会社依存の時代は終焉。「Web系の転職」が最高な理由

Web業界への転職を考えている人

「Web系の企業に転職したいけど、この業界どうなんだろう… 転職で後悔ないよう、業界の中身やその後のキャリアなどを知りたい」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

・IT業界ならWeb系への転職をオススメする理由

・Web系に転職した際の具体的なキャリア形成

・個人で稼ぐ時代、Web系転職を推す理由

この記事を書いている私は、社会人になってようやくWebの凄さに気づきました。

こんなに費用対投資効果の良い、業界が他に無いからです。

少しの労力、努力で大きなレバレッジ(てこの原理)が効くこのWeb業界の凄まじさをあなたにも体験して欲しいです。

現在の私は、商社で営業をしながらこのWebの世界で生きていけるよう当Webサイトを運営しています。

このWebの世界について少しでも自分の知っている知識や情報を共有していければと思います。

IT業界ならWeb系への転職をオススメする理由

理由は次の通りです。

①:経験を積んだ後に独立しやすい

②:本業が忙しくても、副業が容易

③:スキルが付きやすく、転職でも個人でやるにしても活かせる

④:ITが主流の世の中において、最先端の情報が入ってくる

⑤:無駄が少ない(稼ぎの効率が最高レベルに良い)

理由①:経験を積んだ後に独立しやすい

これはもし会社員としてこれからも生きていくあなたにとっても重要な話です。

なぜなら会社は業績の悪化次第であなたを解雇しなければならないからです。

本物の意味の生涯安泰とは、会社が無くなっても自分の力で稼いでいけることです。

Web系の会社なら、会社でやっている仕事をあなた個人でも完結することができます。

つまり会社で経験を積んで、そのまま個人で起業できます。

会社でやっていた事をそのまま個人でやるだけなので、違和感なく起業に移行できますが、もちろんそれ相応の責任が付いて回ります。

理由②:本業が忙しくても、副業が容易

会社のボーナスなどをあてにするより、副業の方が稼げますよ。

Web系の副業をやれば、月10万円くらいはいけるでしょう。

このご時世、会社に忠誠心を誓っても損するのは自分なので、スキルを磨きつつ副業がオススメです。

Web系であれば、Web関連の広告知識を積み重ねてアフィリエイトとかは定番中の定番ですね。

アフィリエイト収入で、サラリーマン以上の月収は普通に稼げますので、効率的にお金を稼ぎたい人にはこの稼ぎ方が良いでしょう。

理由③:スキルが付きやすく、転職でも個人でやるにしても活かせる

独立や副業に繋がりますが、次を見てください。

・トヨタで圧倒的に仕事ができる人材

・Web関連で圧倒的に仕事ができる人材

どちらを目標にするかについてですが、Web関連の方が圧倒的に門戸が広く、誰でも挑戦できると思います。

トヨタは一つの例として挙げましたが、ある一つの企業でスキルやノウハウ、経験を積んでもその組織内でしか使えないので他の仕事に応用が効きにくいです。トヨタで積んだ経験や知識を金融の世界やIT業界では活かしにくいと思います。

身に付けるべきスキルはシンプルに考えて、”市場全般に評価されるスキル”を身に付けましょう。

理由④:ITが主流の世の中において、最先端の情報が入ってくる

Web業界にいると、ITの流行に敏感なひとが多いです。

私も割と、新しい情報が好きなので、色んな知識にアンテナを張り巡らせています。

「いやいや、、私は保守的タイプなので…」って思う人もいますが、問題はないです。

人間は環境によって形成されていく生き物です。周りが流行に敏感なひとが多ければ、あなたも流行に敏感になりやすくなるでしょうし、アナログ人間ばかりであればあなたもそのような影響を受けるでしょう。

世の中の流行が分かると、伸びていく業界や職種が分かるようになりますので、メリットだらけかと…

理由⑤:無駄が少ない(稼ぎの効率が最高レベルに良い)

日本の企業っていろいろと無駄が多いです。

・不必要な形式だけの会議

・無駄な日常会話

・時間を浪費する通勤

・無駄にスーツ

・意味の無い承認主義

正直伝統的な日本企業は、社員を会社に依存させやすくしているので、上記のような事柄に疑問を持つ人はあまりいないと思いますが、正直仕事のパフォーマンスのみを求めるのならば徹底した無駄の排除を行うべきです。

