外資系金融/コンサルも商社もIT業界には歯が立たない件について

IT業界がいかに可能性があるか知りたい人

「一体どこの業界、仕事が将来性がもっともあるんだろう? 世の中ITが最強な理由を知りたい、IT業界へ就職/転職を考えているけど、業界の将来性ってどんな感じだろう。ITといえど、分野は多岐にわたるので、どの分野で仕事するのがお勧めか知りたいな」

こういった疑問に答えていきます。

 

本記事の内容

・IT業界には圧倒的な可能性がある件【アメリカの例】

・IT業界への就職/転職でおすすめな分野とは【結論はWebです】

・ITのWeb業界で必要なスキルは3つある

 

この記事を書いている私は、商社の営業ですが、ありとあらゆる業界の仕事を調べ上げて、個人が最も稼ぐ事の出来る職種を見い出しました。それは外資系金融でも外資系コンサルでも商社でも大手メーカーでも無く、IT業界のWebの仕事です。

 

IT業界には圧倒的な可能性がある件【アメリカの例】

例えば、アメリカの大学って凄い学費が高いことで有名です。

アメリカ国籍を持っているアメリカ人なら年間約300~400万くらいの学費が掛かり、外国人だとそのさらに1.5~2倍くらいの学費が掛かったりします。

慶應の医学部でも年間で約350万くらいですので、アメリカでは普通の学部でこの学費の高さというのは驚愕レベルです。

じゃあそんな学費の高いアメリカの大学生たちは、「卒業したら学費をペイ出来るのか?」と聞かれますと実際出来ないのが現状です。

そう”アメリカの大学生はIT専攻以外の学部だと、学費が回収できないです。”

 

アメリカには様々な大学があり、多種多様な専攻があります。

ですが、卒業後に職を見つけ、もし高い給料を手に入れるならITしか道は無いというのが米国の厳しさなのです。

 

もちろん、金融トレーダーなどといった高級な仕事などの例外もありますが、IT業界は圧倒的に”稼ぎ”に関してぶっちぎりで王者に君臨しているのです。

 

世界のトップクラスの企業は、どれもITな件に関して

 

皆さんは、GAFAという単語を聞いたことがありますか?

GAFAはG(Google)、A(Apple)、F(Face book)、A(Amazon)の頭文字を取ったものになりますが、

これらは株式時価総額世界ランキング、上位の4社です。

 

という事を踏まえて、

・アメリカの大学は卒業後高い給料を貰うには、ITしか有り得ない。

・世界のトップクラスの企業は、大半がITである。

 

なのでアメリカでは日本とは比べ物にならないくらい、プログラミング言語教育が盛んに行われています。

 

 

プログラミング言語が世界最強のスキルな件

 

では皆さんここで、何故プログラミング言語は世界最強のスキルなのかご説明したいと思います。

 

結論から申し上げますと、プログラミングは一個人がPCだけで世の中に0⇒10を創り出す事のできる唯一の能力だからです。

それはどういう事かと言いますと、

例えば、トヨタ自動車などは、自動車を販売するにあたってまずは工場を作り、部品や自動車の材料を集め、たくさんの従業員を雇って様々な製造工程を経て、一台の車を販売する事ができます。

そう一台の車を販売する為には、大きな資金力と、たくさんの労働者を雇わなければならないのです。

 

反対にプログラミング言語スキルをあなたが持っていたとすると、

例えばWebサイトを立ち上げて、今までにない全く新しい商品やサービスをプログラミングを駆使して、創出する事ができ、

しかもその流れが一個人で完結出来てしまうことがいえます。

要は0⇒10を全て一人で遂行する事が出来るので、無駄な人件費や工場やオフィスを建てるといった固定費にも悩まされる心配がないのです。

 

これは一個人がビジネスをやる際に、圧倒的に優位な状況となりえるのです。

0⇒10のビジネスというのは、例え超一流の外資系金融や外資系コンサル、総合商社や大手メーカー出身者でも自分一人で全てビジネスを遂行するには、至難の業という事がいえるでしょう。

 

 

IT業界への就職/転職でおすすめな分野はどこか?

