の感性を大事にしています。


ただ、いらすとやの画像は皆が知っているので、独自性を求める場合にはやや力不足かもしれません。

 

【有料版】おすすめの有料画像/イラストサイト トップ3


続いて、画像により力を入れていきたい人のために、有料版の画像サイトを紹介していきます。

 

✔ 有料のおすすめ画像サイトトップ3

①:Shutterstock(シャッターストック)
②:freepik(フリーピック)
③:PIXTA(ピクスタ)

 

①:Shutterstock(シャッターストック)


1つ目は、Shutterstock(シャッターストック)です。

 

✔ Shutterstockの特徴

・日本語で検索ができる
・無料で利用することはできない
・料金プランは様々
・画像数は業界最大で6,000万を超える
・写真・イラスト・ベクター画像が揃っている

 

こんな感じです。


料金プランは下記。

②:freepik(フリーピック)

2つ目はfreepik(フリーピック)になります。


✔ freepikの特徴

・英語検索が必須
・利用料金が比較的安い
・無断利用できる画像がある
・写真・イラスト・ベクター利用も可能


こんな感じです。

 

料金プランは下記。



毎月払いか、年間支払いかで選択します。

 

料金プラン・年間プラン:7.5EUR/月(約900円)
・年間プラン:9.99EUR/月(約1,200円)←おすすめ

 

1年プランは、ひと月1,000円以下で利用できるので良いと思います。


Shutterstockのような画像数はないですが、無料で使える画像もあります。

 

③:PIXTA(ピクスタ)

3つ目は、PIXTA(ピクスタ)になります。


✔ PIXTAの特徴

・日本語で検索が可能
・無料の利用はできない
・料金プランは様々
・写真・イラスト・ベクター画像が豊富


こんなところです。


料金プランは、下記になります。

個人ブログであるならば、下記のブログ更新頻度を参考にして、好きなプランを選択すると良いでしょう。

 

年間プランを選ぶポイント・1週間に2本程度:画像100点/月(16,500円)
・1週間に6本程度:画像350点/月(24,970円)
・1週間に7本以上:画像750点/月(29,480円)

 

Shutterstockやfreepikと比較したら、少し高い印象を受けますが日本の会社が運営しているので、信頼性があるのかもしれません。

 

・フリー素材の画像サイトを利用する場合の注意事項



最後にフリー素材サイトを利用する際に、注意することを解説します。


✔ フリー素材の画像等を使用する時の注意事項

注意事項 ①:利用規約を守って利用
注意事項 ②:ファイルサイズはできれば500KB以下にするのが望ましい
注意事項 ③:可能であれば画像提供者の出展元が分かるように記載する

 

注意事項 ①:利用規約を守って利用


1つ目の注意事項は、利用規約を守るということです。


ブログに使う画像は商用利用可能の画像を使うようにするということです。

 

注意事項 ②:ファイルサイズはできれば500KB以下にするのが望ましい


2つ目の注意事項については、画像サイズをなるべく軽くすることです。


フリー素材サイトの画像は、オリジナルだと容量が大きいため、そのまま記事に掲載すると記事の表示スピードが落ちてしまいます。

 

なので、画像圧縮サイトでファイルサイズを小さくするか、もしくはダウンロード時に500KB以下になるよう画像をダウンロードするようにしましょう。

 

注意事項③:可能であれば画像提供者の出展元が分かるように記載する


3つ目は、画像提供者の名前、出展元を表示することです。


今回紹介したフリー素材サイトの画像はほとんど商用利用OKですが、コピーライト(©)やクレジットの記載が必要になるときもあります。


例えば、写真提供者の名前や引用元のサイトURLなどです。


自分が使う画像サイトについては、念のため利用規約を読んでおきましょう。

 

 

クレジットについて

コピーライトとは著作権と同義になります。著作権は知的財産権の一つで、芸術、学術、音楽などあらゆる文化的な著作物を保護する為の権利です。

 

 

まとめ:フリー素材の画像サイトで記事を彩り豊かにしよう!

 

今回は、おすすめのフリー画像サイトや、利用に関しての注意点を説明しました。


ブログ記事を視覚的に印象付けるためにも、画像、イラストを用いることは読者の感情を揺さぶる効果があるのでおすすめです。

 

今回紹介したサイトから、自分に合った画像をピックアップしてより自分のブログを華やかにしていきましょう。

 

 

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