「現役商社マンが徹底的に考え抜いた最強の英語勉強法」とは??

 

皆さんこんにちは、TAKAです。

自分自身商社で働く者として、いかに仕事で英語を使えるまでに成長したのか? ふと疑問に思ったので、本日は学習方法について、話していきたいと思います。

私はTOEIC、英語の勉強は何年も続けてきましたので、語学学習の効率的な方法について有益な情報を皆さんにも是非参考にして貰えればと思う次第であります。

これから私が説明する事は特に際立った裏技などではなく、誰でも実践出来るような一般的なことを記述しています。

英語学習者の方で、勉強方法がいまいち分からない方や行き詰っている方などには特にお勧め出来ます。

これから説明する学習方法をしっかりと実践する事で、英語力やTOEICのテストの点数は自ずと伸びる事でしょう。

 

目次

英語力を向上させる為の必要なモノとは?

  1. とにかくまずは語彙力を身に付ける
  2. 基本的な文法をマスターする
  3. 簡単なフレーズ、一文などを頭にたたき込む
  4. 耳からの英語力を身に付ける

   良く使う語彙などは覚えておく

       頭の中で英語が理解出来るか

   英会話を意識する

 5. 英文の読解力を身に付ける

 

 

英語力を向上させる為の必要なモノとは?

 

  • 基礎的な単語、文法力
  • 生の英語に付いていく為の経験値
  • 圧倒的な量のリスニングシャワーと文章を読み続ける

 

これらの要素は英語を身に付ける事としては必要不可欠な絶対に欠かせないモノです。

ただし行動に移すのは相当なモチベーションがいると思います。

 

1. まず圧倒的に語彙力を身に付ける事が最重要課題です。

 

英語学習においてどんな理由があろうと、単語が出来なければ話になりません。

なぜなら単語というのは人間が会話をする中で、全てを構成しているいわば人間の血液のようなモノだからです。

私たち人間の体は爪や髪の毛、骨などを除いて、全ての箇所に血液が流れています。体の部位で怪我をすればどこからでも血が出てきます

それと同じように、会話の文章の中でいかなる箇所にも単語を使うように、会話全てを構成しているのが単語そのものだからです。

 

もし仮に語彙力がかなりのモノだとしたら、単語を一つ一つ並べて話すだけで例え文法がめちゃくちゃでもある程度相手には伝わります。

ただしその単語は頭の中で考える事も無しに、意味も理解した上で瞬間的に出てこなければなりません。

そう日本語と同じレベルで単語を使えるようにならないと、英語は話せるようにならないのです。

 

では一体どのくらいの単語を覚えればいいのか?

一般に難関大学の入試で必要な単語数は6000語くらいだと言われています。ちなみにネイティブの語彙力は約2万語くらいとの事です。

なのでネイティブと互角に会話しようと思ったら、大学入試突破レベルの英語力では全然足りないという事です。

私が今まで愛用した単語帳でお勧めなのが、まずは基礎的なレベルの語彙力を付ける為に、「英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)」はお勧めです。

 

 

この単語帳は主に大学入試を突破する為の基礎的な語彙力を付けるのに一役買ってくれます。これ一冊やれば入試に出てくる大体の単語は大丈夫でしょう。

また一冊1,000円くらいのリーズナブルな価格なので学生の方でも手を出しやすいです。

またこの単語帳には、CD付きのモノもあるのでも出来れば耳から英単語をインプットする事をお勧めします。英語というのは、単語そのものを発音出来なければ聞き取れないからです。聞き取れて初めて自分でも発音出来るようになります。

 

しっかりと頭から離れないくらいになるまで、完全に記憶するようにして下さい。

 

2. 基本的な文法をマスターする。

 

なんだかんだ言って基本的な文法を理解していないと、学習効率が大きく変わってくるでしょう。

文法は言葉の土台みたいなものです。土台をしっかりしてないと、文章はでたらめになってしまい、意味が分からなくなってしまうでしょう。

文法の学習は単語を丸暗記するのとは、ちょっと違うと思います。言葉の構造を理解していないと、頭には執着しないでしょう。

 

出来れば覚えた文法を口に出して、会話でそのまま使えるようにするのが理想的です。

覚えた文法を自然にアウトプット出来るようになれば、自分の知識として記憶に残るでしょう。

お勧めの学習方法は何か一冊文法書を手に取り、徹底的に繰り返しやる事です。

ぼくがNYに居る時に使用した参考書は「Basic Grammar in Use Student’s Book with Answers and CD-ROM: Self-study reference and practice for students of North American English」の本です。

