自己成長、一般教養など

コロナウイルスの感染拡大に対して、我々日本人が出来ることとは??

 

画像出展 https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200131-00161096/

(提供:Alissa Eckert, MS; Dan Higgins, MAM/CDC/ロイター/アフロ)

 

こんにちは皆さんTAKAです、世間では今コロナウイルスの話題で溢れかえってますね、

人類の歴史というのはいつの時代も、戦争や感染病の問題などに悩まされて来たと思います。

 

では我々一般の日本人が個人レベルで、こういった問題が発生した時にどう対処すべきか私なりに考えていきたいと思います。

 

今人類は歴史的に大事な局面を迎えていると思います。コロナウイルスのような、大規模な感染症が広まってその先どうなってしまうかのか!?

誰にも予測不可能だからこそ、人々に不安が付きまとうのでは無いでしょうか、その不安に対しても少しでも前向きに人生と向き合えたら良いかと思います。

 

目次

1.  コロナウイルスのような感染症に対して、個人レベルで出来ることとは!?

2.  イタリアで既にコロナ感染者が1000人を超え、死者29人発生している件について

3.  コロナウイルスに対しての免疫力の高め方<万能編>

 

 

1.  コロナウイルスのような感染症に対して、個人レベルで出来ることとは!?

 

私が考えるに、感染症のようなモノが大流行した時に個人レベルで対応していくのに重要な事として挙げられるのは、

 

「信用出来る良質な情報を手に入れる」

 

これが第一に挙げられると思います。

現在ネットやSNSでコロナウイルスに関する間違ったデマ情報が溢れかえっていますが、何が本当で、何が嘘なのか、「見極める眼」を持つ事がまずは重要だと思います。

 

ちょっと考えれば、何が嘘の情報なのか分かると思いますが、世の中が恐怖に包まれると人々は神経質になり冷静な思考回路も停止してしまい、本当の情報と嘘の情報を見極められなくなります。

 

コロナウイルスについては専門家でも分からない事だらけなので、今は誰も頼れない状況かもしれませんし、そういう時だからこそ自分の見極める眼を大切にしなければなりません。

 

「信用出来る良質な情報を手に入れる」にはありとあらゆる情報の中から取捨選択出来る高い教養が求められます。

例えば、歴史の素養があれば過去に起きたスペイン風邪のようなパンデミックに当時の人々はどう対処していたのか!?

そういった事が分かってきます。

 

逆に過去に起きた感染症の事例についての素養が無いと、ネットやSNSで出回っているデマに踊らされてしまうかもしれません。

 

教養があれば、何故アメリカでインフルエンザの死者が1万人を超えているのかも分かってくるかもしれません。

2009年にアメリカで豚インフルエンザが発生した時に、アメリカ人は日本人のようにマスクをするという習慣は皆無でした。

 

楽観的な米国人は、私は憧れの念を抱いていますが、楽観的過ぎるのも時には危険であるかもしれません。

 

マスクを付ける習慣が無い米国において、日本のように国民健康保険が無い事に加えて、高過ぎる民間医療保険はインフルエンザに感染した場合に病院に行けない無保険者を大量に発生させます。

 

お金のない貧困層は、自然治癒力で治すしかないですが、十分な栄養を日常的に取れていない事が多いので、本当に危険な状態に陥ってしまいます。

 

教養を身に付けて、何故世界ではこういった事象が起きているのか理解し、どうすればいいのか自分の頭で考えていかなければなりません。

 

 

2. イタリアで既にコロナ感染者が1000人を超え、死者29人発生している件について

 

中国の武漢で流行しているコロナウイルスですが、二番目に危険な国とされているのが私たちの国である日本です。中国人の流入量が最も多い日本では、感染のリスクは他国に比べて上がるでしょう。

 

ですが、日本以上に何故かイタリアで感染者数が増えています。

欧米人であるイタリアの人たちは、とても陽気な民族であると思います。アメリカ人に近い楽観的な部分を併せ持ち、マスクをするという習慣も無いです。

 

手洗いうがい等も日本のように徹底されていないハズです。

こういった、何かしらの因果関係が感染者1000人超えという結果を生んでしまったのでしょう。

 

欧米諸国に比べて、日本の衛生環境は世界トップレベルにあります。

冬になればマスクをする人々が目立ち、手洗いうがいを日常的にしている人がおり、国民健康保険という最強の切り札が、病院へのアクセスのハードルを極端に下げてくれます。

 

風邪を引いて、病院に行く民族は日本人くらいでは無いのでしょうか!?

衛生レベルがトップクラスの日本という国で生まれた事は、感染症が広まっている世の中で不幸中の幸いかと思います。

 

また神経質な民族性も持ち併せているので、日本は感染者を最小限に食い止める事が出来ると私は考えています。

 

ただ特効薬が完成するまで、まだ時間が掛かると思いますのであまり人混みに行くことは避けるべきです。

特に電車、バス、密閉された室内などには特に注意が必要です。

 

 

また感染者に対しての、気遣いも必要だと思います。

我々がすべき事は感染者を差別する事では無く、感染者を最小限に食い止める努力をする事です。

 

 

パンデミック(感染病の大流行) 間近まで来ていると、アメリカのCDC(アメリカ疾病予防管理センター) は、警鐘を鳴らしています。

 

コロナウイルスが拡大した場合に、マスクや手洗いうがいの習慣の無い+医療費が高い欧米諸国は被害が大きくなることが予想されます。

 

日本もそれなりに危険な国になるかと思いますが、最終的には人類がウイルスに勝つでしょう。

 

くれぐれも、得体の知れない感染症に対して、楽観的な姿勢は捨ててマスクの着用や手洗いうがい、規則正しい生活、十分な睡眠と栄養、人混みに避けるといった事を徹底していきましょう。

 

3.  コロナウイルスに対しての免疫力の高め方<万能編>

 

感染症対策で最も重要な事として個人レベルで免疫力を高めていく事が挙げられると思いますが、お勧めな方法が一つあります。

 

それは免疫力を高めるには、腸内細菌を増やすという事です。

※この情報は「ナースが教える仕事術」という有名ブログ に記載された過去の健康記事の内容を拝借しております。

 

 

良く世間一般に耳にする、ビフィズス菌、乳酸菌と言われる菌の一種は、食事で取り込むことによって体内の腸にいきわたります。

 

また人間の免疫細胞の7割は腸内に存在していますが、我々の体内では日々3000~5000個のガン細胞が生まれ、それらは免疫細胞によって倒されて消滅しています。

 

腸内にいる免疫細胞も日ごろからのトレーニングを積んでおかなければ、対外から入ってくるウイルスに対抗出来なくなります。

 

その為にも、ヨーグルトなどでビフィズス菌を摂取するなどが有効で、

他には発酵食品である、漬物(乳酸菌)、味噌(麴菌)、納豆(納豆菌)などを取るのがお勧めです。

腸内細菌を増やして、腸内の免疫細胞と毎日戦わせるのです。

 

野菜に含まれる食物繊維やオリゴ糖などは、腸内細菌の栄養源となるのでたくさん摂ると良いでしょう。ゴボウ、レンコン、大根などは特にオススメです。

 

 

腸内の免疫細胞と細菌を戦わせる事で、免疫細胞の免疫力を高めて、病気になりにくい身体を作る事が、我々一般人に出来るコロナウイルス対策の一つなのではないのでしょうか?

 

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