英文を書くコツとは? willing to do 意味

こんにちは、皆さんTAKAです。

今日は英文を書くコツについて、話していきたいと思います。

まず英文を書く際に、最初に気を付ける事は日本語との違いを認識するという事です。

日本語の感覚で英文を書くと微妙にニュアンスが変わってきたりします。

仕事で英文メールを作成している時に、

「メーカーは自社の製品以外は、修理したがらない」
という文章を
「A manufacturer doesn’t feel good to repair a product except for theirs」

最初こういった文章を書いたのですが、doesn’t feel good to だと~するのは気分が良くないとなってしまい、間違いでは無いのですが何かキレが悪い感じがしました。

このキレの悪い感じは、ネイティブからするとより強く感じてしまう可能性もあります。

なのでちょっとよりナチュラルな文章にしようと

「A manufacturer is unwilling to repair a product except for theirs」
これでより自然にメーカーは自社の製品以外は、修理したがらないとなります。

ようは文章とは言葉のセンスのようなものでもあり、色んな言い回しが出来る人はより説得力のある文章を書けると思います。

これは英語だけに当てはまらず、日本語にも言える事でしょう。

私自身、営業の仕事で言葉の使い回しがとても重要でもある為、細心の注意を払って言葉を選びながら相手の事を考えて、話すようにしています。

ちゃんとした言葉や文章が使えるようになると、説得力が生まれ人は動いてくれます。

言葉にはパワーが宿るので、特に英語の場合はシンプルな文章ほど気を付けたい所です。

シンプルな文章は相手にダイレクトに伝わるからです。

英語は良くツールだと言いますが、僕は単なるツールだとは思いません。
英語はその人の人間性までを表してしまうほどパワーを持った飛び道具です。

英語という飛び道具は使い方によっては、水鉄砲からミサイルにまで発展します。

危険な使い方をして、誤ったミサイルをネイティブスピーカーにぶつけてしまえば、途端に逆鱗に触れる事だってあるのです。

仕事の中で言葉にはパワーがあるという事を再認識した一日でした。

では皆さん今日はこの辺で、see you next time.

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