Web業界がなぜ強いのか?インターネットが圧倒的一人勝ちの時代

こんにちは、皆さんTakaです。

 

本日は、Web業界に興味を持っているあなたに贈る記事です。

「Web業界が気になっているけど、いまいち踏み出す勇気が無いなぁ。実際にIT土方とか、ITはブラックとか聞くけどどうなのかなぁ、、、Webは全くの未経験だから情報不足で困っている」

こういった疑問に答えていきます。

 

本記事の内容

・AI、 ロボットの時代において「Web業界は圧倒的勝ち組な件」

・Web業界は未経験でも、独学で何とかなる

・Web業界は人類最大のブルーオーシャンといえよう

 

この記事を書いている私は、商社で営業をやっていますが、インターネットの可能性を感じWebサイトの運営をしております。

 

本記事の信ぴょう性

・商社マンとして他業種の動向は常に気にしている

・とにかく伸びる業界のみにフォーカスして研究済み

・一個人が圧倒的に稼げるWeb業界にフォーカス

 

このような感じで、私は商社に勤めながらも他業種にフォーカスしつつ一体どのような業界のどんな仕事がこれから需要があり、伸び続けるのかずーっと考えておりました。

 

AIが主流の時代において、「Web業界のこれから」は光がある。

 

まずWeb業界においてイメージ出来るのは、GoogleやFace book、Amazonなどはコンピューターとインターネットを利用して様々なモノやサービスを提供していますが、これらの企業が強いのはB to BでもB to Cでもどちらでもいけるという事です。

Googleは世界最大の検索エンジンサービスをベースに、利用するユーザーの事を最優先事項として考えて、常に超エリートのエンジニアたちによってアップデートが繰り返されています。

我々人類はGoogleの巨大なプラットフォームの中で、仕事をしたり、情報を手に入れたり、新しい価値を手に入れ続けています。

PCとネット回線さえあれば、世界中どこにいても70億人の人間がGoogleにアクセスする事が出来るので、Googleは現代においての時代の覇者といえるでしょう。

 

我々がGoogleを利用して、モノやサービスを手に入れる事によってGoogleの検索エンジンに人が集まり、人の集まるところには大きな需要が生まれます。

ビジネスにおいては、人さえ集客できればお金を稼ぐ事が出来るのです。

皆さんはよく、Googleを利用していて広告を見る事があると思いますが、あの広告収入によってGoogleは稼いでいるのです。

Face bookも広告ビジネスで収益を確保しています。

Face bookは元々ハーバード大学の学生のみのコミュニティで交流するためのプラットフォームでしたが、他大学やビジネスでも使用されるようになり、あれほどの成長を遂げました。

 

資本主義経済の世の中では、仕組みを作り上げた者が勝者になります。

一度仕組みさえ作ってしまえば、永遠にお金を生み続ける事が可能となるからです。

 

これは確か「金持ち父さん貧乏父さん」で出てくるエピソードですが、

川から離れた場所にある村に水を運ぶには、バケツで水を川から村に運ぶか、水道管を川から村に直接繋いで水を手に入れるかの2択の原理を思い浮かべると分かりやすいです。

バケツでいくら水を運んでも、労働力も時間も掛かりますし、得られる水の量も限界があります。

しかし水道管を直接川から村に引けば、あとは蛇口をひねるだけで無限に大量の水を手に入れ続けることができます。

資本主義の中で仕組みを作り上げるとはこういう事を意味します。

Googleのように一度大きな検索エンジンというプラットフォームを築いてしまえば、あとは無限に人がそれを利用し、広告を出しておくだけで巨万の富が生まれるのです。

 

 

AIでも淘汰されにくい職種とは?

