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エンジニアで稼ぐ方法を知っていますか?【稼いでるエンジニアの共通点とは】

企業に勤めているエンジニアの人で

「エンジニアをやっているけど、もっと稼ぐ方法を知りたいな。現在はプログラミングをほとんど習得して、大分慣れてきたけど更に年収をアップしたいな。どうすればもっと稼げるエンジニアになれるのだろう...」

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

・エンジニアがより稼ぐ方法の具体例

・スキルアップ=稼げるではない

・稼ぎたいのなら、マーケティングを習得しよう

 

この記事を書いている私は、エンジニアではないですが、日々エンジニアの方々が何で一体多くのお金を稼いでいるのか研究しております。

現在は商社で営業をやっておりますが、自分も将来的にはエンジニアの仕事もやっていきたいと考えています。

 

日本だと『エンジニア=IT土方』みたいな感じの印象もあるかもですが、実際全然そんなことはないです。

 

エンジニアって日々勉強しないといけないし、なんだか大変そう...。

交渉が得意な人が多くないので、下請けの印象も持たれている状況なのでは...

 

「こんだけ一日中コードを書いて、月手取り20万円とか辞めたい...」

そうは言ってもすぐには辞めれないですよね。

 

そこでこの記事では、エンジニアが収入を上げていく為の網羅的な情報をまとめました。

エンジニアでも稼げる人はぶっちゃけめちゃくちゃ稼ぎます。

 

 

エンジニアがより稼ぐ方法の具体例

下記を見て下さい。

 

方法①:転職

方法②:個人で案件を取ってくる。

方法③:ブログ運営する

 

方法①:転職

手っ取り早い方法はこれでしょう。

多くのエンジニアの方は『年収アップ』に対してフォーカスするなら、転職が最も早いです。

 

希望年収を高めに設定しよう。

 

エンジニアの人で多く見受けられるのが、『自分の市場価値を低く考えてしまう事』

この部分に関しては遠慮はいりません。自分の価値なんて高すぎるくらいに見積もるのがちょうど良いです。

 

・希望年収800万円で提示⇒700万円の会社が見つかる

・希望年収600万円で提示⇒500万円の所がみつかる

 

上記は大雑把な例ですが、転職市場なんてかなり適当に年収を決定していますので、

「思い切って無理めな金額を言っちゃいましょう」

 

オススメ転職サイト

・転職のリクルートエージェント

・ワークポート

・転職エージェントのマイナビエージェント

 

このあたりの転職サイトに登録しておけば大体OKです。

詳しい内容はIT業界に転職して給料を上げよう。転職以外にも稼ぐ方法はあります…こちらで解説しています。

 

日本の社会では、『転職=悪い印象』みたいな価値観がありますが、そんなものはスルーしてOK。

年収アップを想定して、転職活動に挑戦し、ダメだったらそのままで過ごすだけ。

成功すれば年収が上がり、豊かになるのでやらない理由はないです。

 

方法②:個人で案件を取ってくる。

 

Web系エンジニアがWebサイトの受注を受けた場合。

例えば、6ページくらいのコーポレートサイトを受注するとします。

業界の相場で言えば、7~20万円くらい(個人事業主の相場です)なので、給料の半分くらいまでいくかもしれません。

 

こう考えると、会社のもうけは凄いですね。

月収40万円のあなたが、サイト4~5つくらい作れば、売上250万円はいくとして、『売上250万ー給料40万円=210万円』になるので、結構利益が残る計算になります。

 

もちろん会社だと、その他にも色々な必要経費が掛かりますが、結論としては"スキルを保有するなら自分で案件を取ってきましょう"という事です。

 

 

方法③:ブログ運営する

 

ブログ発信理由は主に下記です。

 

・広告収入を得られる

・自己ブランディングになる

 

・広告収入を得られるとは!?

ブログを運営している人で月収は0~1000万円と幅が広く、本格的にやれば安定した収入を得れらるようになります。

 

ブログを発信し続ける事は広告の効果を生み出すことができます。

単純に記事を量産するだけでは稼ぐ事は難しいですが、IT系のエンジニアなら戦いやすいフィールドかと思います。

 

・自己ブランディングになる

次に、ブログで発信することは自己のブランディング化に繋がります。

ブランディングと聞いてなんか、怪しそうですが自分にブランディング出来ると自己発信力が強まります。

ブログの凄いところとしては、1つの記事を書くことにより、30~40人くらいのひとたちに自分の想いを届けられる事です。

30~40人の人にメッセージを届けるのって結構大変じゃないですか?

