中小企業にとっての英語力。三種の神器

こんにちは、皆さんTAKAです。

今日は小さな専門商社で働く僕自身が感じている、英語力を身に付けた状態で中小企業に就職するとどうなるか? について話していきたいと思います。

これは皆さんこれから英語を勉強して、将来国際的な舞台で活躍したいと考えている人にとって為になるのではと考えております。

まず英語力があり将来、より上のステージに行きたいと考えている人には是非商社を検討して欲しいと思っています。

なぜ商社か、それは商社は「人が命だからです」。人間性が無ければ、商社マンはモノを売れないからです。

お客さんは誰よりも人を観ています。クレーム時の対応、新商品の提案、タフな交渉事などその人の内面を鋭く観察し、色んな印象を抱いています。

出来る商社マンは人間性も魅力溢れ、常に周りに人がいます

出来る人は大抵英語も出来ます。国際的なフィールドで活躍する事が出来るのは人間性に魅力があり、かつ英語も話せる人なのです。

大手の総合商社で第一線で活躍しようと思っても、やはり英語力は当たり前のスキルです。

商社は人です。仕入れ先から良いものを安く仕入れるには、交渉時に自分の人柄も表現しなければならないです。なぜなら魂を売るような交渉で無いと仕入れ先は動いてくれないからです。

それはお客さんに対しても同じことが言えます。心の底から自分が叫ばないと、相手には響かないと思います。

実際に営業職をやってみないと分からない事ですが、本当にお客さんは営業マンの人となりを観ています

魂を売るようなセールストークが出来れば、必ずお客さんには響きます。英語が出来ればお客さんの母体数は1億2千万人から70億人になります。

これは大げさかもしれませんが、英語力とはそれほど現代にとって最強の武器にもなりえるのです。

人が命の商社で経験を積み、英語も極めれば、自分で起業する事も、新たなビジネスを作る事も出来るようになるでしょう。

ビジネスの原点はやはり営業です。営業力が無ければ、天才的な発明品も売れないですし、英語力が無ければお客さんの数も1億2千万人のままです

アップルが成功したのも天才的な発明品を神がかり的なセールストークによってプレゼン出来たからです。もちろんジョブスはアメリカ人なので英語です。

天才的な発明品、英語、セールススキル、この3点セットは最強の三種の神器かもしれません。

では皆さん今日はこの辺で、see you next time.

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