自己成長、一般教養など

ぶっちゃけ世の中は、努力しないと苦労する件について

こんにちは、皆さんTAKAです。

本日は、世の中何もせず努力してないと、後から苦労する件について書いていきたいと思います。

何故苦労するのかは、まずは世の中の仕組みから理解する必要があると思いますので、簡単に我々の生きている社会というものを考えてみたいと思います。

目次

1.  資本主義という世界について

2.  サラリーマンの生涯賃金ではギリギリの生活です。

3.  たくさんの情報に触れる重要性。

4.  労働者から資本家へ

 

1.  資本主義という世界について

我々が生きている世の中は、資本主義です。

要は資本家階級の人たちである、会社オーナーや経営者に雇われて、労働者として日銭を稼ぎ、あくせく毎日働いているのが99%の人たちに当てはまると思います。

この世の中では、資本家になるか労働者になるかで、人生が決まります。

どんなに一流企業に勤めていて、高給取りでも、労働者である以上高い税金や、時間に対しての労働対価というものは限界があります。

毎日働いても働いても、家の家賃や住宅ローン、生活費などで、お金が入ってきては消え、また入ってきては消えの永遠の繰り返しをする事になります。

大多数の人がこの状態である為、あまりピンと来ないかと思われますが、実際にはかなりヤバい危機的状況だという事が言えます。

何故なら、五体満足に働けることが出来るから、この日々の繰り返しを行える訳で、ある日突然働けない状態に陥った場合すぐに破産してしまいます。

ほとんどのサラリーマンの人たちは、家庭などを持っていて、住宅ローンや、車の維持費、子供の養育費、生活費などを考えると仮に3ヶ月も無職の状態が続くと一気に破産状態目前になってしまう事が予想されます。

こういった状態は、普段何気なく生活しているとピンとこないと思いますが、自分がいつ働けなくなるかなんて全く予想できません。

人は、危険な状態になって初めて何事にも気づくのです。

 

2.  サラリーマンの生涯賃金ではギリギリの生活です。

 

一般に平均的な、サラリーマンの生涯賃金は2~3億くらいと言われていますが、ぶっちゃけその程度の額しか稼げないと、かなり無理を強いられます。

この額だと子供は公立の学校に通わせ、大学は奨学金を貰って、たまにいける旅行は国内がせいぜいです。

今の世の中、英語を身に付けたら、海外の大学も視野に入れた方が良いでしょうし、いかに日本語オンリーの環境で学校教育を受けると世界から置き去りにされるかという事を理解して欲しいです。

もちろん東大や、京大といった世界でもトップクラスの学力が保証される大学はあります。ですがそれはあくまで、学力で考えた時のみの場合です。

学力のみでは、社会に出た時に限界値が見えてきます。

例えば、東大生とハーバードの学生は平均レベルの学力で言えば東大生の方が絶対に上です。

しかし、社会に出た時に活躍出来るのはどちらかといえば、幅広い人種や、全国表彰経験のある者、多様な文化で育ってきた世界中の人たちの集まるハーバードの方が、社会の第一線で活躍出来る可能性が高まります。

勉強以外の経験値が海外の大学では養いやすいからです。

海外の大学生と話して感じるのは、ぶっ飛んだヤツの割合が多いという感じでしょうか、このぶっ飛びこそが、社会に出て企業で新しい革新的なアイディアやサービス、商品などを生み出すのです。

数学がめちゃくちゃ出来るとか、歴史や物理の知識がめちゃくちゃあっても、革新的な何かを生み出すのにはあまり役に立ちません。

日本の企業が苦手とするのは、新しい革新的なモノを作り出すという事だと思います。

 

3.  たくさんの情報に触れる重要性。

私は、世の中で最も大切なことは自分の人生を豊かにしてくれる情報に触れることだと考えています。

たとえば、勉強して良い大学に行き、給料の良い会社に就職するといった事はどこの家庭も一度は親が子供に伝える情報だと思います。

その情報だけで育った場合、あなたは一生労働者階級の中であくせく働くハメになります。

ですがもし、小学生の頃から自分で商売する事の大切さを親から教えられ、お金を稼ぐ事の大変さ、不公平さなどを認識出来ると、決まりきったレールで人生を歩むことに疑問を投げかけることができます。

それは労働者としてお金を稼ぐより、自分が資本家(雇用主)となってお金を稼ぐ事の方が遥かに効率が良く、自分の時間を自由に使えることが分かるからです。

現在の教育システムはお金に対する知識というモノを軽視し過ぎています。

なので大多数の人たちは、お金を稼ぐ事の原理を知らないまま、生涯を終えていきます。

お金の情報も含め世の中の色んな情報に触れるには、英語は必須です。

今世の中では何が起きているのか、いち早く把握する為にも、海外の記事やニュースなどを英語でインプットしなくてはなりません。

 

4.  労働者から資本家へ

 

では一体どうやって、労働者から資本家になるのかと疑問を持たれる方もいると思います。

私が考える、資本家への最短効率の道は、二つあります。

一つは、投資家になるという事です。

投資家はお金を稼ぐ手段としては、お金にお金を稼いでもらいますので、とても効率が良いです。

自分が働くわけではなく、お金に働いてもらう事で資産が増えるからです。

ですが投資をするには大きな元手が要りますし、失敗すれば資産が吹き飛びますので、これ一本でいくのはちとハードルが高いです。

そして二つ目

エンジニアになる。

私は色んな業界、職種の仕事内容を見てきましたがぶっちぎりで個人が資本家に近づけるのは、エンジニアだろうと結論付けています。

何故なら、エンジニアはPC1台あれば、新しい商品やサービスなど革新的なモノを創り出せることが出来る唯一の職種だからです。

今の時代間違いなくインターネットの業界がダントツで主流となっていますが、インターネット業界の覇者はアマゾン、Face book、Google、Microsoft、ヤフー、などのCEOは全員エンジニアです。

これら企業のCEOはプログラミング言語の基礎的な事をマスターしており、自ら革新的なサービスを創り出すことで、ビッグビジネスとして成長していったのです。

エンジニアはマジで無敵な職業です。プログラミング言語をマスターしてしまったら、一生食っていけますし、自分で商品やサービスを作り出せるので資本家階級にだってなれます。

私は現代において、英語の出来るエンジニアは世界最強だと思っています。

エンジニア世界最強論は時代の最先端をいく企業のCEO達を見ていれば簡単に分かる事です。

私自身、商社の営業をやっていますが、営業はどうしても一対一の対面セールスが基本なので売上の額も限界が見えるのは早いです。

ですが、インターネットを使って万人のカスタマーに商品を販売すれば、時間や個人の労働力に制限されること無く、例え客が地球の反対側にいようとも離れた場所からセールスする事が出来ます。

それくらいインターネットというのは、革新的なものなのです。

世界中を相手に商売をしようと思ったら、当然の如く英語力も要ります。

なので、プログラミング言語を学んで世界で戦う英語力を身に付ければ、もはや日本に限定することなく、地球を股に掛けてビジネスが出来るという訳なのです。

ただプログラミング言語がどうしても興味を持てなかったら、何か他の専門スキル+英語力は身に付けて欲しいと思います。

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