30~40人にメールを書くだけでも相当しんどいと思いますが、ブログなら簡単に達成できる人数です。

 

例えば、毎日続けたら1ヶ月で1000人近い人に自分の情報を届けられますよね?

下手な講演会を開くよりかは、よっぽど効率的に自分の声を人々に届けられます。

 

ブログを発信し続ける事で、仕事の受注も増えます。

 

下記をご覧ください。

 

何かのイベントに参加⇒名刺交換⇒名刺を経由してブログのアクセス

に繋がる⇒ちょうど良い仕事があるのでと依頼が入る⇒受注して仕事を得る。

 

このような感じでブログにて仕事を得られますので、

Web上で自分の情報発信を出来るのは相当な資産価値となります。

 

スキルアップ=稼げるではない

 

エンジニアあるあるで、"稼ぐためのスキルアップ"という思考回路。

 

スキルアップが収入アップに繋がらない訳とは

 

スキルアップは収入アップに繋がりません。

その理由を解説します。

 

例えば、あなたがJAVAやPHPのスキルを持っているとします。

ある会社の経営者がネット通販のWebサイトを立ち上げたいと考えています。

 

経営者の人がJAVAやPHPを学ぶのも良いかもですが、そのスキルを持っているエンジニアを雇った方が早くて効率的です。

 

この瞬間にあなたのスキルに初めて価値が生まれるのです。(通販などのWebサイトを作れるスキル)

ここでのポイントは『あなたのJAVAやPHPのスキルには価値が生まれているのではない点』あくまで、Webサイトを作れるスキルに価値が生まれているのです。

 

稼ぎたいのなら、マーケティングを習得しよう

「収入を増やしたいからスキルをアップしたい」という思考に陥ってしまうのは、マーケティング知識が不足していると言えるでしょう。

 

マーケティングとは需要に対して、どう供給していくかの戦略です。

 

マーケティングは市場に対してどんな価値を提供できるのか考えていくことをいいます。

・「WebアプリをPythonで作りたい」と思っている発注者はほとんどいないでしょう。

・9割の依頼人は、目的を達成できるWebアプリを作りたいと思っているだけ。

 

エンジニアは基本、技術的な思考を軸としておりますが、この思考回路だと稼ぎには結び付きません。

 

マーケティングの基礎を学べる本

 

「もっと稼ぎたいし、頑張ろう」ってエンジニア向けのおすすめ本があります。

とりあえず下記の2冊は押さえておきたいです。

 

100円のコーラを1000円で売る方法

 

 

こちらの本はマーケティングの知識を基礎からマンガ形式にて学べます。

マンガを軽視する方は多いかもしれませんが、マンガほど何かを学習するにあたって良い教材は他に無いです。

特に初めての学問に関して、マンガから入ると図や絵などからイメージがしやすく記憶の定着にももってこいの教材となります。

私はよく、初めての学問に取り掛かる際は、マンガを使って全体像の把握から始めます。

こうすると基本的な土台が出来るのです。

 

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

 

 

マーケティング戦略は論理的思考が求められます。

この本は、理系の方にも多分好まれると思いますが、内容はUSJの人気を急拡大させたマーケッターの思考回路が学べます。

 

タイトルが面白いですが、本当に読む価値のある本としてお勧めできる代物です。

 

最後に:エンジニアはもっと発言しよう

 

・エンジニアが稼ぐ方法は下記になります。

方法①:転職

方法②:個人で案件を取ってくる。

方法③:ブログ運営する

・スキルアップは収入アップにつながらない。

・稼ぐにはマーケティングだ!

・下請けなんかやらずに、上昇志向あるのみ

 

アメリカの大学では、アメリカ人や中国人の一番頭の良い学生たちは皆エンジニアになります。

それだけエンジニアはポテンシャルが高く、稼ぎの可能性がダントツに飛びぬけているからです。

 

医者や弁護士、会計士などよりもエンジニアが一番稼げる職業としてアメリカでは認定されていますので、自信を持ってエンジニアの皆さんは収入アップを目指していきましょう。

 

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