自己成長、一般教養など

あなたの仕事は10年後も無くならないか?(英語の重要性)

本日は、皆さんに2019年を終えてみて改めて自分が感じた、日本人にとっての英語の重要性について説いていきたいと思います。

 

これは商社で自分が働いていて、実際に会社の会議で聞いた話です。

多分他人事では済まされないような、誰にでも起こる話だと思いますので、皆さんの参考になればと思います。

 

 

目次

1.  あなたの上司が突然明日から外国人になる日が来る!?

2.  あなたにもやってくる英語公用語化

 

1. あなたの上司が突然明日から外国人になる日が来る!?

 

私の勤める会社で、ある日自分の会社の大切な仕入先の会社S社が、外国の企業に買収されるという話がありました。

 

買収されることでS社は日系の企業から外資系の企業に生まれ変わるという事です。

そのS社で働く、私と仲の良いコータローという人物が外資系の企業に生まれ変わるにあたって不満をぶちまけていたようです。

 

 

外国の企業に買収されたS社は、外資系企業に変わったので、全世界に散らばる支店の合同会議は、中国やシンガポールで行われるのですが、会議で使用される言語は英語という事です。

 

S社のコータローは勤続20年プレーヤーですが、英語は苦手との事で、海外での合同会議では上司の話している内容がちんぷんかんぷんで、意思疎通が出来ないようです。

 

また英語が出来ないという理由で、出世の道は閉ざされ、今まで良くして貰っていた直属の上司は別会社に転職してしまい、新しい英語の出来る直属の鬼上司が赴任してくるとの事です。

 

 

その直属の上司はコータローに対して、とても高圧的で自分の意見を押し付けてくるようなタイプの人との事です。

 

シンガポールで行われた合同会議でも、

 

コータロー

「何でおれが、英語が出来るとは言え、対して経験も無い見ず知らずのやつの下で働かなきゃならないんだよ、おれは絶対に新しい上司の下で働くのはごめんだよ」

 

鬼上司

「おめえは会社が決めた事に従ってれば良いんだよ!日本語しか話せない奴が、東京支店のマネージャーにはなれないだろ!」

 

 

というかなり怒鳴りあいの、荒々しい会議になったとの事です。

 

そしてコータローは20年勤めた会社を辞めるかどうかで悩んでいるようです。

 

 

2.  あなたにもやってくる英語公用語化

 

上記に述べたように、自分の周りの上司がいきなり外国人になって、会社の会議も全て英語に切り替わってしまう日が来るのは、あなたの会社でも十分に起こり得る可能性があります。

 

そうなった場合、英語というのは昨日今日の付け焼き刃で通用するものではありません。

何年も長い歳月を経て、ようやく身に付くものです。

 

 

いきなり会社で英語を話さなければならない状況に陥って、周りの上司一同が外国人に変ってしまう状況は誰にでも起こり得る可能性があります。

 

そんな時に、英語という言語が使用出来るかどうかだけで、自分の人生も大きく左右してしまいます。

 

 

では今まで英語の学習などして来なかった人が、いきなり英語学習をしようとする時に一体何から始めたらいいのか?

 

答えは簡単です。

本気で英語を身に付けたいと思ったら、まずは取っ掛かりはモチベーションを維持する事に重点を置くのがいいのかなと思います。

 

私の場合、大学2年生の時に英語力は正直中学生レベルでしたが、いきなりNYへ語学留学に行きました。

 

それが功を奏したのか、英語学習に対して全く抵抗なく意欲的に英語を勉強する事が出来ました。

 

私の場合は、周りの環境を変えて英語しか話せない環境を作る事によって、強制的に英語から逃れられないようにしました。

 

その結果、毎日外国人の友人とつるむようになり、学校でもプライベートでも四六時中一緒に居たため、飛躍的に英語力が向上しました。

 

 

人は環境を変える事で、自分の意識が変わる事が分かりました。

 

語学学習も結局は頭の良し悪しで決まるのでは無くマインドセット、本人の意識次第でいかようにもなると思います。

 

このマインドセットの重要性に関して、また別の記事でも書いていきたいと思います。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

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