私の会社は現在、フルリモートワークでほとんど会社に出社する必要が無くなりましたがそれでも、一部社員は出社し続けなければならない状況なので、いかにしてオフィスを失くしていくかがこれからの時代に求められる日本企業の課題でもあると思います。

Web系に転職した場合の、その後のキャリア形成

Web系に転職して、キャリアを積んでいる友人の例を紹介します。

パターン①:知識、経験を積んで独立する

パターン②:自分をブランディングして、フリーランスで活躍する

パターン③:個人的なスキルを身に付け、一流企業に転職

大体がこんなように分かれます。

各パターンを見ていきましょう。

パターン①:知識、経験を積んで独立する

IT企業で営業マンとして働く、友人の例です。

彼は元は商社にいて、その後Web関連の会社に移りました。

そこでWebベースの広告業に従事して、知識を身に付けていきました。

彼はWeb会社に入る前から、独立を考えていたので1年くらいで会社を辞めて、現在は独立しております。

Web系の知識を独学で学ぶのも、もちろん可能ですがWebマーケティングの会社などに就職してそこで知識全般を学びながら、経験を積んだ方がはるかに時間を短縮できると思います。

やはり会社などのプロフェッショナルが集う場所で、利潤の最大化を求めることで何にエネルギーと時間を注ぐべきか分かってきます。

このキャリア形成の仕方はお金に不安を抱えずにじっくりと力が付くまで修行できるのでお勧めです。

パターン②:自分をブランディングして、フリーランスで活躍する

今多くのフリーランスの方で、twitterなどのSNSを使い自分をブランディング化しているのが見受けられます。

自己発信を続けて、フォロワーに貴重な情報を届けていればファンが付きそれはそのまま影響力に繋がります。

ネットの世界で影響力を持つようになると、多くのお金を稼げるようになります。

もし将来個人ブランドを高めていきたいのであれば、Webメディアに力を入れている会社がオススメです。

パターン③:個人的なスキルを身に付け、一流企業に転職

エンジニア職の人に多いパターンですね。

私の友人は、地方からの東京上京組で最初は中小企業のエンジニアとして働き、数年おきに給料アップしつつ転職を繰り返していました。

エンジニアが最強な件は、専門スキルが付くため転職が容易になる事です。

また転職市場では圧倒的にエンジニア人材が不足している為、エンジニアの人は企業から引っ張りだこです。

シリコンバレーでも転職を繰り返すエンジニアは山のようにいます。プログラミング言語が操れるエンジニアは企業から引く手あまたで、シリコンバレーには超高収入のエンジニアたちでひしめいています。

個人で稼ぐ時代、Web系転職を推す理由

2020年になり、実感していますがいまは本当に個人が力を持つ時代になってきました。

Web業界は転職や独立が容易な業界でありますが、個人で生きていくというのが芸能界でも多くなって来たように思います。

・政府による、副業の推奨

・クラウドサービスのトレンド

・スマホでネットを使いこなす老若男女

クラウドサービスでは例えば、AmazonのAmazon work spaceが有名です。

Amazon work spaceは私の会社でも導入していますが、このシステムは世界中どこにいてもPCとネットがあれば会社にいるのと同じレベルの仕事ができます。

クラウドの中で自分のオフィスを作り、会社にいるのと同じ環境で仕事をしているイメージです。

最初のワンステップはWeb業界への転職

時代は物凄いスピードで進んでいます。

例えば、あなたが転職活動を初めても次の会社に入社するまでに半年は掛かるでしょう。

要は1年の半分も浪費してしまいます。

正直な話、人間の人生ってそんなに長くないです。

今の世の中ITが主流なのは、成功者に聞いてみれば一目瞭然です。

本当にお金を稼いでいる人たちは、一体なにをして稼いでいるのか深く研究してみるとよいです。

私は、金融業や商社、メーカー、不動産などあらゆる稼げそうな業界を調べてみましたが、ITが一番稼げるのは明らかでした。

もしあなたが個人で稼ぐ力を身に付けたいのであれば、まずはWeb系の会社にチャレンジしてみるのが良いでしょう。

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