未経験でもWEB業界がお勧めな理由。【現役商社マンが推薦する】

こんにちは、皆さんTAKAです。

この記事は、未経験でWeb業界に転職したい方向けに書いています。

「未経験だけれどWeb業界に転職したいんだけど、できるかな? 現在は別の業界にいるけれど、将来的に伸びそうなITの世界に飛び込んでいきたい。

Webなら色んな会社を知っているし、なんだか自由なイメージで楽しそう。」

こういった疑問に答えていきます。

 

本記事の内容

・未経験でもWeb業界には転職可能です【具体的な説明】

・未経験の人がWeb業界の転職に迷っている人が起こすべき行動

・誰もは最初は初心者で、1年もすれば慣れる件

 

記事の信ぴょう性

この記事を書いてる私は、現在32歳。

商社に勤務して社歴は約6年くらいで、英語の通訳なんかもたまにしています。

そんな商社マンの私がWeb業界をお勧めする理由は、Web系の知識は全て独学で学ぶことができる事、また一度身に付けたスキルのリターンが世の中のどの業界のスキルよりも大きい事が挙げられます。

“未経験でもWeb業界に就職できるのはもちろん、未経験でも独立するのはWebが圧倒的にお勧め”です。

畑違いの商社マンの自分が“未経験でWeb業界へ転職を考えている方向けへのアドバイス”を掲載しました。

 

 

結論から言うと、未経験で誰でもWeb業界に転職可能です。【具体例】

それは、Web業界は生まれては消え、また生まれては消えという人手不足の業界だからです。

未経験で、いきなりプログラム必須のエンジニアとかは厳しいですが、営業やコンサル系ならわりと大丈夫です。

Web業界で営業を身に付ける価値について…

営業を学ぶ事で、業界の構造を学ぶことができます。

例えば、Webの広告業界はGoogleかFace bookの2大巨頭です。

Web業界以外の人は意外と知らない、事実ですよね。

 

GoogleやFace bookが無料なのは広告で儲けているからなのですが、それら2大巨頭の中でしのぎを削るのがWebの広告業界なのです。

また業界の構造/仕組みを学ぶだけではなく、どんな技術に価値があるのかも学ぶことができます。

営業はモノやサービスを売るのが仕事なので、どんな技術に価値が高いのか身をもって体験できるかと。

PCと向き合うエンジニアでは気づけない、モノや技術の価値を見い出せるのでそこは営業の特権かと思います。

Web業界のコンサルで学べるモノは?

コンサルを学ぶ価値についても言及したいと思います。

この場合のコンサルはWebマーケティングコンサルについてです。

意外と一般の方々には知られていないですが、Webマーケティングのコンサル業はドル箱業界であり、中小の企業でも普通に上場できるくらい儲けているの企業がたくさんあります。

ですが、Webマーケの会社はそんなに巨額の資金を必要としないので、皆が上場しません。

 

Webマーケティングのコンサルの仕事は、下記になります。

Webサイト/Webサービスの問題を見つけ出し⇒仮説、検証を繰り返し⇒改善策の提案といった事をしていきます。

この辺に関しては、実際のノウハウを持っている人も少ないですし、0~10までマスターすれば人材的の市場価値はかなり高くなります。

 

Web業界は他業種よりも圧倒的に独立しやすい。

Web業界は他業種に比べ、圧倒的に独立しやすいです。

それは会社で任されている仕事を、個人で引き受けるように移行すればそのまま独立出来てしまうからです。

インターネットが主流の現代では、Web業界から独立する人で溢れる群雄割拠の天下を目指すITの戦国時代となっています。

 

Web系に転職するならおススメの転職サイト

もしあなたがWeb系に興味があるのならば、まずは色々な会社を見てみるところから始めてください。

 

会社によっても社風が異なるので(営業メインの会社から、エンジニア系の会社など)、会社情報を見ながら、社内の採用担当者と話していくといいかと思います。

リクナビネクスト:国内最大級の転職サイトで、案件は圧倒的に多い。とりあえずここは登録すべき。

マイナビ:こちらも定番の転職サイト。大手の案件も多いので、登録必須。

未経験だけどWeb業界に転職するか、迷っている人が行う行動について

ここからは、「Web系に興味はあるが、自分に合っているのか分からない」という人向けに解説していきます。

結論:独学をメインでやり、自分の興味や関心を探ろう

Web業界は独立する人が他業種より多い傾向があるのは、Web業務は個人で完結してしまう仕事だからです。

プログラミング言語⇒パソコンさえあれば、日本中どこにいても出来る

Webサイト運営⇒パソコンがあればどこでも運営できる

Webライティング⇒パソコンのみで、仕事を完結できる

 

こういった感じで、ほとんどの全てを世界中どこにいてもやる事が出来ます。

仕事選択で一番重要な事

自分が興味や関心の高そうな職を選ぶこと。

一週間のうちの5日間 9時~18時、9時間毎日時間を拘束されるなら自分にとってやりがいと面白みのある仕事をするべきです。

 

仕事=やりたくない、楽しくないという事はあってはダメです。

Web業界の人なら分かるかと思いますが、みんな本当にWebの仕事を好きでやっています。

よくYoutuberが好きなことをして、お金を稼ぐなどと言っていますがこれは仕事において究極の表現です。

日ごろの仕事で嫌な事はたくさんあるかもしれませんが、トータルで見て私はこのWebサイトを運営する事が大好きです。もちろん商社の営業もやりがいがありとても面白いです。

好きな事で、社会や会社の人たちから評価されて給料も貰える。

人生においてこれほど素晴らしい事は他に無いです。

 

 

Webに向いているか調べたいなら、まずは独学から

Webに向いているか知る場合、まずは独学から始めていくのが良いです。

 

Web業界においては下記のプログラミング言語、Webマーケティング、Webライティングスキルが重要です。

・プログラミングスクール

初心者ならスクールに行くのが一番手っ取り早いでしょう。無料体験もあるのでぜひ。

・Webマーケティングの独学方法

Webマーケティングを学ぶのは、実際に手を動かしてサイトなどを運営してみるのが良いです。一番の方法はブログでしょう

・Webライティングを学ぶ

コピーライティングなどの仕事は個人で稼ぐ場合、凄い稼ぎになります。まずはWebのライティング能力を高めてこの仕事が稼げる事を堪能してください。

 

まずはアクションを起こすことが先決です。

関心ある分野から、やっていきましょう。

 

誰もが最初は初心者の未経験、一年で慣れてくる。

最初は未経験で不安だらけだと思いますが、仕事なんか一年で慣れます。

多くの会社はシステムが出来上がっているから、社員を雇えるわけで一年で慣れてくると思います。

というか、未経験で仕事が出来ない事は雇い主も分かっていますので、最初は別に未経験である事を気にする必要は全くありません。

 

ITはぶっちゃけ誰でもできる

ITと聞けば、頭が良さそうなイメージが出てきますが全然そんなことはありません。

今の世の中ITは至る所で普及していてIT化が進めば人の手のいる仕事はロボットやコンピューターに生まれ変わり、仕組み化されていきますが、要はロボットでも出来る誰でもできる仕事がほとんどという事です。

なので、最初の1年くらいは会社の歯車になって、仕事の流れを学び⇒徐々に応用を利かせていけば良いと思います。

初心者の人は、まずは既に活躍している先輩方を参考に徹底的に真似ていきましょう。

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