 

 

 

この本は全て英語で書かれていますが図などで意味が誰でも分かるように書かれているので、とても分かりやすいです。

語学学習の参考書としては世界的に有名な本で多くの学習者が愛用しています。

この本に書かれている、例文などを何度も音読して自分の言葉として使えるようになれば、スピーキング能力も一気に上がります。

何度も頭に残るまで繰り返す事が一番の近道になるはずです。

 

3. 簡単なフレーズ、一文などを頭に叩き込む

 

先ほどで説明していた事と重なるのですが、やはり英語には決まったフレーズというものが存在します。またそのフレーズというものは、決まった文法で構成される「構文」というものがあります。

構文という文の構造を理解しなければ、英語の文章はいつまでたっても理解出来ません。

ぼくが浪人で予備校時代にとにかくお世話になった構文を勉強する為の文法書があります。それはこちらの「旺文社 基礎英文法問題精講 3訂版」です。

 

 

 

例文を解く形式で誰にでもとても分かりやすく書かれており、初めての英語学習者にもお勧めです。

この本を一冊やればかなりの文法力が付くはずです。

とにかく3回くらい繰り返しやれば、記憶にも定着するでしょう。

 

4. 耳からの英語力を身に付ける

英語で特に重要なのがリスニングです。ぼくもこのリスニングには特に苦労したと思います。

一般的にネイティブのスピードについていけないという人はたくさんいると思いますが、付いていけない本当の理由としてはスピードでは無く実は、単語を知っているかどうか、または単語の音を拾えているかどうか。

他にも文章の構造を理解できているかどうかだと思います。

これらを克服していれば多少スピードが速くても英会話には付いていけると思いますし、意味を理解出来る事でしょう。

 

まずは単語を理解する。

自分の中で見たことも聞いたことも無い単語に遭遇したらその時点でアウトです。分からない単語は絶対に分からないのです。リスニングである程度の会話を聞き取ろうと思ったら英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)をまずはしっかりと勉強する必要があります。

 

流れを理解する。

単語は理解出来るのに、言っている事が良く分からない人は、ただ単に聞くだけでなく会話のキーとなる部分を掴む必要があります。これをやろうと思ったらリスニングの問題集やTOEICの参考書を使い問題をたくさん解いて、感覚を掴んでいきましょう。

 

ネイティブの速さを聞き取れるようにする

このネイティブの速さについていくというのが、一番困難かもしれません。
TOEICなどのリスニング問題は非ネイティブ向けにゆっくり話している印象がありますが、ネイティブの生の英語はもっと速いと思います。
TOEICでまずは慣れることから始め、徐々に海外ドラマや映画などで慣らしていくしかありません。
英語とは聞けて初めて発音出来るようになります。

 

5. 英文の読解力を身に付け

 

英語のリーディングで最も悩みの種となってくるのが、長文読解で時間が掛かってしまうという事ではないでしょうか?
長文読解で時間が掛かってしまう理由としては、慣れない文章で頭の中で日本語に変換しながら読んでしまうからなのではと思います。
本当に慣れてくると、英語を英語のままで理解出来るようになります。

 

ではどうやって勉強すれば慣れるようになるかといいますと、結局のところ文法や単語力を付けて文章を読み続けるしかないと思います。

量は質を凌駕する

英語学習ではこの言葉を頭に焼き付けなければなりません。
僕自身TOEICなどの模試本などを買いあさり、大量の問題を解き続けました。その結果仕事上で長文メールが来ていても、短時間で読み解く事が出来るようになりました。

長文読解力を身に付けるには多読に勝るものは無いと断言できると思います。

 

英語学習におすすめなサイトもまとめていますので、良かったら参考にして下さい

【全て無料】英語の基礎学習でお勧めなWebサイト12選

 

まとめ

以上を踏まえて英語学習にとって必要な事は基礎的な部分を何度も復習し、頭に叩き込むという事なのではないでしょうか。
変にショートカットしようと思っても、基礎的な事を飛ばしてやってしまうと必ず壁にぶつかり効率が悪くなってしまいます

まずは基礎をしっかり固めてやっていく事が結局のところ一番の近道になるのです。

 

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