皆さん、このサイトに来てくれてありがとうございます。

 

私は名古屋で生まれ、MARCH卒の現役の商社マンとして、日々働く何のとりえもない平凡なサラリーマンです。

このブログでは、英語に興味を持たれている人たちに、日常でよく使われる英語フレーズや学習方法について紹介していきたいと思います。

 

まずは私の経歴について、話していきたいと思います。

私は小中高と学校の成績平均レベルのよくいる、勉強を全くしない学生でした。偏差値平均レベルより、ちょっと下くらいの高校時代はいつも授業中は寝ているか、漫画を読んでいるだけの落ちこぼれでした。

地元名古屋のFラン大学に通っていた私は、日本人でアメリカ国籍の恩師や赤西仁君などの影響でアメリカ語学留学を決意します。2年間大学に通って、休学届を提出し、7ヶ月間の留学に行くことになります。

 

留学先のNYの語学学校では、慶應や早稲田、同志社大学の日本人の学生などがおり、また世界中の国々から海外の人たちが英語を学んでいました。

語学学校に入学した際のクラス分けでは、一番初心者のレベルへ行き、本当に中学レベルからのスタートでした。

同じクラスにいた韓国人の友達と仲良くなり、いつも行動を共にし、英語で話し続けていました。

渡米後3か月くらい経ち、徐々に基礎的な会話であれば、英語で会話する事が出来るようになっていました。留学最終日に受けた英語実力テストでは、レベル7までランクの中で、6まで到達しました。レベル5くらいに早稲田や同志社の友達がいましたので、6となるとかなり英語力は高い位置付けとなります。7がネイティブクラスでした。

そしてNY留学を終えて、日本に帰国した私は、元いたFラン大学には戻ることなく、編入予備校に通い、東京の大学への編入試験に挑戦する事になります。

編入試験は、英語と専門科目(経済学部なら経済学を)、面接を受ける形になります。

英語はほとんど問題無かったので、専門科目(経済系、経営系)の勉強を特に集中してやっていました。編入試験ではMARCH、日東駒専等を受けて、何とかMARCHの大学の編入試験を突破し、無事に東京の大学生活をスタートする事が出来ました。

 

憧れの東京生活は本当に新鮮なものでした。学生時代は都内の大学に1人で出向いて学生達にインタビュー活動などもしていました。

たくさんの方々と話して、自分は将来どのようになりたいんだろうという事も少しずつ自己分析出来ていったように思います。

人と話す事が好きだった自分は、人間力が必要とされる商社の道に進むことになります。

商社では仕入れ先や、客先と上手くコミュニケーションをとって事を運ばないといけないので、高い対人スキルが要求されます。

また英語を活かしての、外国人との交渉などもしますので、英語力も無いといけません。

このブログでは実際のビジネスの現場で必要とされる、本当の英語力について書いていきたいと考えています。日常会話やよく使う英語フレーズなどを紹介していければと思います。