Web業界でいくと、デザインやマーケティングは人の手のかかる対象となります。

 

デザインは人の感性やセンスが求められ、マーケティングは人間心理や複雑な要素が無数に関わってくるので、AIでは対応しきれないからです。

AIが対応できるのは、囲碁や将棋、車の自動運転といったある程度の少ない範囲で規則性のあるものに限られています。

 

Web業界でWebマーケティングのスキルを一旦身に付けてしまえば、それはもう一生モノの武器になります。

Webマーケティングは個人で唯一巨万の富を築くことのできるスキルだからです。

 

例えば、Amazonは徹底した顧客第一優先主義を鉄の掟としており、顧客が抱える問題やクレームが発生する前に先にそういったものを見越して優良なカスタマーサービスを準備しています。

私も、コロナの影響で一時的にマスクが手に入れる事が難しくなったのでAmazonを使って、海外からマスクを取り寄せようとしましたが、輸入にも問題が発生している為まったくモノが届かなかった経験がありました。

ですが、Amazonの即全額返金サービスを利用する事が出来たので、お金は全部戻ってきて助かりました。

 

Amazonはネットショッピングにおいて問題が発生した時、どういった解決が一番顧客の為になるのか考えているのだと思います。まさにAmazon創設者 CEOのジェフ・ベゾスの「顧客第一優先主義」の思考が活きているんでしょう。

 

Web業界は未経験でも、独学で何とかなる。

正直なところ、Web業界に向き不向きなどはないです。誰でも独学さえすれば何とかなります。

 

Web業界に向いている人の特徴として、頭の柔らかい人が挙げられます。

“新しいサービスを作る際、お客さんの声を聞き、データを取りまとめ仮説を提案する。”

 

この作業は頭の硬い人では無理です。

頭の硬い人は”未完成な状態のサービスや商品”を発表する事には拒否反応を示すでしょう。

例えば、日本に新しい流行りのSNSが海外から入ってきたとして、頭の硬い人は柔軟に受け入れるのが難しく、そのSNSが大衆に一般化されるまでアクションを起こさないのでいつも流行に乗り遅れます。

ITでは目まぐるしいスピードで色んなものが生まれては消えを繰り返しています。

 

これは私のエピソードになりますが、

今からちょうど12年前くらいの2008年の時に、私はNYに語学留学したことがありました。

NYにいった時に、日本では当時ほとんど利用されていなかったFace bookというSNSがアメリカで大流行でした。

多民族国家で世界中から人々が押し寄せる米国において、世界中の人たちと気軽に連絡を取り合えるFace bookは絶大な人気を誇っていました。

米国人は本当にクリエイティブで柔軟な頭の持ち主が多い為、IT業界には特に強いんだと思います。

わたしもNYに着いて、早速Face bookのアカウントを作りそのおかげで、世界中の人たちと友達になり繋がる事ができました。

インターネットの回線さえあれば、地球上のどこにいても友達と写真やメッセージ、動画などを共有して連絡取り合えるのは当時の私にとって衝撃的でした。

今ではLINEやTwitter、Instagramなど多くのSNSアプリが開発され世界は加速度的に便利な世の中になっています。

いかに柔軟な発想で、物事を考えられるかがこれからの時代に求められる能力です。

 

衰退する業界から、抜け出る覚悟

 

これからの時代、人間の出来る単純労働の仕事は次々と無くなっていきます。

AI、ロボットにとって代わっていくからです。

今一度自分の仕事に疑問を投げかけてみて下さい。私は商社で働いていますが、この商社という業界の伸びしろには限界があることを悟りました。

そもそも人間同士の対面型のセールスには、一日の中で使用できる労働力と時間制限に限界があるのです。

いかにして、効率よく利益を生み出すかにはITやインターネットの力を借りるしかありません。

今後も多くのIT革命が起こり、便利な世の中になっていくのは容易に想像できますが、まずはWeb業界の基本的な知識を付ける為にも下記のような転職サイトから、Webの会社に挑戦してみるのも面白いかもしれません。

リクナビネクスト

マイナビ転職

 

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