 

ITといえど、分野は多岐にわたります。

Web業界、ハードウェア、ソフトウェア、情報処理/システムサービス系など、、ですが私がお勧めするのは個人でも簡単に取り掛かれるWeb業界をお勧めします。

 

Web業界がおすすめなのは、全ての原点だから。

Webはなんだかんだ言って、ITの入り口的な役割を担っています。

 

・新しい情報等は大抵Webから拡散する

・話題のアプリなどは、Webから検索できる

・動画でサービスを手に入れるには、Youtube(Web)が必要になってくる

 

というわけで、ITとWebは絶対に切り離せないモノ同士です。

最近はスマホの影響で、アプリ市場が伸びていますが、最初の入り口はWebとなっています。

 

IT、Web業界で絶対必須なスキルとは【3つ紹介】

最後にWeb業界で求められるスキルについて、書いていきます。

Web業界で求められるスキルは下記の3つです。

 

・プログラミング言語

・Webマーケティング

・ライティング(セールスライティング、コピーライティング)

 

プログラミングスキル

これは先ほども説明した通り、

Web業界で最も重要なスキルです。

プログラミング言語が操れると、0⇒10のビジネスを一個人が創り上げる事が出来ます。

 

プログラミング言語が出来る人材は、外資系金融/コンサルの超エリートや総合商社、大手メーカー出身者の人たちよりも転職市場で間違いなく評価され、個人で独立してビジネスをするにしても最も最短効率で0⇒10のビジネスをする事の出来る唯一のスキルです。

 

Webマーケティングスキル

これは少しばかり難易度が高いですが、Web業界で個人で稼ぐ能力としてこれほど重要なスキルは他に無いです。この能力の高い人は収入を倍々ゲームで加速度的に増やしていく事が可能です。

世間的にはあまり知られていないですが、Webマーケティング会社はエグいほど稼いでいます。

理由は利益率が高く、一度マーケティングスキルを身に付けると、色んな業種で応用可能になるからです。

 

もちろん、経験を積まないとこのスキルは得られないですが、個人でも誰でもこのスキルの向上に努めることができます。

ネットで、個人でマーケティングスキルを身に付けるならおススメはWebサイトを立ち上げて、ブログなどをやってみるといいです。

ブログというと個人の日記のようなイメージがありますが、実際には世の中に出回っている商品やサービスの紹介をしたり、社会のニーズに合わせて価値ある情報発信をして広告収入を稼ぐといった感じです。

 

ライティングスキル(セールスライティング、コピーライティング)

多くの人があまり知らない事実ですが、セールスライティングやコピーライティングの能力が高い人は、その能力だけで巨万の富を築くことができます。

例えば、自分のWebサイトに英語のアプリのレビューなどを書いて、いかにそのアプリが優れていて利用者にとって大きな価値をもたらすものだと、上手いセールスライティング/コピーライティングが書ければ自分が寝てても、遊んでても無限にお金を生み出すことが可能です。

世の中で最も誰にでも身に付けられるスキルで、誰にでも多くのお金をもたらす事の出来る「能力」それがライティングスキルです。

もしあなたが、営業マンなどの仕事をしているのならば、日ごろ使用しているセールストークを文章に切り替えるだけです。

話せる人は文章に書けますし、文章を書ける人は話すことができます。要は話すも書くも同じアウトプットになるからです。

 

 

Web業界への就職/転職を考えている方

新卒なら、リクナビやマイナビからWeb業界の会社を探すのが良いです。

転職の場合であれば、下記がおすすめです。

リクナビネクスト

マイナビ転職

 

どちらも、Web系の会社が多数掲載されていますので、自分の希望条件を満たしている会社を見つけやすいです。

私も、上記二つのサイトは転職活動の際に凄くお世話になりました。

転職を考えている方で上記のサイトに登録してない人はいないんじゃないかというくらい、メジャーなサイトです。

 

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